鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1977/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 加工原料、なかんずくすり身の原料としてのスケトウダラ、これを加工業界でも大変強く要望しておるわけでございます。その輸入に当たりましては、これを大手水産業会社等にやらせてまいるということにつきましてはいろいろの問題点がございますので、いま一切そういうものを認めておりません。今後はやはり漁業団体並びに水産加工団体等から成る需給協議会、これはできれば社団法人かはっきりした権威のあるものにいたしまして、その需給協議会で…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど川村先生の同様の御指摘に対しましてお答えを申し上げたとおりでございまして、国会に対しましてはまことに申しわけのないことであり深く遺憾の意を表しますと同時に、今後このようなことのないように政府全体としても反省の上に立って対処、善処していきたい、このように考えておるところでございます。 おくれました理由は、大きく分けまして二つございます。一つは、国民金融公庫なり中小企業金融公庫が従来製造加工業に対する政府の金…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 水産加工業は、せっかく漁業者の御努力によってとられた漁獲物が、これができるだけ高度利用をされて国民食糧として安定的に供給をされる。また、魚価の維持という面からいたしましても、この水産加工業の持っておる役割りは私は非常に大きいものがあると考えます。そういう意味では、まさに漁業と水産加工業はこれは不可分のものであると、このように私は認識をいたしております。そういうようなことから、この加工業がとかく中小企業であるとい…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今回の臨時措置法、これは一応五年間ということにいたしておりますが、今後二百海里問題は、関係国もあるわけでございます。これからの交渉によってその影響がいかようになるか、そういうようなことを見きわめながら、五年目の時点においてこの臨時措置というものをさらに延長するかどうかこれは政府部内でよく研究をしてみたい、こう考えております。 なお、水産加工金融の問題につきまして、農林漁業金融公庫を中心としまして政府機関金融のあ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今回の臨時措置法につきましては、直接北洋の漁獲量の削減に伴う影響の深い北海道初め東北等の数県を考えておりますが、多獲性魚種の高度利用を図る、そのための工場の整備、取得、転換、そういうようなものに対する融資、この二本立てになっておりますが、後段の方につきましては多獲性魚種の漁獲が見られます地域、これは相当広範に地域を指定をしてやってまいりたい、こう思っております。 それから、その臨時措置とは別に、この水産加工業は…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 全く誤報も誤報でございまして、アメリカでそんなにイワシはとれません。サバもとれません。ですから、こういうのは全く論評に値しない問題でございます。私は基本的には、先ほど来申し上げておるように、国内でできるだけ漁場開発等も進めまして日本列島周辺の漁獲量を発展をさせる、そして足らざる分だけはこれを安定的に輸入をする、こういう基本的な考え方でやってまいりますし、その輸入に当たりましてはおおむね重要な魚種はIQ品でござい…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 水産物は、御承知のようにもう非常に種類も多い、多種多様でございますし、またその品質、鮮度、そういうものもこれも非常にむずかしい、そういうようなこともございますから、畜安法による畜産振興事業団であるとか、あるいは繭糸価安定法に基づく事業団であるとか、そういうように規格も決まっておりその対象の種目も大体おおむね決まっておる、こういうものならできるんですけれども、水産物のようなものは本質的にそういうことは無理だという…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 韓国漁船のわが国沖合いにおける操業、それに伴う日本の沿岸漁業への被害、それからさらにソ日漁業協定でやっておりますところの操業海域の問題、いろいろ関連がございますが、私は何とか政府間で早急に日韓の間で話し合いをまとめる必要がある、こう考えまして、先般水産庁の担当課長を派遣をいたしまして、ある程度の前進を見ております。たとえば、漁具被害等に対しては前向きでこの処理が早急になされるようにという点につきましては、韓国側…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) こういう二百海里時代を迎えまして、せっかくとった漁獲物、これをできるだけむだなく高度利用するということは、御指摘のように非常に大事な課題でございます。 そこで、現在どういうぐあいに食用等に利用されておるかというお尋ねでございますが、すべての魚種につきまして私いま把握をいたしておりませんが、イワシ、サバ等は三六、七%これが食用として利用されております。その他の六十数%というものは、あるいはハマチ、ウナギ等のえさに…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来るる申し上げておりますように、水産加工業は漁業の漁獲をより確実なものとする、その成果を漁民のために保証するという役割りも持っておりますし、消費者の皆さんに、これをより食べやすい食品として需要に見合ってこれを加工するというようなこと等からいたしまして非常に御指摘のように重要な産業である、漁業とはまさに不可分の関係にある、私もそういう認識を持っておるわけであります。ただ、水産加工業が中小零細企業が多いという…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) いろいろ各般にわたる御質問がございましたが、まず第一点、今回の暫定措置法、これは急速な二百海里時代の到来によりまして、北洋漁業を初め大幅な漁獲量の削減を強いられたその結果、加工原材料の確保が相当制約を受けるようになった、これに対応するための臨時の措置ということで、各方面からの御要請にこたえて今回の暫定措置を講じたわけでございます。したがいまして、いろいろ政府部内でも議論がございましたが、五ヵ年間の時限立法という…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいまの決議につきましては、その御趣旨を尊重し、十分検討の上、善処してまいる所存でございます。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木国務大臣 原材料の供給事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 最近における外国政府による漁業水域の設定等に伴い、わが国の漁業活動は制約を受けつつあり、特に、さきの日ソ漁業交渉の結果により、北洋漁業は大幅な縮減を余儀なくされたのであります。 このような事態に対処し、政府としては、漁業者救済対策、離職者対策等…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木国務大臣 水産加工業の実情、実態、これは水産庁において相当時間をかけまして調査をいたしまして、ただいま岡田先生御指摘になりましたような状況下にあるわけでございます。企業形態も相当の数のものが中小企業、あるものはきわめて零細規模のものである、こういう実態にあります。と同時に、漁業生産の本当にその結果を確実なものにするためには、やはり水産加工業の果たす役割り、これもきわめて重要でございまして、漁業の漁労活動とは切っても切れない関係にあ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木国務大臣 ただいま岡田さんから御指摘がございましたとおりでございまして、海外で二百海里の制約で削減を見ますところの減少分というものは、何といってもわが国の二百海里水域内で沿岸漁場の開発整備を進め、資源をふやし、さらに積極的な栽培漁業等の振興によってこれをカバーしていく。幸いにして、世界で六番目の広い二百海里水域を擁しており、暖流性、寒流性の魚がとれるという好漁場でございますから、日本漁業の将来の展望というものは決して暗くない、ある…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木国務大臣 第一点は、交渉の開始期日が当初の予定よりもおくれた理由は何か、こういうことでありますが、これは前回事務レベルで交渉に当たりました際に、わが方の首席代表の宮澤欧亜局長がイシコフ大臣とも会って、おおむね十日ごろから始めよう、こういう合意がなされたことも事実でございます。しかるところ、その後、ソ連側の都合等によりまして大分おくれる、月末になるということでございましたけれども、わが方としてはそういうぐあいに延ばされては困るという…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木国務大臣 その報道は私どもも聞き及んではおりますけれども、まだソ側から公式にそういう話は出ておりません。出ておりませんが、ソ連側がかねてから漁船の修理をぜひ日本の造船所でやりたいという強い希望がある、これはしばしばいままでもあったわけでございます。その問題と貝殻島のコンブの民間協定等、これが交換条件としてどうなるか、これも正式に何も言ってきておりません。おりませんが、私はやはり日ソ友好という大局的な判断からいたしまして、漁船の修理…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木国務大臣 第一点は、おおむね三百億、一件一億前後の融資をいたしまして、この法律が意図しております工場設備等の取得の長期融資をしようということでございます。この点につきましては、この目的が達成されるように最善の配慮もいたしてまいりたい、こう考えております。 なお、減船等によって浮いてまいりましたところの中古船を解体し、あるいはそれを利用して魚礁その他に活用するということにつきましても、これは沿岸漁場の整備開発にも役立つことでございま…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木国務大臣 小川さん御指摘のように、この融資に当たります金融機関は、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫、国民金融公庫と、こういうぐあいにあるわけでございますが、どの金融機関を利用するかは、借り受けをしようとする加工業者御本人の選択によって、どの金融機関でもこれを選ぶことができる、こういうことに相なっております。末端におけるところのそういう関係者の指導等は、県の当局、あるいは県と連絡をとりながら、各県にありますところの水産加工の団体そ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○鈴木国務大臣 小川先生御指摘のように、中間の機関を経由いたしますれば、どうしても手数料であるとかいろいろ金利負担がかさんでくる。ただ、そうすることによって、設備資金は公庫から借りるにしても、運転資金も借りられるとかいろいろな問題はあろうかと思います。しかし、加工業者が融資を受けます場合に、直接農林漁業金融公庫から融資が受けられるというような道はちゃんと開いておるわけでございますから、農林漁業金融公庫の支所、出張所も各地にあるわけでござ…