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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 正木さんから、国民合意が形成をされたかどうかという判断は国政選挙の場で知るほかはないだろう、こういう具体的な一つの御意見が出ました。私は、確かにそれは一つの方法であろうかと思います。と同時に、それを諮りますためには、抽象的に改憲か改憲をせざるか、こういうようなことでなしに、具体的に改憲の条項等を示して、そして国民世論に聞く、問う、こういうことでなければならない、このように思うわけでございます。私は、この両三年、私が政…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 誤解を生まないように御理解を賜りたいと思うのでありますが、憲法は国民のものである、国民とともにあるべきものである。また、国民の大多数がこの部分をこう改正すべきだ、こういう具体的なコンセンサスが形成された場合、そういう情勢が生まれた場合、これを提議し、国民の御判断を求める、これが民主主義であり民主憲法である、こういうぐあいに私考えるものでございますが、こういう国家の基本の法典でございますから、慎重の上にも慎重に取り組ま…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 自由民主党の立党以来の政綱、これには平和主義、民主主義、基本的人権の尊重、この三つの原則を堅持しながら、こういう大前提があるわけでございます。したがいまして、ただ、そういうことを堅持して自主憲法をつくるのだということだけでは、私は国民に親切ではない。やはりこの三原則を堅持しながら、どういう点をどう改正するかという具体的な案を示しながらこれを国民に訴えていく、そしてその御承認を得る、賛成を得る、こういうことでなければな…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 私は、あの立党当時政綱を打ち出しました際におきましては、まさに前段でお話がございましたように、これは占領下においてつくられたものである、そこを自主的にひとつ憲法を改正をしなければならない、こういうことであったと思うのでございますが、しかし今日では、この現行憲法のすばらしい点、三原則というようなものは国民に評価をされ、また定着をしておる、私はこう思っております。でありますから、現行憲法をそのままただ自主的にやればそれで…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 この問題は、いわゆるシーリングの問題でございますが、(正木委員「何のもの」と呼ぶ)シーリング、これは概算要求をいたします場合の上限をひとつつくろう、枠組みをつくろうというものでございます。五十五年度予算編成の際におきましては前年度対比一〇%、こういうことでやったわけでございますが、五十六年度予算編成におきましてはもっと厳しい水準にこれを置きまして、そしてその枠内で概算要求を各省庁に求める、こういうことでございまして、…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 これは、いま大蔵大臣がお話を申し上げたほかに、年金でありますとか、あるいは社会福祉関係の予算におきまして、前年度の改正を年度途中から実施に移したということになりますと、五十六年度におきましては四月一日から実施に移るということで、相当の伸びになるわけでございます。したがいまして、そういうようなものも、これは七・五%の水準にはなかなかまいりません。こういうものも合わせまして、特別な事情にありますものはシーリングにおいて配…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 正木さん御指摘のように、消費者物価を何とかひとつ目標値におさめるようにしたい、こういうことで政府としても頭を悩ましておるわけであります。今日まで、実は生鮮食料品がやはり一番消費者物価に影響がございますので、農林省におきましても野菜の出荷対策、流通問題等に対して重点的にやっております。実は暮れから正月等にかけましての野菜確保のために、すでに西南暖地方面等に対しまして手を打っておるわけでございます。先ほど経企庁長官からも…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 児童手当の継続の問題、老人医療の問題、いずれもわが国の今後の社会構造の上に、また民族の活力の上に重要な問題でございます。これをただ財政的な観点ということでなしに、いまお話もございましたが、十分私どもも配慮いたしまして検討してまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 御指摘のように、政治倫理を確立して政治の国民からの信頼を回復するということが民主政治の原点であるわけでございます。 私ども自由民主党は、先般の選挙でこのことを国民の皆さんにお約束をして御支持を願ったわけでありますが、今後におきましてもそのことを肝に銘じて自戒、自省をいたしまして、国民の期待にこたえるようにやってまいりたい。 そこで、政治資金規正法の問題にお触れにたりましたが、当面、とりあえず、先般の国会に提出をいたし…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 齋藤前厚生大臣は、地元福島県人であり名誉村民であるという北野早苗なる人物を信用して、純粋な政治献金としてこれを受けたということでありますが、その後、北野という人物があのような事件を起こし、人道上も許されないような行為もあったということで、深くこれを反省をされまして直ちに全額を返金いたしますと同時に、職責上厚生大臣の職にとどまることができないということで、自発的にその職を去るという申し出が私にございました。私は、鈴木内…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 私は、そういう不明朗な金であったということで反省をし、全額返金をしたということで、政治資金規正法上届け出その他の問題は一応消滅をした、こう考えておりますが、しかし、根本問題として、この政治資金の明朗化という問題につきましては、今後本当に御指摘のように掘り下げた検討を要する問題である、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 政治倫理の確立の問題、また綱紀の粛正の問題、これは鈴木内閣成立の初閣議におきまして、私から各閣僚に強く要請をしたところでございます。また、ああいう事件が起こりましてから、一層閣僚各位のこの問題に対する姿勢を厳しく自省自戒してもらうようにお願いをしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 閣僚の各人が、閣議決定というような形式を踏まなくともみずから進んでそういう姿勢を実践に移していく、こういうことが必要であるし、このことは私からもうすでに要請をいたしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 私は、この政治資金の問題につきましては、いろいろな意見があるということも承知をいたしております。しかし、国民世論その他各方面の意見等に十分耳を傾けて、そして国民が納得できるような方向で措置しなければならないもの、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 第二次臨調が時間かせぎの隠れみのということではございません。いま中曽根行管長官から申し上げましたように、新しい時代に対応する行政改革、こういうことを諮問をいたしたい。したがいまして、御指摘のような問題もその中に含めるわけでございます。と同時に、第二次臨調の答申を待たなくとも、できるものにつきましては逐次実行に移していく。たとえば府県単位の機構のごときは、これは地方行政とダブっておりますし、非常に競合しております。そう…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/09

93衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 これを尊重いたしまして、政府全体のものとして受けとめて実行に移してまいります。

自由民主党内閣総理大臣1980/10/08

93参議院 本会議 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 鈴木政治につきまして右寄りであるとか指導力がないとかの御意見がありましたが、私は、憲法に定める平和と民主主義、基本的人権尊重の理念を非常にすぐれた理念であると評価し、施政の基本としているものであり、右傾化という御意見はまことに心外でございます。 また、私は、物事の判断や決定に当たって、閣僚はもとより与野党の御意見や世論などの傾聴すべき意見にできるだけ耳を傾け、可能な限り論議を尽くし、最後に国民が納得する結論に到…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/08

93参議院 本会議 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) お答えをいたします。 去る戦争に対する私の意見を求められましたが、私は当時一青年でありましたが、戦争の悲惨さを身をもって体験していただけに、平和のとうとさ、自由のありがたさということをよくわかっております。わが国はいつまでも自由であり平和でなければなりません。私はそのために全力を尽くして努力してまいる考えでございます。(拍手) 今般のイラン・イラク紛争に伴う国際合同監視艦隊の派遣構想についてお尋ねがございました…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/08

93参議院 本会議 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 藤井さんにお答えいたします。 「和の政治」とは党内融和の方策だったのかとの御質問でございますが、和の政治は、党内融和にとどまらず、国会運営に当たってもこれを実践していきたいというのが私の基本的な考えでございます。 今国会ですでに再三お答え申し上げているとおり、私は、国会は話し合いの場であって、対立抗争の場であってはならないと思っております。あくまで論議を尽くし、民意を吸収し、話し合いを通じて国民の納得する結論を…

自由民主党内閣総理大臣1980/10/08

93参議院 本会議 第4号

○国務大臣(鈴木善幸君) 対馬さんにお答えをいたします。 私は、所信表明でも明らかにいたしましたように、私の内閣の政治の目指すところは、今日までわが国政府が国民の皆さんとともに営々として築いてまいりましたところの平和と安定と繁栄を今後も引き続き持続するように、あらゆる施策を進めていかなければならない。私は、そのために内閣の総力を挙げまして、当面の課題であります財政再建の問題やあるいは行政改革の問題、エネルギー対策の推進など、また高齢化社…