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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 中小企業対策、当面非常に私は大事な段階に来ておると、こう思っております。次回の総合経済対策におきましては、この中小企業対策が最も重点を置かなければならない問題でございます。公明党さんから非常に建設的な御提案がございます。私ども十分それを参考にいたしまして、中小企業対策の万全を期したい、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 外交のことでございますから全部が全部というわけにまいりません場合もあろうかと思いますが、できるだけ情報は国会の皆さんには御披露をする、そして皆さんとともに日本の今後のことを考えていく、こういうことにいたしたい、こう思っております。 いまジャマイカの問題が出ましたが、最終的な閣議決定にはまだ至っておりませんけれども、いま外務大臣から申し上げたようなことでございます。これは現在の政権でなしにその前の政権――よく、前…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 物価とともに景況の動向を私は常に細心の注意をもって推移を見守っておるわけでございます。 景況の状況を見ておりまして、大企業の方は比較的安定的に推移をいたしておりますが、御指摘のように、中小企業はいろんな指標からいたしましても相当事態は困っている、困窮しているという状況に相なっております。政府におきましては、近く総合的な景気対策を決定し、実施に移したい、こう考えておりますが、その際におきまして中小企業対策、これを…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は厳しいこの国際経済情勢の中におきましてわが国が第一次、第二次の石油危機を諸外国に比べまして非常に賢明に上手に対応してきたと、その中でこの勤労者の方方、特に労働組合の幹部の皆さんの指導よろしきを得て健全な労使の信頼関係に立つ労使関係、これが私はわが国の経済を今日のような成果をおさめ得るような状況に持ってきたということにつきましては、私はこれを高く評価をいたしております。それだけに昨年の春闘等における賃上げに際…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 議長裁定は、各党におきまして正式にこれを受諾をし、いまその裁定の実施につきましてせっかく協議中であるわけでございます。 いま大木さんが議長裁定について特に取り上げておられますのは、裁定の第二項目目の問題であろうかと思います。私は、先日も官房長官を通じて政府の認識を申し上げましたが、第二項目目は、所得税減税を、減税ができるのであればやれと、こういうことで減税を、「予算修正」という中身はそのことを意味しておるという…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 大木さんから再度議長裁定の二項目についての総理の決断というお話がございましたので申し上げますが、私は、議長さんの裁定というものは綸言汗のごときものであって、これを値引きをしてもいけないし、またかさ上げをしてもいけない、もう額面どおり、そのとおり各党が誠実にこれを実行していくということでなければならないと、このように思うわけでございます。私は本当に減税をしたくないなどという、そういう考えで申しておるのではございま…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、先ほど来大木さんが各省庁に対して実態をいろいろ究明をし質問されておるその応答を聞いておりまして、非常に感を深くしたのでありますが、いままで私も長く国会におりますけれども、大部分は、この補助金が足らぬではないか、この交付金が少な過ぎる、こういうことが非常に多かったと思います。しかし、財政再建ということを御理解を賜りまして、今日納税者の立場に立って、むだがないか、剰余金、不用額はないか、またこういう補助金はむ…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 五十六年度予算を財政再建元年と、こう位置づけましてやってまいったわけでありますが、いま御指摘のように、いろいろ不十分な改善すべき点が多々ございます。私は、財政再建というのは一年にして成るものではないと、今後も引き続き真剣な努力を積み重ねていく必要があると、こう考えております。 そういうような観点から、第二臨調は中間答申をぜひ七月の中旬ごろまでにお出しをいただいて、これを五十七年度予算編成の中に反映をさしたい、実…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 下条さんから非常に御理解のある御所見を伺うことができたわけでございます。和の政治ということを私申し上げておるのでありますが、これは真心の政治でもある、また社会的公正を求める政治でもある、こういうことで、またみんなに心情を披瀝し、またこういう状況にあるということを御理解を願って納得した上で政治を進めていく、こういうことが私は和の政治と、こう申しておるのでございます。そういう意味合いからいたしまして、厳しい財政事情…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のとおりだと思います。非常に膨大な機構、広範な事務、許認可、いろいろの問題を含んでおりますから、大きな簡素合理化と行政費の徹底的な節減合理化、そういうような基本方針を踏まえまして最善を尽くしてまいりたいと、こう思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 日米の友好協力関係、これはわが国外交の基本でございます。日米間における相互信頼関係ということが日米安保体制を堅持し、またこれを円滑に効率的に運用してまいります上からも私はきわめて大事である、このように考えております。また日本とアメリカが世界の自由主義陣営の中におきましても有力な立場にございますので、日米関係を一層発展をさせるということが世界の平和と繁栄にも絶対不可欠のことであり大事なことである。こういう日米の信…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国の経済運営はいま重大な転機に来ておると思います。石油の影響を大きく受けておりますし、その代替エネルギーの開発導入という問題が大きな課題になっておりますが、まだ十分国民の理解を得ておらない。今後安全性の問題に最大限の努力をいたしまして、国民の理解、協力を得ながらこれを推進してまいりたい、これがわが国の経済の発展の大きな基盤になると考えております。また、日本はこういう資源の少ない、国土の狭い国柄でございますか…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 第一次、第二次石油危機をわが国は比較的他の工業先進国等に比べまして懸命にまた非常に効果的にこれに対応してまいったわけでございます。私は、石油の予想を超える高騰、これをわが国の経済また生産から流通、消費の過程におきまして、その値上がりを十分吸収をしていくということでなければ、物価も高騰いたしますし、経済全般の成長、雇用の問題にも影響すると、こういうことになるわけであります。八〇年春闘がこの点に経営者もまた勤労者も…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 安恒さんおっしゃるとおり、私は、勤労者の諸君の非常に高い立場からの御協力があったということをそのとおりに受けとめておるわけでありますが、そういうことも経営者並びに、勤労者、これは労使の信頼関係の上に立ってそういうことがなされたと、こう私は申し上げたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 春闘相場をお決めになるに当たりまして、そのような政府が五十五年度消費者物価の目標値を定めておるというようなこと等、総合的に御判断をされたものであると、このことは私もそのとおりだと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 五十六年度の物価の見通しにつきましては、ただいま経企庁長官から申し述べたとおりでございます。そういう見通しの上に立って政府関係の公共料金をどう扱うかと、こういう、率先してこれをもうストップしたらどうかという安恒さんの御提言でございますが、私は厳しい国の財政事情からいたしまして、これはどうしてもこの際は受益者と申しますか、利用者と申しますか、受益者の御協力をいただかなければならない、このように考えておりまして、全…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) いま経企庁長官が述べたとおりでございますが、その中で勤労者諸君の理解と協力ということも一つでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 現在の電気・ガス料金は私が党三役時代、総務会長時代に相当時間をかけて党内でも論議をし、査定をいたしまして決まった料金でございます。そのときは多分円レートは二百四十二円と思っておりますが、それが現在は二百円ちょっとというようなことで、その電力会社等が相当の差益がそこに生じておるということは事実であろうかと、こう思います。 しかし、これは円レートが動いておる中におきまして、これをこのまま円が引き続き安定して動かない…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 期はちょっとつけたり――適当でなかったかもしれませんが、できるだけ長くという意味でございまして、どうしても改定をせざるを得ない状況が出るまで、できるだけ長くという意味でございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は先ほど申し上げたように、この差益というのがもっぱら円のレートの問題で生じたものである、こういうことを申し上げました。したがいまして、この円レートは動いておるわけでございますから、複雑な国際経済の中で、またどういうぐあいに動いてまいりますか、そういう点は、これはなかなか時期を明示して、いつからということは安恒さんもむずかしいのではないかと、こう思いますよ。