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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 小川さんのおっしゃるように、融資残高は三百億前後のものがあるようでございます。水産庁の調べで言えば二百八十何億、こういうことでございますが、確かに三百億前後の融資残高になっておる。しかし、これは加工業者が借りております融資総額の中では全体として五%程度ということでございまして、案外地方銀行あるいは信用金庫等の融資の方が非常に大きいシェアを占めておるようでございます。 もう一つは、中小企業金融公庫は、設備資金のほかに運転資…

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 今回の新しい立法による融資制度というのは、先ほど来お話がありますように、北洋漁業等の漁獲枠の削減等に伴う原材料不足、こういうものに対する対策としてとられた特別な措置であり、したがって資金枠も別枠として活用さるべきものでございますから、前のノーマルな場合における融資がこれだけあったから今回の枠からそのまま削られるとか、そういう性質のものではございません。この立法の趣旨を生かすように、中小企業庁等とも十分連絡をとりながら、間…

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 今回の立法におきましては、当局から御説明があったと思いますが、北洋漁業の今回の原料不足、原料入手が削減を見た、そういうものに対する対策と、それからもう一つは、そういうことに対応して多獲性の魚種を高度利用する、こういうものに対する設備の改良、取得、こういう二つの面があるわけでございます。したがいまして、前段の方の従来北洋のスケトウダラ等に多く依存しておった、こういう加工業、これが第一グループ、したがって、そういう地域内の加…

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 イワシとかサバとかいうのは相当広範に漁獲があるわけです。特に千葉県、茨城県等は、これはもうサバ、イワシの主産地の一つでございますし、また長崎、福岡というような九州方面でもサバ、イワシも相当とれる。山陰でもとれる。わりあいに広範にとれますので、私どもはその点は、そういう多獲性魚種の原料不足、そういうようなものは、若干の輸送その他流通問題を考えれば、これは各方面でできるのではないか、こういうぐあいに考えておりますし、そういう…

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 まあ研究してみますけれども、ちょっと無理なような感じがするわけです。

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 いまの小川さんのおっしゃること、これはそういうことが必要だとは思います。思いますが、今回のこの特例法一特別な立法措置は、提案趣旨にもうたっておりますように、北洋漁業の漁獲割り当ての削減等に伴う原料不足、そこでこれを他に転換をせざるを得ない、そういうものの工場の設備等の改良、取得、それから、そういうものをカバーするためにイワシ、サバ等の多獲性魚種に原材料を置きかえていく、そのために必要な工場の設備の取得、そういうものに今回…

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 イワシ、サバ等の多獲性魚種を対象として、そういうことをずっと一連のものとしてやってまいるということになりますれば、これは対象になるわけでございます。 いずれにしても、融資に当たってケース・バイ・ケースでその適格要件を審査をして採択をしていく、こういうことになろうかと思います。

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 サバとかイワシとか、そういうようなものを原材料にする焼き魚、これはもう当然対象になるわけでございまして、その点は農林漁業金融公庫等にも、これから融資の規定と申しますか、農林省の指導に基づきまして公庫では融資方法書というようなものを策定をするわけでございますから、そういう際には、そういうものも門前払いを食わされないようにきちっと公庫を指導して、やるようにいたしたいと思っております。 それから、武田先生などが御指導願う場合に…

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 これはいろいろな角度から検討したわけでございますが、今回の立法の対象にすることがどうもできない。ただ、中小企業庁関係の融資枠として四十億の枠を設定いたしまして、対象一件当たり五百万円を限度、金利は六分五厘、これは五年以内ということで、据え置き期間が一年、こういう融資枠を設定いたしましてごめんどうを見る、こういうことにいたしておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 来年度のクォータの問題、これはこれからの日ソ代表団間における交渉にかかっておるのでありますが、私どもは今年度のクォータ、これを絶対に下回らないようにぜひ割り当て量を確保したいということで全力を尽くす考えでございます。 新聞等では、ソ連側は等量主義というようなことを強く押し出してくるであろうとかいろいろな憶測記事が散見をいたしておるわけでありますけれども、やはり今年度のクォータを決めますためには、過去の実績等々を勘案しまし…

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 これは武田さんもよくおわかりのことなんでしょうが、各船ごとに固定給も違います。それから歩合給等につきましても船によってまた違う、それから同じ船員の中でも、熟練をした漁船員とそうでない人たちとは違う、そこに非常にバラエティーがある。そういうようなことでございますから、農林省としては、出漁前の準備期間中は固定給を考える、それから漁期に入っておって交渉が長引いたために休漁した期間は、固定給に、当然操業しておれば入るであろう歩合…

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 十年ぐらい前に全国に先駆けてやった施設でございます。私も現地も見ましたし、県や市当局から当時説明も聞いたり、大分積極的な進んだ施設をやるなということで敬意を表しておったわけでありますが、その後、境港であるとか各地のものは大分おくれてからできた。塩竈は他に先んじてやった関係もありまして、その設備等においても、最初のことでありますから、今日各地でやっておりますものよりも性能がいろいろ劣ったとか、そこで設備、装備の入れかえをす…

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 いまの公布の日からということでございますが、いま稲富先生からお話がありましたように、政令、省令、さらに農林漁業金融公庫の融資についての業務方法書、そういうようなものも全部整備しなければなりませんから、実際にこれが実施に移されるのは来年度から、こういうことに相なりますしかし、その前におきましても、特別な状況の存在する場合におきましては、融資の面で配慮をしてまいりたいものだ、こう考えております。

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 六分五厘以内ということにしておりますが、五分資金のものも考えております。だから、五分資金のもの、六分五厘資金のもの、こういうことにいたしたい、こう考えております。 なお、期間の問題は、私ども製造加工業等の分野におきましては、他との振り合い、関連からいたしまして、おおむね妥当なものだ、こう考えております。

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 五年間の時限立法ということでございますが、これは五年以内に融資がなされればよい、こういうことが一つでございます。それから、私ども当面は、今回の一連の北洋の漁業交渉の結果、クォータが大幅な削減を受けて原材料の確保が減った、その影響の大きいものということでそうしたわけでございますが、その五年後の事態で、日ソ交渉と同じように二百海里の時代というのはまだ今後続くわけでございますから、さらに、そういうような状況が発生をしたという場…

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 このバーターの問題は、わが国が三海里から十二海里に領海の幅員を広げる、その際に、ソ連漁船が実績を持っておった三−十二海里の中では操業できなくなる、そういうようなこと等から、イワシ、サバ等の漁獲が割り当てをしても相当減るのではないかというようなこと等を配慮いたしまして、バーターによって、ソ連漁船が十二海里の外に出てそのイワシ等がとれない場合のことを配慮してやったわけでありますけれども、ことしは実際にやってみますと、十二海里…

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 これは先ほど長官からも御答弁申し上げたように、各方面の御要望も踏まえまして九月中旬ごろから取り組んできたわけでございます。それが農林省としては、ほぼこの辺ならばまあ満足できる、これ以上のことはむずかしいというような結論が出たものでございますから、一日も早く国会の御承認をいただいて、それに基づいて、先ほど来申し上げるように政令、省令、それから公庫におきましては融資の業務方法書等々の整備を急ぎまして、そして四月一日からはぜひ…

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 漁業生産と水産加工、これは御指摘のように、本当に切っても切れない関係にございます。そういうようなことから、行政の分野におきましては、農林省におきまして、水産庁が主体になって、漁業と相並ぶ水産加工業の育成指導をやってきたわけでございます。特に水産業協同組合法におきましては、中小の加工業者が多い関係もございまして、水協法による組織化、事業の共同化、そういうようなことも必要であるということで指導を加えてまいったわけでございます…

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 これは中小企業に対するところの分野の調整、すでに中小企業金融公庫、国民金融公庫はそういう機関として実績も持ち、やってきたわけでございますから、今回の特殊な事態に対応してということで、通産との間、大蔵との間等で、これをこういうぐあいに対処することにしたわけでございます。私は、この五年間という時限立法でございますが、これは主として北洋関係の新しい事態に対応するためのものでございますが、二百海里の問題、これは今後も出てくる問題…

自由民主党農林大臣1977/11/22

82衆議院 農林水産委員会 第9号

○鈴木国務大臣 過去に一部漁船等において御指摘のように資源をむだにした、大事にしなかったというような事例があったろうと思うのでありますが、これは反省もしなければなりませんし、行政当局としても、二百海里時代というように非常に厳しい資源事情に置かれたわけでございますから、今後はいま御指摘のように、あらゆる漁業資源を利用するように、加工研究等の面におきましても新技術の開発等についても行政面でも特に力を入れ、業界も指導いたしまして、そういう未利…