鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、砂精の消費者価格の問題、午前中、これを非常に重視しておるということを申し上げたわけでありますが、特に国内産糖、これはどうしても育成をしていかなければならない。北海道におきましても輪作等をやるわけでございますが、輪作をやってまいります北海道の畑作におきましては、このてん菜というのが非常に重要な基幹的性格を持つものでございます。また、鹿児島県の南西諸島あるいは沖繩県におきましても、やはりあのような海洋性、亜熱…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 北先生御指摘のように、わが国の甘味資源であるてん菜並びにサトウキビは、北海道におきましては畑作輪作の面から言って非常に重要な基幹的作物とも言うべきものでございます。また、鹿児島県、南西諸島並びに沖繩におきましても、サトウキビはあの地域の特性から見ましてこれまた最も重要な基幹的な作物であると。また、一面におきまして、御指摘のように乏しいわが国の甘味資源の自給率から見まして、これを今後育成をし、さらにその振興を図っ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今日の精糖業界の経営の逼迫、この問題につきましては午前中からるる御質問があり、また、私並びに局長から御答弁を申し上げておるとおりでございますが、確かにこの資源問題がやかましくなりました時代に、当時、政府としては、砂糖だけでなしにいろんな資源の長期的な安定確保ということについて業界も指導したと思います。また、業界におきましても砂糖の当時の国際価格の高騰等から、豪州糖等について長期の契約を結ぶ。また、豪州側からも長…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) この提案趣旨の中で国内甘味資源の農家の安定にも寄与するということを述べておるわけでありますが、もうこのことは申すまでもなく、精糖業界がこのような極度の経営難に陥っておる、生産コストを大幅に下回るような状況にあるということからいたしまして、その原料の生産に当たっておりますところの北海道のてん菜の栽培農家あるいは鹿児島県、南西諸島の方々、沖繩のサトウキビの生産農家、この方々が常に不安に追い込まれておるわけでございま…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国権の最高機関であります国会の決議でございますから、行政府としてはこれを最大限に尊重いたしまして、その御趣旨に沿うように努力をすると、これが私は国会の決議並びに決議を受けましたところの行政府のあるべき姿、また責任である、このように心得ております。
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国民生活における砂糖の位置づけ、これは私午前中にも申し上げたところでございますが、今日のように食生活が多様化し、また内容も逐次充実向上を見ておる、そういう中における国民食糧としての砂糖はきわめて私は重要な食品である、このように考えております。したがいまして、これを安定的に国民の皆さんに供給をする、同時に、国内で甘味資源を栽培をされております農家の方々の生産者の立場というものをやはり重視してまいらなければならない…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、今回の法律案、これは需給の調整を図る、この機能を高めることを契機といたしまして、業界の過当競争なり、あるいはいままでのやれるところまでやっていけというような無責任な経営の姿勢というようなものは大きく改善をされると、こう思います。 また、いまのような状態が続けば、精糖企業全体が崩壊の危機に直面しておるという厳しい状況でもございますから、今回の法律案と、また、業界自体がこの厳しい状態を十分わきまえて、そして精…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) この法案は、御理解をいただいておりますように、直接企業の整理とか何とかというようなものを意味しているものではございません。しかし、需給の関係をきちっと軌道に乗せましてそして過当競争を排除する。こういうことになりますれば、そこから企業の経営努力というものが当然私は出てくると思うわけでございます。そういう際におきましては、これは各企業間におきまして労使の間で十分お話し合いを願い、そして各企業ごとにできるだけこの雇用…
第82回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、今回の法案提出に当たりまして、その点は一番重視しております問題点であるわけでございます。私は、今日のような過剰設備を抱え過当競争をやって大幅なコスト割れを生じておる、流通面においてもこれまた乱売競争をやっている、その結果生まれております現在の消費者価格というものは不健全なものである、これが正常な価格であるとは私は考えておりません。こういうものがいつまでも続くはずがない。これは精糖企業は一、二の中小企業の倒…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 農林省関係の御報告をいたします。第一は輸入の前倒しでございます。飼料穀物、備蓄用のトウモロコシ、コウリャンにつきましては、五十三年一−三月の輸入予定量十万トンのうち、四万四千トンを年内に繰り上げ輸入する。 それから飼料大麦、備蓄用の飼料大麦について、五十三年一−三月の輸入予定量三万トンを年内に繰り上げ輸入をする。 大豆、備蓄用の大豆について、五十三年一−三月の輸入予定量二万トンを年内に繰り上げ輸入する。これはす…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 後で申し上げます。 それから牛肉、輸入牛肉につきまして、年度内にできるだけ量をふやして輸入を行うため、畜産振興事業団が通常であれば下期輸入額の約四〇%の輸入を予定しておるところでありますが、今回はこれを七〇%にふやすよう努力をいたしております。 以上申し上げました輸入の前倒し、これは飼料用トウモロコシ、コウリャン四万四千トンで五百万ドル、飼料用大麦三万トン、三百八十万ドル、大豆二万トン、四百四十万ドル、牛肉が千…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 麦の売り渡し価格の決定は、御承知のように食管法によりまして外麦のコスト価格あるいは内麦のコスト価格、米の消費者価格、そういうものを勘案をして適正に決める、こういうことに相なっております。したがいまして、外麦の値段がこれは上がったり下がったりするわけでありますが、その外麦価格の高騰あるいは円のレートの問題、そういうものが直ちに政府の食管からの売り渡し価格にストレートで反映をさせるという仕組みには相なっておりません…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま対馬さんから計算をされた結果の御発表がありましたが、そのとおりでございます。そのとおりでございますが、先ほど来竹田さんにもお答えをしておりますように、国際麦価が上がった下がった、あるいはレートがどうなったということを一々その都度反映をさせるというような仕組みにはなっておりません。なるだけ食管制度でそういう乱高下というものは遮断をして、そして米価その他とにらみ合わせ、また国内の麦価のコスト等をにらみ合わせなが…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) アメリカのサクランボの輸入の問題につきまして私からお答えをいたします。 御承知のように、サクランボは昭和三十五年にすでに自由化をされておるわけでございます。ただ、御承知のように、コドリンガという害虫がそれに寄生をしておるということで植物防疫上の観点から今日までこの自由化が実質上輸入が行われていなかったわけでございます。その後、アメリカにおきましてもこの防除技術の開発等を進めまして、わが方に資料等も数次にわたって…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、日本の農林漁業者も同じ日本丸に乗っておるわけでございますから、そういう意味で、日本丸の安全な航行をはかるために、農林漁業政策の面でも、この厳しい国際経済の中においてできるだけの協力をしなければならない、このように心得ております。 私は、わが国の農産物の輸入は相当高い水準にあると考えております。対米貿易を見てまいりましても、昭和五十一年度におきましては、アメリカからの輸入のうち四七%が農畜産物でございます。…
第82回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 小麦の問題でございますが、これは年初来為替レートも動いておりますし、また、国際的な麦価もわりあいに低位に推移しておったわけでございます。そこで、いま、食管勘定におきましては、今年度の消費者米価は改定をいたしましたが、その際に政府の売り渡し麦価も改定すべきだという御意見が各方面からございました、農業団体等からもあったわけでありますが、私は、為替レートの動き、なお国際麦価の推移、そういうものを慎重に見守ってまいりま…
第82回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木国務大臣 農林省関係、できるだけ国際収支の均衡に資したいということで努力をいたしております。 その一つは、今年度第四・四半期の輸入の前倒しでございますが、備蓄用のトウモロコシ、コウリャンが四万四千トン、約五百万ドル、それから備蓄用の飼料大麦三万トン、三百八十万ドル、備蓄用の大豆二万トン、四百四十万ドル、それから牛肉でございますが、これは下期の割り当てを先般、一般枠、特別枠合わせまして約五万トンに決めたわけでございますが、従来であり…
第82回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木国務大臣 牛肉の価格の問題でございますが、これは最近における円高のことも考慮をいたしまして、七月に御承知のように七・四%の引き下げを小売価格目安としてやったわけでございます。また十一月の十一日から、これまた五・七%の小売価格の目安価格を決めたわけでございます。そういうようなことで、私どもできるだけ円高のメリットを消費者に還元せしむるように努力をいたしております。これが調整金等の改定によりまして、小売価格、消費者価格に悪い影響があっ…
第82回 衆議院 予算委員会 第8号
○鈴木国務大臣 御指摘のように、家畜の飼料穀物、この配合飼料につきましては、穀物の輸入価格が下がったということもございます。それから円高のメリットも還元をしたいということで、九月の一日から工場渡し建て値を五千円トン当たり下げたわけでございますが、その五千円のうち千円が円高メリットの還元、こういうことに相なっております。これは御承知のように、全農が飼料の相当部分を販売をいたしておりますので、この農業団体を通じまして、さらに飼料等の価格の安…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鈴木国務大臣 米需給均衡化対策につきまして、農林省が現在取りまとめております案の趣旨及び主要な内容を御説明申し上げます。 御高承のとおり、政府は、将来にわたり国民食糧の安定的供給を確保するため、国内生産体制を整備し、国内で生産可能な農産物については、極力これを国内で賄うよう、総合的な食糧自給力を強化することを基本に総合食糧政策を展開しているところであります。 しかるに、最近の農産物の需給の推移を見ますと、米については、依然として稲作志…