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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) もとより農林省がその主体でございますが、先ほど来申し上げておりますように、米の消費拡大の問題を含めまして、政府全体として責任を持ちましてこれを進めてまいると、こういうぐあいに考えております。 なお、農林省はあれだけの大問題、大事業を進めてまいりますことでございますから、米需給均衡化対策推進本部というようなものを設置をいたしまして、責任者もしっかり決めて、そして農林省の全庁及び局、この機能をフルに活用をいたしまし…

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) これを実際に進めてまいります条件整備、価格問題でありますとかあるいは生産対策でありますとか構造対策でありますとか、そういうものは既存の法律、制度、予算措置というものが全部活用をされるわけでございます。したがいまして、この計画そのものは閣議でもって政府の大方針として決めて、それにいまの諸制度あるいはいろんな予算その他の面を含めましてこれを最大限に活用してやってまいると、こういう考えでございます。したがいまして、こ…

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私、本当にこれは日本農業のためにこの問題は絶対になし遂げなければならない大事業だと、このように心得ておりますので、政治責任というものは十分腹に踏まえましてこれに取り組んでまいる考えでございますし、農林省挙げてこの問題は日本農政の重大な責任課題であるという考え方で取り組んでまいる、こういう決意でございます。

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、ことしの豊作も農民の皆さんとともに喜んでおる。昨年は東北、北海道、北陸等大変な冷害でございまして、本当にお気の毒な状態であったわけでありますが、ことしはその辺非常に豊作に恵まれて明るくなっておるということを喜んでおるわけでございます。それだけに、天候にも恵まれましたろうけれども、農民の皆さんの御努力というものに対しては私も評価もしまた感謝もしておる、こういうことでございます。ただ、それといまの限度数量、超…

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど申し上げているとおりでございます。

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、ことしは九十万トン、五十三年度は百七十万トンでございますから、農家の方々には一層の転作について御努力、御協力をお願いをせにゃいかぬ、こういうことでございますから、それは総体的には農家の皆さんから見ると大変厳しいものだと、こういうことになろうかと思います。しかし、そういう中におきましても、私は農産物の需要の動向に即したところの農業生産の再編成という観点から見て、また地域の特性に応じた農業生産を確立…

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) その点は繰り返し申し上げるまでもなく、いろんな要素がございます。いろんな要素がございますから、そういうものを総合的に勘案をしまして、自分の県、われわれの町村はこういう条件ではもっと緩やかであってもいいはずだが、こういう条件の面ではなるほど条件は悪いなと、いろいろな問題があると思います。そういう諸要素が総合的に勘案をされて転作目標ということが設定をされる。また、各県に示されたものを今度は県の中でそれぞれいろんな要…

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) この転作目標の設定、これは、先ほど来申し上げるようないろんな要素――いま宮城県、新潟県、北陸その他のことをおっしゃったが、本当においしいお米をつくっていただいておるところ、そういう点も要素として考えております。全知全能を傾けて、公平適正のものをつくりたい。本当に私は、神に祈るつもりで各県の配分というものを適正公上平にやるべく全努力を傾けておりますから、一遍決定したものは変更する考えは毛頭持っておりません。これが…

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来の三治先生の御所見、全く私も同感でございます。 米の需給均衡化を図るために生産農民の皆さんに相当きつい転作をお願いをするということでございますが、やはり需給均衡を図るためには、一方において消費の拡大を図らにゃいかぬ。これはもう農民の皆さんが共通の主張でございまして、われわれだけにそういうきついことを強いては困る、もっと消費の面にひとつ努力をしてもらいたい、こういうことで、今度は米の需給均衡化対策というも…

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) その点につきましては、私どもどうしても生産農民の方々を初め関係各方面の理解と御協力がなければこれだけの大事業は達成することができない。しかも、好んでやることでなしに、日本農業の将来を考えてこれはやらざるを得ないという問題でございますから、十分各方面の御意見あるいは御要望、いろんな御提言また条件等に対する御要求、そういうものを聞きまして、そうして農林省としてもそれらをそしゃくをし総合勘案をしまして案をつくらなけれ…

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) いろいろ御心配をいただいておるわけでありますが、私どもこの計画を、各方面の御意見もそしゃくをし吸収をし、こういうことにまとめたわけでございます。 その大前提としての米の需給均衡化を早く回復しなければいけない、総合的な食糧の自給力を高めていかなければならない、こういう大目的からいたしまして私どもとしては最善を尽くしておるつもりでございますが、いろいろ御心配も先生方からいただいて、何かと示唆に富んだ御指導をいただい…

自由民主党農林大臣1977/11/17

82参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 丸谷先生のお話、いろいろ先ほど来から、伺っておるわけでありますが、この法律が成立をした場合においては、需給計画の目安というものが基準になっていわゆる過当競争をなくする。一定の決められたシェアによって輸入をする。しかし、それを超えて無理な需給計画を乱すような輸入をやった場合には、今回の法律改正によってこの売り戻しを一年以内これをたな上げをする、こういうようなことになるわけでございますが、その結果過当競争がなくなっ…

自由民主党農林大臣1977/11/17

82参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) そこでいまの丸谷先生のそういう御意見につきましては、先日来お話を申し上げておりますように、現在の末端消費者の価格というのは、過当競争、乱売あるいは精糖企業の大幅なコスト割れ、そういう上に立って形成されておるところの消費者価格であって、これはきわめて不健全なものである。こういう事態が長続きをするはずがない。やはり消費者に対しては量的にも価格の面でも安定的に供給をすると、こういうことが糖価安定法の趣旨でもあるわけで…

自由民主党農林大臣1977/11/17

82参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 甘味資源生産者に対する保護政策、これは北海道のてん菜に対しましても、あるいは鹿児島県、南西諸島、沖繩県等のサトウキビ生産者に対しましても、この法案とはかかわりなしに今日まで政府として財政上許す限りの助成、助長の振興対策を進めてまいったところでございます。私は、この沖繩県等のサトウキビの生産者代表の諸君が、先般価格決定の際に陳情にお見えになったときも申し上げたわけでありますが、政府としてもできるだけのことをやって…

自由民主党農林大臣1977/11/17

82参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、こういう精糖企業が非常な経営の悪化に悩んでおって破綻寸前にあるような状況、これが生産農民に対して常に不安を与えておる、こういう点が改善されれば生産農民の方々もその生産の面に悪影響のないという、障害がそこに取り除かれることになるという立法の趣旨、提案の趣旨をただいまるるお話を申し上げたわけでございます。 しかし、それがどれだけ具体的な数字の面でメリットがあるだろうかという重ねての御質問でございますが、その点…

自由民主党農林大臣1977/11/17

82参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 三点にわたっての原因の究明がこの業界を再建させるゆえんであると、こういう御趣旨から、まず第一は、政府の砂糖行政に対する御叱正があったわけでございます。私は先日来申し上げておりますように、こういう国際的に相場商品であり、非常に価格が乱高下をするというような性格の商品、自由化の中でこれをどういうぐあいに姿勢を正し業界を節度のあるものとして協調と連帯の上に立って進めていくかという業界指導の面、そういう面において万全で…

自由民主党農林大臣1977/11/17

82参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども申し上げましたように、砂糖は基本的に自由化されております中において、この糖安法を一部改正をいたしまして、そして業界に根強いところの過当競争、乱売競争、そういうような体質を是正をする、そして需給のバランスがとれる中において秩序のある商行為をやってもらう、こういう最小限度の措置でございまして、これをもっともっといろんな機能を持たせ抜本的に精糖業界の構造改善までもやると、こういうようなことには残念ながらこの法…

自由民主党農林大臣1977/11/17

82参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま御指摘になりましたことは、実際の御調査をなされその事実に基づいてお話しになっておると思いますので、そのとおりだと思います。 この商社の介入なり支配なりという問題につきましては、先ほど私は相沢さんに御答弁申し上げましたように、商社が節度を守って、そして精糖企業の自主性、これを大きく圧迫し阻害をすることのないように節度ある行動をとってもらいたい。今日までのその状況を見ておりますと、私どもは、商社の行動において非…

自由民主党農林大臣1977/11/17

82参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) こういう自由経済の中で自由化された砂糖という商品、これをめぐる厄介な問題が発生をしておるわけでありますが、役所としては本来こういうものにあれこれ介入をしてどうこうというようなことはできればやりたくない、商社を含め業界の自主的な反省と努力の上でやっていただきたい、こういうことなんですけれども、下田さんが先ほど来御指摘のようになかなかそれがうまくいかない、ほうっておけない事態に相なっておる、こういうようなこと等から…

自由民主党農林大臣1977/11/17

82参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほども私の考えを申し述べたわけでありますか、この精糖業界の体質の改善、また、いろいろ要請をされておる過当競争の問題、この問題には、御指摘のように商社も大きな関連がございます。でありますから、今回の法案の趣旨を踏まえまして、精製糖業界はもとよりでありますが、これに深いかかわりのある商社の問題、そういう問題を含めまして、姿勢を改め、そして改善すべきところはひとつこれを思い切って改善を願う、また経営努力もやっていた…