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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私どもは平和をあくまで希求するものでございまして、戦争は絶対にこれを避けなければならない、こういう信念に立つものでございますが、厳しい国際情勢下におきましては、現実の問題としてやはりバランスということもあろうかと思います。そういう均衡の上に世界の平和が保持されておるという厳しい現実、これもわれわれは無視するわけにはまいらない、このように考えるものでございます。しかしながら私どもは、御指摘のように、戦争によっては…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は結論的に申し上げまして、ASEANを訪問して大変よかったと、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私はASEAN五カ国の首脳と本当に胸襟を開いて会談することができました。それを通じましてアジアの平和と安定のために共通の認識と目標を設定できたと、このように考えております。また私は、ASEANの国国がみずからの力で立ち上がり、自分の国を安定させ繁栄をさせるというために、懸命の自立自助の努力を傾けておるということを目の当たりに見ることができました。そういう気運が高まっておりますので、わが国の経済・技術協力というも…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私も問題が存在していることは承知をいたしております。なかなか困難な問題があるわけでございまして、問題としてはこれを全くもう無視してまいるということでなしに、今後こういう問題が存在をするということにつきまして研究はしていきたいと思いますが、非常に困難ないろんな事情があることだけは申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 市川房枝先生が女性の社会的地位の向上、また婦選運動の先頭に立たれた、それと同じように大きく評価さるべきものは政界の浄化ということに終始努力をされたということでございまして、私も市川先生のそういう御功績に対しましては深く尊敬の念を持っておるものでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の民主政治は、主権在民がその基本でございます。主権者である国民の皆さんが政治に対して常に関心を持ち、また民主政治を育てるという観点に立ちまして御協力をいただくことをこいねがっております。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、就任当時から、国会に倫理委員会を設置していただきたい、これは国会の御判断に基づくものでございますから、わが党の三役に対しましても、国対委員長に対しましても、また議運の委員長にもこれを要請をして、各党各会派の皆さんと御相談をしながら、ぜひこれが実現できるようにということをお願いをいたしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま政府委員から答弁をいたしましたように、今後とも最善を尽くして何とか喜屋武さんがおっしゃるようにそういうものが残らないように努力をするというのが現段階の政府の努力でございまして、いまの時点で残るだろう、残ったらどうするかということをいま申し上げる段階ではないだろうと、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 独立国であるわが日本国には自衛の権利があるわけでございます。私どもが国力にふさわしい、国情にふさわしい平和憲法のもとにおける必要最小限度の防衛力を持つということは、これはいわば抑止力としてのそういうものを持つことでございまして、決して喜屋武さんが心配されるような方向を目指しているものでないということを明確に申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 自動車の輸出問題につきまして、総括的に私から政府の方針を申し述べておきます。 私は、日米間における自動車の輸出問題、これは基本的には石油危機その他の諸情勢に対するアメリカの自動車企業の対応のおくれ、これが何といっても根本だと、こう思っております。したがって、全部を日本の自動車の輸入ということに責任を負わしてはいけない問題である。でありますから、アメリカにおきましても、ルイス運輸長官をヘッドにしたところのタスクフ…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は先日土光さんとお目にかかったのでございますが、これは御高承のとおり、今度第二臨調の会長さんに御就任をいただきますので、御多用の中を曲げて御就任いただいたことに対して謝意を表すると同時に、今後この臨調の答申については全国民が注視をし、また期待もしておるということで、ぜひひとつりっぱな答申を出していただき、政府はこれを尊重して、できることなら中間答申の内容については五十七年度予算編成にも反映をさしたい、こういう…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま大蔵大臣から御答弁を申し上げたように、いろいろやむを得ない事情等があるわけでございますが、同じところに同じような不用額等の結果が出るということはこれは確かに検討を要する点でございますので、今後十分研究さしていただきます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 住宅公団の長期未利用の土地並びに未入居の住宅、この活用、処分の問題につきましては、いま御指摘がございましたけれども、建設大臣等の指導のもとに逐次改善を見ております。 しかしながら、会計検査院からも指摘を受け、なお桑名さんからも強く御批判がございました点は私ども謙虚にこれを受けとめまして、今後とも建設大臣が公団等を督励をいたしまして、また、関係方面とも緊密な連絡をとりながら早期にこういう問題が解決されるように政府…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私も、この問題は深刻に事態を受けとめております。建設大臣も腹を据えてこの問題の処理に当たる、こう言っておりますが、大蔵大臣等にもこの際十分この問題の処理に力をかしてもらいまして、早急に具体的な解決策を見出すように最善を尽くしたいと、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 住宅公団は、戦後今日まで、設立以来住宅を早急に国民の方々に提供をするということで、それなりの役割りを果たしてきたところでございますが、最近における社会経済情勢の変化、特に世帯構造その他社会的な事情から、国民の住宅に対するニーズなり要請というものが変わってきておるように思います。そういうところに十分配意して、国民の新しい住宅に対する要求、ニーズにこたえるというような対応が必要であると、そういうちょうど転換点に立っ…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私も初めてきょうそういう問題が存在するということを承知したわけでございますが、ただいま外務省並びに大蔵省から申し上げたとおり、そういう方向で最善を尽くしたい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 検査院法の改正問題、この問題は前内閣以来の懸案事項になっておりまして、現内閣になりましてからも宮澤官房長官を中心に、各省庁に強くこの改善についての同調、政府の方針について同調を求めて調整を進めておるところでございますが、残念ながらいまの段階ではいまだ結論が出ておりません。しかし、御指摘もございますように、国会の再三にわたる御決議もある次第でございますので、その御趣旨を踏まえて政府としてもさらに最善の努力を傾ける…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま官房長官から経過等御説明を申し上げたとおり、現内閣になりましてからも引き続き努力を重ねておりますことはいま御報告申し上げたとおりでございます。私は、先ほど御答弁申し上げましたように、院の御決議の趣旨を踏まえて最善を尽くす所存でございますから、御了承を賜りたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、こういう国際情勢、また相互依存関係が高まってきておる。特にわが国とアメリカは日米安保体制というような緊密な関係にもある。また、経済的には自由陣営の二大経済大国である。まあ、いろいろの関係からいたしまして、各段階の話し合い、情報の交換、意思の疎通を図る、こういうことは必要であり、特に首脳外交と言われる時代におきまして、日米の首脳がいずれも、レーガン政権にしても日本の鈴木内閣にしても新しく誕生した政権でござい…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(鈴木善幸君) 出すとか出さぬとかいうことはございません。私は、いま申し上げたように、日米の二国間の関心のある問題、さらに国際情勢その他につきまして、相互に考えを出し合って今後の世界の平和と繁栄に協力をするように努力をしていくと、こういう考えでございます。