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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 御承知のように、現在、国際障害者年特別委員会におきまして、御指摘がございましたように、これからの身障者に対する総合的な施策の調整、これをどうするかということが一つ。それからリハビリテーションの実施体制、研究の体制をどうするかとか、あるいはまた福祉機器の問題をどうするか、研究開発の体制をどうするかと、そういう問題を含めて特別委員会で御審議を願い、私どもは答申を期待いたしておるわけでございます。その答申を踏まえまし…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、権利宣言というのは身障者の福祉並びに権利を保障していくべきであると、身障者の方々も身障者でない者と同じような社会人としてのまた経済人としての平等の権利を有するんだと、こういうことでございまして、私はこの宣言というものを高く評価をいたしておるところでございます。 要は、私は、障害を持っておられる方々、この方々が不利益な立場に立たないような、そういうような世の中をつくるということがこの宣言が希求しておる目標で…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国におきましては、身体障害者に対する基本法がございます。これは議員立法として国会において各党各会派が積極的な前向きな姿勢でこれはつくられた基本法であると、このように私は考えておるわけでございまして、ただわが国の場合はこの行政がいずれも縦割りになっておるというようなことで横の連携、総合性というものがとかく欠けるうらみがある。しかし、私は、基本法は私はりっぱなものだと、こう思っておるのでございます。今後この運用…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 基本法に対する私の評価なりこの運用についての政府の取り組み方というものは、先ほど申し上げたとおりでございます。しかし、社会経済情勢は常に変わってきておるわけでございますから、そういう社会経済情勢の進展に即応して、この基本法も見直すべき点は見直していくべきであると、こう考えます。そういう観点から私は特別委員会等々の答申を踏まえまして、政府としても国会とともにこういう改善策につきましては十分前向きで取り組んでいきた…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 身障児の教育の問題、これは身障者対策の中でも最も重要な問題であろうと、こう思います。政府におきましては、この身障児の障害の種類とか度合いに応じまして、どういう教育施設で教育を受けていただいたらいいかと、こういうことのために、あるいは小中学校、統合学校のほかに、盲学校であるとか聾学校であるとか、あるいは養護学校であるとか、いろいろ自由に選択をしていただいて、その障害の種類、度合いに応じて教育が受けられるようにと、…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 戦争の犠牲、戦争の残した悲惨な傷跡、これは今日でも私どもは忘れることができないわけでございます。そういう意味合いからいたしまして私は、日本国の平和憲法、この精神をあくまで堅持してまいりまして、平和国家として二度とあのような過ちを犯さないように、政治家も国民もすべてそういう方向に向かって努力をしていくべきだと、このように考えています。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま御答弁申し上げたようなことでございまして、そういう記録なりあるいはそういう映画なり、私はそういうことが国民全体に対して一つの警鐘になり指針になるものだと、こう考えておりまして、評価をいたすわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 民主国家におきまして、民意を反映をせしむるために二院制度をとっている国が相当ございます。どうしても一院でございますと、完全な政党化に陥っていく弊害がある、そういうおそれがあるということでございましょう。そこで、二院制度によりまして、さらに冷静に、また偏った判断をとらないように、チェック・アンド・バランスと申しますか、そういうことを私は二院制度に期待をしておるものだと、こう思うわけでございまして、わが国は幸いにい…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、定数是正の問題でいまお話がございましたが、この定数是正の問題は区制の問題と相当深いかかわりを持っておると、こう思うわけでございます。 過去におきましても、この定数是正が行われてまいりましたが、その場合におきましても、国会における各党、各会派のお話し合いによってそれが円満になされたものでございます。したがいまして、政府が一方的に定数をこのように改めるというようなことは私はやる考えを持っておりません。今後各党…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 国民的立場に立っての何を求めておるかということになりますと、私は日本国が平和で、国民がひとしく幸せな生活を送れるようにと、こういうことであろうかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) そういうぐあいに具体的にお尋ねいただくと御答弁を申し上げやすいんでございますが、私は就任以来和の政治を提唱いたしております。これは国会の場におきましては、やはり十分与野党の間で論議を尽くしてその中に民意を十分吸収し反映せしむる、その上で最後にはやはり民主政治のルールに従って結論を出す、こういうことが私は必要であり、私が申し上げる和の政治の精神に合致するものと、こう考えておるところでございます。 喜屋武さんは恐ら…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) そのとおりであると私も存じます。そういう方向に政府も努力してまいりますし、五十七年度以降の予算編成に当たりましては、さらにそういう努力を積み重ねてまいる考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私はこの国会を通じましてしばしば申し上げておるのでありますが、和の精神というのは、これは内政、外交各般にわたりましてそういう精神で今後私は取り組んでいこうと、こういうことを明らかにしておるわけでございまして、対外的な問題につきましても、この和の精神は平和外交の展開という形に生かされてくるものと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は常に申しておりますように、日本国憲法の平和主義、民主主義、基本的人権の尊重と、これはいずれの国の憲法に比べましてもすばらしいりっぱな基本理念の上に立っておると、こう考えるものでございます。政府は常に今日までこの日本国憲法を尊重、擁護してまいる、鈴木内閣においては憲法改正は考えておりません、こういうことを明確に繰り返し申し上げておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) これはわが国の平和憲法の精神に基づくものでございまして、あのような過去において戦争の悲惨な体験を私どもはいたしました。国民は、二度とあのような過ちを繰り返してはいけない、こういう国民的な誓いをやっておるわけでございます。そういうような観点からいたしまして、わが国は必要最小限度の防衛力はこれを持つわけでございますけれども、他国に脅威を与えるようなそういう大きな軍事力を持たない、あくまで平和国家として国を今後も立て…

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) これはわが国を守る必要最小限度の防衛力しか持たない、専守防衛に徹する、他国に脅威を与えるようなそういう軍事力は持たない、こういうことを超えることが軍事大国でございます。そういうものにはならないと、こういうことです。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 現在わが国は、防衛計画の大綱というものを決定をいたしておりまして、その大綱の範囲内でできるだけ早い機会にこの防衛計画の大綱の水準に持っていきたい、こういうことでございまして、この防衛計画の大綱というのは、先ほど来私が申し上げておりますように、必要最小限度の防衛力であると、こういうことです。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 繰り返して申し上げておりますが、基盤的防衛力の整備ということで防衛計画の大綱の枠内でいま進めておるということでございまして、先般私はASEAN諸国も回りまして、そういう点についての政府並びに民衆あるいは言論機関等の論調等もつぶさにはだで受けとめてまいったところでございますが、日本を、軍事大国になったと、なりつつあると、そういう心配をされておる国はございません。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、ASEAN五カ国の首脳並びに閣僚また各種団体の有識者また報道機関の方々、そういう方々とも意見の交換をいたしました。そのような心配を持っておる方は全然皆無とは私は言いませんが、私は、日本に対してそういう心配の目を持って見ておる方はきわめて少ないと、このように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1981/03/16

94参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(鈴木善幸君) わが国は非核三原則を堅持いたしております。核は持たない、つくらないし、持ち込ませない、こういう三原則を堅持しております。 これがすべての大前提でございまして、節度ある、質の高いというのはこういう専守防衛に徹するという方針でございますから、多くの量的な拡大というようなことを図っていくというようなことは、これはわれわれはとらないところでございます。あくまで防御、専守防衛に徹するわけでありますから、その装備は、私は質…