鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、和の政治につきまして、国会運営、特に少数意見の尊重との関連などの点に関し、お尋ねがありました。 第一に、和の政治は、ひたすら党内向けのものではなく、国会運営に当たってもこれを実践していきたいというのが私の基本的な考えであります。私は、国会は対立抗争の場であってはいけない、少数意見にも謙虚に耳を傾け、あくまで論議を尽くし、とるべき意見はこれをとり、民意を吸収し、話し合いを通じて国民の…
第93回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 最初に、私のリーダーシップについてお尋ねがありましたが、私は、物事の判断や決定に当たって、閣僚はもとより、与野党の御意見や世論などの傾聴すべき御意見にはできるだけ耳を傾け、可能な限り議論を行い、最後に国民が納得する結論に到達すべく努力することが私の政治信条でございます。リーダーシップの名のもとに高圧的に言論を抑えるとか相手方の意見を無視するとかは、私のとるべきところではございません。私は、決断を求められる場…
第93回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、金大中氏の問題についてお尋ねがございました。 金大中氏の身柄の問題につきましては、政府としても重大な関心を有しており、このことは随時韓国側に伝えてきた次第であります。政府といたしましては、今後ともわが方の関心の次第を随時韓国側に伝え、まいる考えでありますが、他方、金大中氏の裁判自体は、基本的には韓国の国内問題であり、司法問題でありますので、わが国としても本問題についてはそのような認…
第93回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) 去る三日の所信に関する演説につきまして、一部趣旨の徹底を欠きましたことはまことに遺憾に存じます。ここに関係部分を改めて申し上げます。 新たな角度から行政の合理化と効率化を進めるため、これまで実施してきた定員の縮減などに加えて、主として「行政の仕事減らし」という観点からとの問題に取り組んでまいりたいと思います。つまり、すでに行政需要が少なくなったと思われる仕事を縮小、廃止し、また、政府が直接関与する必要がなくなっ…
第93回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 最初に、無宗教の慰霊塔を建てたらどうかと、こういう御提案についてでありますが、今後、国民各界、あるいは国会においても各党各会派において検討すべき課題であると考えております。 次に、リーダーシップの問題につきましてお話がございました。 まず、私のリーダーシップ、政府運営の指針についてお尋ねでありましたが、御質問にございましたように、私は総理大臣として、内閣をオーケストラにたとえますと、その指揮…
第93回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 私は、自由民主党の総裁及び内閣の首班として、議会制民主主義の本旨にのっとり、党の公約な着実に実施していくことが私に課せられた責務であると考えております。 私は、和の政治を施政の基本理念といたしておりますが、元来、国会は話し合いの場であって、対立抗争の場であってはならないと考えております。あくまで論議を尽くし、民意を吸収し、話し合いによって国民の納得する結論を出していくことが必要と考えておりま…
第93回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 最初に、齋藤前厚生大臣の辞職の件につきまして申し上げます。 齋藤前厚生大臣は、同郷福島県人で名誉村民の肩書きを持っている北野早苗という人物を信用し、善意の献金と思い、不用意に政治献金を受けましたが、その後でその者が医師法違反などの容疑があるということが判明したので、直ちに全額を返金するとともに、職責上厚生大臣の地位にとどまることができないとの責任感から、自発的に進退を決められたものであり…
第93回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 和の政治と国会運営のあり方についてどう考えるかとのお尋ねでございますが、私は、国会は話し合いの場であって、対立抗争の場であってはならないと考えております。あくまで論議を尽くし、民意を吸収し、話し合いによって国民の納得する結論を出すことであります。この国民の納得する結論を出すことが、議会制民主主義の本旨に沿うものであり、国会における和の政治は、この議会制民主主義のルールに従って国会が運営さ…
第93回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えをいたします。 憲法遵守義務についてでございますが、私は、長谷川議員の御意見にありましたように、憲法第九十九条に明記されている憲法の遵守の考えを貫き、憲法の理想の実現に努力してまいる考えでございます。私が所信表明において「今後とも、憲法の定める平和と民主主義、基本的人権の尊重の理念を堅持してまいります」と申し上げたのも、この趣旨からでございます。 鈴木内閣においては憲法を改正しない方針を確認しており、…
第93回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 第九十三回国会の開会に当たり、所信の一端を述べ、国民各位の御理解と御協力を得たいと思います。 さきの衆議院及び参議院の同時選挙において、自由民主党は、国民の信頼と期待のもとに、国会で安定多数を得ることができました。(拍手)これは、自由と民主主義を守り、福祉の向上と経済の発展に力を尽くしている自由民主党の政策と実行力が信任を得た結果であると思います。(拍手)私は、選挙後の国会において、はからずも内閣の首班に指…
第93回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(鈴木善幸君) 第九十三回国会の開会に当たり、所信の一端を述べ、国民各位の御理解と御協力を得たいと思います。 さきの衆議院及び参議院の同時選挙において、自由民主党は、国民の信頼と期待のもとに、国会で安定多数を得ることができました。これは、自由と民主主義を守り、福祉の向上と経済の発展に力を尽くしている自由民主党の政策と実行力が信任を得た結果であると思います。私は、選挙後の国会において、はからずも内閣の首班に指名され、国政を担うこ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 原材料の供給事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 最近における外国政府による漁業水域の設定等に伴い、わが国の漁業活動は制約を受けつつあり、特に、さきの日ソ漁業交渉の結果により、北洋漁業は大幅な縮減を余儀なくされたのであります。 このような事態に対処し、政府としては、漁業者救済対策、離…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 二百海里時代の急速な到来に伴いまして、特に北西太平洋の海域におけるソ連邦政府の二百海里設定に伴いまして、わが国の北洋における漁獲量の大幅な縮減を余儀なくされたわけでございます。それに伴う漁船の休漁あるいは減船あるいは漁場の転換等の問題もございましたし、また漁船員諸君の離職あるいは職業の転換等の問題もございました。水産加工業者の対策の問題あるいはその他関連産業の問題等、政府としてもそれらに関する措置を逐次これを実…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 当初、日ソ漁業交渉に伴う大幅な漁獲量の削減、それに伴う水産加工業に対する影響、こういうことで考えておったわけでありますが、しかし、その後におきましても朝鮮民主主義人民共和国も八月から二百海里水域を設定をした。またさらに、南太平洋フォーラム諸国も三月末までに二百海里を設定をする。急速な二百海里時代の到来というようなことで、北洋だけでなしに、今後それらの海域でとっておりますものを原材料とする水産加工業等いろいろ影響…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) この法律は五年間の時限立法ということに相なっておりますが、この五年の間に融資の申し込み申請をなさればよろしいと、こういうことでございまして、それにつきまして約三百億ぐらいの資金枠を考えておるわけでございます。しかしながら、先ほど来申し上げておりますように、二百海里時代の到来によりまして、今後いかような事態が発生をするか予断を許さない。北洋における大幅な漁獲量の削減に類似したような事情が発生をしてまいりますれば、…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 川村先生御指摘のように、漁業の分野とそれを原材料とする水産加工業、これはまさに一体不可分のものと考えていいほど私は重要なものである、このように考えておりまして、その認識は川村先生と全く同じでございます。 そういうようなことから、特に中小零細加工業等につきましては、水産業協同組合法にのっとりまして水協法に基づく水産加工協同組合の結成、組織化、そういう方面に指導もいたしておりますし、また水産加工技術の開発、向上、そ…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、わが国の練り製品加工、これは非常に重要な地位を占めておるわけでございます。そういうことを考えますと、スケトウダラを原料とするすり身、これが非常に大事でございまして、そのための原魚の漁獲量をできるだけ多く確保すると。まあ対アメリカの場合は、私は来年度の漁獲量につきましても今年度とおおむね横ばい程度の割り当て量は確保できると、こういう大体見通しを持っておるわけでありますが、問題は対ソ連の関係でござい…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 答弁は要らないというお話でございましたが、非常に大事なことにお触れになりましたから、簡潔に私からお答えをしておきます。 第一は、この原材料になりますスケトウダラ等の輸入の問題でございますが、これはIQ品でございますから、私はこの輸入に当たりましては漁業団体、それから水産加工の原材料の実需者団体、そういうようなもので需給協議会をつくりまして、それに基づいて政府は輸入割り当てを許可する、こういうことで秩序のある輸入…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 初村先生御指摘のとおりでございまして、今までの水産加工に対する金融、特に制度資金の活用の面につきまして大変おくれておる、不十分であったということを私も残念に思っておるわけでございます。今後、このような事態に対処するための臨時措置としてでなしに、農林漁業金融公庫におきましては水産加工に対する設備資金も、またできれは運転資金——中小企業金融公庫では運転資金の融資もできるようになっておりますが、農林漁業金融公庫では運…
第82回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) ちょっと私からつけ加えておきますが、やはりいま長官から申し上げたように、資源的には私もわりあいに安定的に今後も推移するであろうと、こう見ておりますけれども、しかし漁期的にやはり年間いろいろの推移がございます。加工業にはやはり安定的に原料魚を供給する必要があるということでございますので、漁業団体はもとより、加工団体に対しましても調整保管の措置をとらせまして、金利、倉敷等の助成をしながら相当量のイワシ、サバは原料魚…