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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党農林大臣1977/11/22

82参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは、北海道におきましてはてん菜はいろんな意味で非常に私ども重要な作物である、甘味資源として重要であるというほかに、北海道農業としてやはり基幹的な作物である、こういう位置づけをやっておるわけでありまして、全国的な問題ではございませんけれども、そういうことに着目をいたしましてこれを特定作物に今回水田利用再編対策では取り上げて、そして転換奨励金等につきましても優遇措置を講じてまいる、こういう考えでございます。いま…

自由民主党農林大臣1977/11/22

82参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) いまの下田さんの計算でも、今回の転作奨励金を加算することによって稲作との収益性においてはほぼ均衡に近いものが確保される。その際問題は、三年間の間は、生産奨励金が出ている間はそれで生産は伸びるかもしらぬがその後はどうなるかという不安があると、こういうお話でありますが、そのとおりだと思います。 ただ、私どもは、今回の措置は単なる三年間の臨時応急の措置ではございませんで、これを十年ぐらいの長期にわたって転作作物を定着…

自由民主党農林大臣1977/11/22

82参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 米価と他の主要作物との相対価格を是正をしていく、これは今後引き続いて私ども努力していきたいと、こう考えております。 そこで、いま生産奨励金、転作奨励金をこういうことで決めておりますが、一方、だんだん相対価格が是正をされていくという場合におきましては、私は奨励金はだんだんその価格が上がった分引き下げていくとか、そういうことをしながら、最終的には私は生産奨励金がなくともその価格でもって自立できるような形態に持ってい…

自由民主党農林大臣1977/11/22

82参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、適切に対処してまいる所存でございます。

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 冒頭に吉田先生が御指摘になりました農業の国民経済の中における位置づけ、また国民生活を守る観点からの食糧問題としての農業のあるべき姿、こういう問題につきましては、私も基本的に吉田先生と同じような所見を持っておるわけでございます。 食糧の確保を図るということは、これは民族生存の一番基本的な重要な課題でございまして、その意味におきまして、農業を日本の基幹産業、こういう位置づけをし、この農業の振興、また自給率の向上、そ…

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) まず農産物の輸入の問題でございます。その関連において麦の問題も追ってお話をいたしますが、私は農産物につきましては、国内で生産可能なものはできるだけ生産を助長し自給率を高めていく。そして国土資源の関係から、足らざるところはこれを安定的に輸入をして国民に対する供給の確保を図る、こういう基本的な考え方で取り組んでおるわけでございます。最近黒字減らし、国際収支の均衡化を図る、こういう問題につきましては、私ども農林漁業者…

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) しかし、大事なことですから。

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) これは全国の農民が一番聞きたいことなんですから、心配しているんですから、それでお聞きになったと思うので答えている。

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、百七十万トン、四十万ヘクタールの生産調整が皆さんの御協力で達成いたしました際におきましては、平年作等においてはそういう余り米は多く出ないだろう。また、豊作等におきましても、今日のような事態は出てこないだろうと、こう思っておりますが、超過米ができました場合におきましては、五十年の場合も、今年度もお願いしておりますように、自主流通ルートを通じて指定団体等によってこれを自主的に御処分を願う、こういう考えでござい…

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私から基本的なことを簡潔にお答えをいたします。 第一点の、この米の需給均衡化対策を進めるために米価を来年度以降しばらく据え置くのではないか、こういうお尋ねでございますが、いまのところそういう考えは全然持っておりませんで、白紙でございます。そのときにおける情勢に応じまして、食管制度の命ずるところによりまして米の再生産並びに農家所得の確保と、こういうことを食管法の趣旨に準じまして私どもやってまいる考えでございます。…

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 今回の米の、需給均衡化対策についてでございますが、これはしばしば申し上げておりますように、現在米の需給均衡は大きく崩れており、過剰基調というものが逐年強まってきております。そこで、この需給均衡化を速やかに回復をして、そうして食管制というものをあくまでこれを守っていきたいというのが一つでございます。 一方におきましては、国民の需要の動向にかんがみまして、必要なその他の主要農産物、そういうものの生産が停滞をしておる…

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) この約四十万ヘクタール、百七十万トンの転換対策というのは、大変なこれはきつい私ども相当御無理をお願いをして御協力を願うようにいたしておるわけでございますが、その各都道府県別の割り当て等につきましては、大変関心の深いところでもあり、私どもも慎重の上にも慎重に総合的に判断をいたしまして、適正公平にこれをやっていきたい。これの実施に当たりましても、そういう不公平のないような形で進めることが農民の皆さんの御協力を得るゆ…

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私ども先ほど来申し上げますように、この案を煮詰めてまいります段階において農業団体、全国知事会、全国市町村長会あるいは農業会議所、各方面の御意見も伺ってまいりました。その際に配分は適正公平にやってほしいということと、それからこの公平の原則を確保するために正直者がばかをみないようにぜひこれはやってほしい、こういう強い御要請がございまして、各県がおやりになっておることをある県がそれを十分できなかったという場合におきま…

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、先ほど吉田さんにもお答えいたしましたように、今度のこの相当大規模な転作等が達成をされました場合におきましては、予約限度数量を超える数量というものは余り発生をしないだろう。しかし、いま先生も御指摘になりましたように、天候等によって地域的に豊作であり余り米が発生をしたという場合におきましては、従来も作況指数一〇七と、ことしは一〇五でございますが、そういう豊作年次におきましてもこの超過米につきましては、指定団体…

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま田代先生からお話がございました主要転作作目等の品種の改良技術をさらに高めるというそういう努力、それから圃場整備その他土地改良事業の推進、特に転作ができるように田畑輪換もできるような点等に十分考慮をしてこれを進めると、こういう点につきましては、今後とも最善を尽くしてまいりたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 大変重要な問題でございまして、私どもはこの十三ブロックに対する地域指標、この作成におきましても、都道府県の状況も十分考慮に入れながらやっているわけでありますが、これを具体的に各都道府県にそれぞれ目標が設定できるような作業を急ぎまして、できるだけ早くそういうことを実現をしたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 転作面積の配分に当たっては適正公平にやってまいりたいと、また各方面の御意見も、そういうことに集約をされておるように思うわけでございます。 そこで、適地適産、地域分担、こういう要素もこれは非常に大事な要素でございますし、また土地基盤の整備の進捗状況でありますとか、あるいは市街化区域の問題でありますとか、いろんな問題がそこにあるわけでございますので、そういう点を総合勘案をして、そして適正公平にこれを決めていく。そし…

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 野呂田先生御指摘のように、市街化区域内の水田、これは他の地域よりも一定期間の間にこれが他に転用されるという性格のものでございます。そういう先行き他に転用されるということが予定をされております地域につきましては、今回の転作配分の要素としても私ども重視をしておるわけでありまして、そういう点には傾斜配分するというようなことも考えて進めてまいりたい、こう思います。

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) 野呂田さんお述べになりました御意見、私どもも非常に重要な点であると、こう考えております。この点は私ども今回の十ヵ年間長期にわたる日本農業がこうあるべきものだという姿、日本農業の構造、そういうものを私どもいろんな指標でこれを描いており、その方向に農政を誘導していきたいと、こう考えておりますので、十分各地域における特性を生かしたような日本農業と、そういうものに持っていきたいと、こう考えております。

自由民主党農林大臣1977/11/18

82参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鈴木善幸君) この点につきましては、先般川村先生から御注意があり、私もそれに対しまして私の意のあるところをお話を申し上げたわけでございます。 私どもこの問題は、やはり実際にこれを実施していただく、それに取り組んでいただく関係方面――農業団体、全国の知事会あるいは町村長会あるいは農業会議所、各県の農政担当者、そういう方々の御意見や地域それぞれの角度から見た御要望、そういうものも十分聴取をいたしまして実行可能な成案をまとめて、し…