鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、核の抑止力ということは、これは現実の問題として、世界の現状から言って、核の抑止力ということは大きな戦争を防止する一つの力になっていると、こう思います。しかし、これが実際に使われるというようなことになれば、これは人類の破滅につながることでございまして、絶対にそういうことは避くべきものである、このように考えています。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、世界全体が核を使用しない、核戦争は人類の破滅につながるということで、世界全体が、いずれの国もそうあるべきだということを私は主張しておるわけでございます。 ただ、上田さん、そこで私は申し上げるんですが、いろいろ自分の方に都合がいいとか、そういう計算づくでそういう提案をしたり、そういうようなことであると、私どもは、前段に申し上げたように、核の抑止力で世界の平和安定が保たれておるという現実、そういう面からいたし…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 多年総評におられて福祉の問題に取り組んでこられた安恒さんから、非常に大きな基本的な問題につきましてお尋ねがございました。 私は、わが国の福祉の施策、社会保障、これは相当急速に前進をいたしまして、今日では先進諸国、福祉の面で相当進んでおると言われる国々にほぼ匹敵するような水準に達してきておると、こう思います。そこで、これからは駆け足で先進国の福祉政策に追いつこうということでやってまいりましたにつきまして、いろいろ…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、社会保障制度、福祉政策、これは長期的な展望に立つということも私は重要だと、そのとおりだと思います。と同時に、当面の財政事情その他の勘案をしなければならない。やはりそこに福祉政策と全体の整合性、そういうものを考えながら施策を進めてまいりたいと、こう思います。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 長谷川さん御指摘のように、わが国の経済の中で中小企業の占めるウエートというのは非常に大きいわけでございます。したがいまして、政府におきましては従来からも中小企業対策ということにつきましては特段の配意をしてまいったところでございますが、御指摘もございましたように、最近景気の停滞、落ち込み等もございまして、それが中小企業に大きく響いておる、容易ならぬ状況下にあるということを私も認識をいたしておるところでございます。…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま行管長官からも申し上げたとおりでございますが、長谷川さんも御指摘になりましたように、行財政の思い切った改革をやるべしというのがもう本当に国を挙げての世論になっておるように思います。財界もそうでありますし、労働界におきましても、総評にしても同盟にしてもあるいは中立労連その他におきましても、労働陣営もそれをひとつ進んでやろうと、こういう機運にございます。私どもは、こういう国民の期待にこたえ、この機会にこそ高…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) ポリャンスキー・ソ連大使が外交ルートを通じまして私に会いたいと、こういう御要請がありまして、いま外務大臣が申し上げたようなことでまず外務大臣がお会いをしようと、こういうことになったわけでございます。その結果によりましていつごろお会いしたらいいか、そういう点はその後でいろいろ考えたいと思っておりますが、できるだけ私もお会いしたい、こう思っております。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は前々から申し上げておるわけでありますが、ソ連は何と申しましてもわが国の重要な隣国の一つでございまして、しかも大国でございます。日ソの友好親善関係を発展させていくということが、両国の相互のためだけでなしに、アジアの平和、安定、また、ひいては世界の平和の見地から見てもこれは非常に大事なことだと、こう思っております。したがいまして、私は日ソの友好関係を増進をする、善隣関係を発展させる、こういう観点に立ちまして、腹…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私どもは、五十六年度予算の編成に当たりましては、歳出歳入ともに厳しい見直しをいたしまして、そして、現時点におきまして歳出をカットすべきものはカットをする、こういうことでやりました。また、文教あるいは社会福祉関係、行政水準をどうしても維持しなければいけない、そういうものはこれを維持するような措置を講じました。そのために、法人税、酒税、その他の現行税制の枠内ではありますけれども、一兆四千億に近い税の御負担を国民の皆…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来大蔵大臣からここに至った経緯等につきましてはつぶさに御説明を申し上げたところでございます。 私どもは、歳出の厳しい見直しとともに、法人税その他酒税等々の現行税制の枠内ではありましたけれども増税をお願いをする、こういう状況下におきまして、特殊法人と外郭団体で黒字を出しておるというような、そういう経営内容の特殊法人に対しましては、この際財政再建に協力をしてもらう、こういう方針のもとに措置したものでございます…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 確かに今回の場合は概算要求の段階におきましては経営委員会の議決を経ておるわけでございます。(「経てないよ」と呼ぶ者あり)概算要求の場合ですよ、してあるんですが、この予算の最終的な段階におきまして、現行税制の枠内ではあるけれども国民の皆さんに税負担をお願いをせにゃいかぬと、こういうことになりまして、そこで政府の一般会計の圧縮、縮減も図りましたし、特殊法人等の方からもできるだけ納付等協力を得ようと、こういうことで後…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま厚生大臣から申し上げたように一本化が理想でございますから、その方向に向かいまして、審議会の答申等も踏まえて政府として努力をしていきたいと、こう思っております。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) これはいま、亀岡大臣が申し上げたとおり計算上そういう結果になるわけでございます。しかし、私は、国民の皆さんに食糧の問題で大変不安があるというようなことであってはいけないわけでございます。 具体的に見てまいりますと、お米はこれは十分できる、それから野菜もできる、それから私は果物も十分賄える。それから問題は畜産でございます。これは飼料、えさを大部分輸入に依存をしておる、それが自給率に大きく響いておるわけでございます…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の漁業が非常に厳しい環境の中で経営が困難になっておる、中野さんから御指摘のとおりでございます。政府としても経営安定資金でありますとか、燃油対策資金でありますとか、できるだけの措置は講じておりますが、いろいろの対応についてなお一層掘り下げた研究を必要とし、きめ細かな対策を必要とすると思います。最後に御指摘になりました水産物の流通機構の問題、こういう問題はこれは政府としてもいままで立ちおくれになっておる点でご…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 政府におきましては物価対策を最重要課題として今日までできるだけの努力を傾倒してまいったところでございますが、しばしば経企庁長官からも申し上げておりますように、石油価格の予想を超える高騰、あるいは冷夏、豪雪、いろいろな事情からいたしまして、その努力が実らないで、五十五年度の消費者物価六・四%の目標値を超えるだけでなしに七%台と、こういうような状況になりましたことはまことに遺憾であり、国民の皆さんに、特に勤労者の諸…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 五十五年度の結果につきましては、先ほど来御叱声をいただいておるようなことでございまして、大変恐縮をいたしております。したがいまして、私どもは議長裁定の面につきましても、その各党間の話し合いの結果を尊重して議長裁定の精神に立って対処してまいりたいと、このように考えておるところでございます。 なお、五十六年度予算の編成に当たりましては、先ほども申し上げましたが、物価対策にはさらに一層配意をいたして予算の措置を講じて…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国の平和と安全を確保し、国民生活を守っていくという総合安全保障という観点からいたしましても、食糧の安定的な確保、どういうような状況に相なりましても、食糧はこれを国民生活の安全のために絶対に確保しなければいけない私は最低限の安全保障であると、このように考えておるわけでございます。そのためには食糧の総合的な自給力を高めていく、国内で生産可能なものは極力国内で生産をふやすように努力をする、また国土資源の関係からどうし…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 基本的にそのように考えております。
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 国会で決議をいただいておるわけでございますが、これは長期見通しに立ちまして食糧の自給力を高めるように政府は万全の対策を講ずべきであるという御趣旨に受けとめておるわけでございます。 したがいまして、先ほど来農林水産大臣からも申し上げておりますように、国内で生産可能なものは極力これを国内で生産を高めていく、また国土資源の制約からいたしましてどうしても外国からの輸入に依存しなければならないものにつきましてはこれを安定…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(鈴木善幸君) 確かに私が五十二年農林大臣当時、第二回目の転作の方向を打ち出しまして、水田利用再編対策というものを打ち出し第一期の施策を進めたわけでございます。私の時代に計画をし、中川農林大臣の時代にそれを実行に移したと、こういうことでございますが、常に政府としては食糧の需給の動向等を踏まえ、農業団体、農民の諸君に呼びかけまして理解、協力を得ながら進めてまいったものでございます。しかるに、その後御承知のように大変な豊作が続きま…