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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 美濃先生の農政なり日本の農業はどうあるべきかという基本的な考え方、これはもう私と全く同じように承っておるわけでございます。食糧の問題に関する限りは、これは国民生活を守る安全保障の最大の要件でございますから、どうしても私どもはそこに農政の基本を置かなければならない、こう考えております。いま農林省におきましては、御承知のように、二百万トンの米を備蓄をいたしておるわけでございます。これはランニングストックで、新米が入れば新米と…

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 この米の需給均衡化対策、これは先ほど来申し上げるように、日本の農業構造を変えるというような、農地改革に匹敵するような大事業でございます。また、消費の拡大、これも日本で生産できる食糧資源を中心とした日本型の食生活をつくっていく、こういうようなことでございますから、農政以外に、国政各般にわたる問題もあるわけでございます。 そこで、私は、米の需給均衡化対策は、稲作からの転換の問題と、それから消費の拡大の問題と二本柱でやらなけれ…

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 お答えいたします。 総理から私に、牛肉の自由化をすべきだとか、あるいはもっともっと大量に入れるべきであるとか、そういう御指示はございません。ただ、アメリカに参りましていろいろアメリカ側と接触しておった外務省の担当官から、こういう要望があるということが先週土曜日の関係閣僚会議の際に披露されたというだけでございまして、総理からはそういう指示も意見の開陳もございません。 私は、この肉牛の生産にしても酪農にしても、日本農業にとっ…

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 各党の国対なりあるいは当委員会の理事会なりで早急にそれか実現するということでございますれば私は結構だと思うのでありますが、とにかく各都道府県におきましては、やはり早くひとつ割り当て目標を示してもらいたい、県に割り当てがなされても、今度はそれを末端農家に割り振りをするには二週間以上かかるということであるので、早くしてくれという要請も一方においてございますので、総理の出席も今週中に実現するようにできれば大変幸いだ、こう思って…

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 成田国際空港の立地につきまして地元の農民の皆さんから大変反対の御意見等もあり、紆余曲折を経てきたわけでありますが、そういう際におきまして、騒音被害の問題、これは学校や保育所だとか一般民家等はもとよりでありますが、営農される農民の皆さんにとってもやはり騒音公害というような問題等もあるということで、あの成田国際空港周辺の農地につきましては、特別な国の助成、補助といいますか、一般よりも高率の手当てをしまして、騒音公害をできるだ…

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 昭和四十一年は、多分厚生大臣をやっておったと思います。その後は、党の総務会長をやっております。

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 成田空港に関連しての代替地の問題につきましては、私は直接タッチしておりませんでしたから、経過は構造改善局長等から御答弁をさせることにいたしますが、今後の問題についてでございますが、今回、御承知のように、三全総が閣議決定によりまして本決まりになったわけでございます。定住構想というものがその柱になっておりまして、やはり地方中核都市あるいは開発地域、その中にあってのこの農業あるいは林業の役割り、こういうものは三全総の中にはっき…

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 成田空港の場合には、空港公団が用地買収に当たった、その用地買収をする場合に、代替地を提供するというような約束に基づいて、空港公団が中心になってやったことだろうと思います。しかし、いま小川先生御指摘のように、農林省が一番親がわりになっておる農家、農民のことでございますから、今後におきましては十分そういう点に配慮いたしまして、農林省も農民の立場に立ってできるだけのことをやってまいる、こう思っております。

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 昭和四十五、六年ごろ米の過剰問題が起こりまして、御指摘のように、緊急避難的に、その際、生産性の高い水田を、休耕補償というものを出しまして休耕田として休ましたわけでございます。その結果、これは相当たんぼも荒廃をし、いろいろ被害も出てまいったわけでありまして、緊急避難的なやむを得ざる措置であったとは言いながら、この貴重な生産性の高い水田を休ませるというような政策は、いま振り返ってみまして本当に反省をすべき点が多々あった、この…

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 確かに吉浦さん御指摘のように、米以外の転作作物に対する価格政策を初め生産条件の整備等、そういう環境条件づくりという面について不十分な点があった、これは深く反省をいたしております。したがいまして、今回の対策におきましては、そういう点、私ども反省の上に立って最善を尽くしてまいる。まあ大げさに言いますと、農林省の全施策をこの日本農業の構造を変える大事業の目的達成のためにこれを集中をして条件整備をやってまいりたい、こう考えていま…

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 吉浦さん御指摘のように、何といっても米、稲作はわが国の食糧の面においてもまた農業の面においても最も中心的なものでございます。日本はこういう温暖多湿の気候風土でございますから、稲作にも適しますし、またそれだけに、日本は長い間米飯を中心として食生活がなされてきておる。そういうようなことで、稲作農業というのは日本農業の中では最も根幹をなす基幹的作物である、農業である、これをあくまで守っていかなければならない、こういう認識につい…

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 私は、食糧の問題に関する限りは他力本願でやっていくべきものではない、あくまで国内で生産可能なものはこの生産を助長し、自給力を高めていく、そして足らない部分を安定的に諸外国から輸入をする、これが日本の農政の基本的な姿勢でなければならない、このように考えております。そういう意味で、黒字減らしだとか国際収支がどうだとか、こう言いますけれども、この基本というものを踏み外してはいけない。したがいまして、一部にありますところの国際分…

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 いま計画を立てている官房長を呼びますから……。

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 いま官房長から申し上げましたように、米は何といっても国民食糧の中心であり、また基幹的作物でございます。これは需要に見合った生産量というものは絶対に確保しなければいけない。この生産量につきましても、減退傾向にあるものに歯どめをかけるのみならず消費の拡大も一方において図っていく、それに均衡のとれた稲作というものは絶対に確保するということが大前提でございます。そして、生産性の高いところの水田を活用しまして、国内の需要に見合って…

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 私は、今回の米の需給均衡化対策について、機会あるごとに農林省、政府の考え方というものを報道機関等を通じて訴えておりますし、また知事会あるいは全国町村長会あるいは農業団体、さらに各県の農政担当者、いろいろな関係各方面の御意見を聞き、また、われわれの考えを申し述べて、この趣旨が十分徹底するように努力をいたしております。なお、農林省が今日まで三年間にわたってやってまいりましたところの水田総合利用対策、さらに一歩踏み込んだ対策と…

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 全国知事会には私も親しく出席をし、各ブロック別代表の知事さんのところで集約をいたしました御意見、御要望を拝聴いたしたわけでございます。 これを要約いたしますと、各都道府県に対するところの配分については、諸般の事情を十分検討の上、適正、公平にやってもらいたいというのが第一点でございます。第二点は、この転作をやってまいります場合における価格政策その他生産対策、構造対策等、条件、環境を整備する、スムーズに転作が行われるような条…

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 いろいろ配分についての瀬野先生の御意見を伺って大変参考になったわけでございますが、これにはいろいろの考え方があります。いろいろな要素をやはり総合的に判断をする必要があると考えております。要は、農産物、特に主要食糧に対するところの需給の動向に即した生産構造にこれを再編成をしなければいけない、これがやはり一つの基本でございます。 それから、やはり各作物への転作をお願いするわけでございますから、その地域の特性というものをやはり…

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 できるだけそうしたいと考えております。

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 傾斜配分だとか、いろいろな御意見があることも承知しておりますが、いずれにしても、やはり線引きと今回の生産調整、この整合性が保たれていなければならないというようなことは考えなければならない、こう思っています。

自由民主党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○鈴木国務大臣 私は常に申し上げておるのでありますが、この問題は、農林省だとかあるいは農林大臣だとか、そういう行政の面においてやる仕事としましては、転作あるいは消費の拡大、需給均衡化対策の生産、これが達成できるような条件整備等の問題について、行政当局としてはあらゆる努力をしなければならない、これが私どもの責任だ、このように考えておりますが、しかし実際にこれをおやりになるのは生産農民であり、その関係団体の方々の御協力、御指導にまつところか…