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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、わが国の農業は、単なる経済問題、経済合理主義というようなそういう観点だけでなしに、やはり先ほど来私も申し上げておりますように、国民生活の安全保障の最低限度、これを確保する食糧の生産に従事しておられると、そういう仕事であって、非常に私は大事な仕事である、このように考えておるものでございます。そういう観点からいたしまして、私どもは、日本農業というのはあくまでもこれを維持し、また発展をさしていかなければいけない…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 大事な問題でございますから、私からお答えをいたします。 わが国の農業は国土、資源の制約もございます。つまり大規模経営等ができない、そういう国土、資源の制約がございます。それからもう一つは、高度経済成長時代に都市勤労者の所得がふえた、生活水準も向上した、ところが農村、農民だけがその所得格差を低い水準に置かれるということはこれは許されない、そういうようなこと等がございまして、価格政策その他の面で日本の農産物の価格は…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 農業に対しましては、先ほど来るる申し上げておるように、いろんな面で保護、助成の方途を講じてきたところでございます。一部に過保護ではないかという批判さえ出ておる面もございます。また、補助金等々ですでにその使命を終わったものもなきにしもあらず、またその補助金の効率化という面から言って大いに改善を要する点もある。そういう点を総合的に勘案をし、本当に補助金が効率的にこういう厳しい財政の中で使われるように、また日本農業の…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) このサミットの会議というのは、いままでの経過等を見ておりますと、大分事前に議題その他につきましても相当各国の首脳の個人代表というのが数次にわたりまして会合いたしまして、議題から大体の方向づけということまで準備をするようでございます。私も外務省を通じましてその報告を聞いておりますが、いま外務大臣が御答弁申し上げましたように議題はまだ固まっておりません。そして、その中に政治問題を議題にするという話は出ておりません。…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 端的に申し上げまして、消費の伸びが思ったように伸びなかった、こういうことでございまして、それは観測が甘かったとか、そういう御指摘はあろうかと思います。個人消費を初めとして消費支出が思ったより伸びなかった、これは確かでございまして、その点は政府の観測がそのとおりにいかなかった、甘かったと、こういう御指摘であれば、これはそのとおりだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま日銀総裁からもお話がございましたように、この公定歩合の問題は日銀の政策委員会にあるわけでございまして、自民党の三役であるとかそういうところに何らの権限がないことは事実でございます。ただ国民は、新聞にそういうことが報道されるといかにもそれが何らかの力を持っているようなぐあいに錯覚を起こす、これがいろいろ混乱を起こすわけでございまして、私はそういう意味で厳にそういうことのないように、経済閣僚会議に三役も出席いた…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 竹田さん御指摘のように景況は必ずしも楽観を許さない。特に中小企業の分野につきましては私どもも大変心配をしております。したがいまして、あらゆる角度からこの景気対策を検討をいま進めておりまして、近い機会に総合経済対策を決定をし、これを推進いたしたいと、こう思いますが、その際におきまする重点は何といっても中小企業対策、これに重点を置いてやってまいりたいと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、いま経済の動きにいたしましても、あるいは物価の動向にいたしましても、非常に微妙だといいますか、非常に流動的な状況に相なっております。先ほど来タイミングを逸しないようにやれと、こういう御指摘、要約するとそこにあるようでございますが、政府におきましても、御指摘のような御注意もございますから、十分そういう点に配慮しながら機動的な措置を講じてまいりたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 予算執行についての政府の基本的な姿勢について田代さんからお尋ねがございましたが、田代さんの御指摘のとおり、予算は国政全般を進めてまいります財政的な裏づけを決定をいたすものでございます。したがいまして、予算委員会等を通じましてあらゆる角度から慎重に御審議をいただいた上に御承認をいただいておるわけでございます。したがいまして、これが執行に当たりましては、むだのないように効率的にこれを厳正に執行してまいるということは…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま大蔵大臣からも御答弁申し上げましたように、政府としては予算編成時におきましても、むだのないように、本当に必要な経費だけを計上するということでやっておりますし、また執行に当たりましても、先ほど申し上げたとおりでございますが、状況の変化等によりましていま大蔵大臣から申し上げたような事情も生まれてまいります。今後はできるだけさようなことのないように注意いたしましてやってまいりたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) これも調べてもらったのでありますが、五十五年度、五十六年度ともに六・六%程度の増ということです。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘の点は全くそのとおりでございますので、今後十分配意してまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 厳しい財政事情の中でございまして、特例公債の減額を計画的に五十九年度までに図っていこう、こういう際でもあり、特に厳しく歳出面等につきまして、田代さん御指摘のように不用額の出るような甘い査定でなしに、厳しく今後やっていかなければならないと、このように考えておりますので十分注意をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 財団法人保養協会初代会長を約十カ月私やったと思っております、昭和五十一年から五十二年にかけまして。あの協会は理事会が執行の責任を負っておりまして、また経済界、労働界それから学識経験者等が理事に選任されまして、それが責任を持って運営をしている、こういうことでございます。 私が会長をやっておりました当時の年金事業団の構想は非常に壮大な計画を持っておりまして、御指摘のように全国十一カ所、ブロック別に百万坪、約二百億ぐ…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 財政再建のためには歳出をさらに一層厳しく見直しをする、補助金、交付金の削減をしなければならないという御指摘は全くそのとおりでございます。高度経済成長時代に肥大化してまいりましたわが国の行財政、これを私どもは思い切った、徹底した縮減合理化を図るということに財政再建の第一の目標、そこに重点を置いて今後も取り組んでいきたい。いま大蔵大臣からも御答弁がありましたが、これは五十六年度一年で終わるものではない、五十七年度以…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 田代さんがおっしゃっておるお気持ち、御趣旨というものは私もよく理解をいたしております。一律にやった方がいいのか、あるいは幾つかの似たような趣旨の補助金を束ねた方がいいのか、メニュー化した方がいいのか、また地域のニーズ、特性に応じてそれがある程度弾力的に自由に使えるような内容のものにするとか、そうすればカットしても割合に効率的に地元としても利用ができる。こういうようなものもございますから、そういう点を総合的に勘案…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) そのとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私も当委員会等を通じましてかねがね申し上げておりますように、財政再建のために今後とも歳出を厳しく見直しをする。できるだけ新たな増税なしにこの目的を達成するように全力を尽くしたいということを申し上げておったわけであります。昨日土光さんにお会いいたしました際に、土光さんからも強くそういう御意見が出ました。特に、広範な一般消費税的なもの、そういうようなものはできるだけこれは避けて、増税のない財政再建、これに全力を尽く…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) きのうも土光さんにお願いをいたしましたし、私と中曽根行管長官の意見は完全に一致しておる点でありますが、それは、まず金減らし、人減らし、仕事減らし、こういうような点に重点を置いてこの行財政の簡素合理化、効率化のためになる答申をいただきたい、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 政府といたしましてはこの官公需をできるだけ中小企業に振り向けたいと、そういう基本的な考えのもとに、毎年度予算の執行に当たりましては閣議等でそういう点を話し合いをして推進をしておるところでございます。田代さんからいろいろお話がございましたが、徐々にではございますけれども、それは向上をいたしております。五十四年度に三五・三%とか、あるいは五十五年度には三六・五%とかというぐあいに徐々に向上をいたしております。それか…