鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) わが国が、世界が平和であることが何よりも望ましい、こういう資源の貧困な小さな国土に一億一千万の人間がひしめいて生活をしておるわけでございますから、貿易で立っていく。そういう観点からいたしまして、世界が平和であることが何よりも日本としては望ましいわけでございます。そういうことから、私は、わが国の外交は平和に徹する外交であると、こういうことを先ほど強調をいたしたわけでございます。 そういう観点から、今後ジュネーブに…
第94回 衆議院 本会議 第17号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 金子さんにお答えをいたします。 まず、今後の年金体系のあり方についてお尋ねがありましたが、わが国の社会経済情勢の推移を的確に把握し、各方面の意見を参考にしながら、長期的な視点のもとに適正を期してまいりたいと考えております。 また、年金財政の将来の見通しと給付水準のあり方についても御質問がございました。 今後、高齢化の進展により年金受給者が増加してまいりますので、給付費が急速に増大し、厚生年金の場合、二十年後…
第94回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、決算報告のあり方についてお尋ねがありました。 国の決算は、国会の議決によって成立した予算の執行実績を示すものでありまして、憲法の定めるところにより国会に提出いたしております。政府といたしましては、決算についての国会の御審査を通じ、予算が適正かつ効率的に執行されたかどうかの御判断を仰ぎ、その結果を予算編成や予算執行に反映させるべきものとしてきわめて重要なものと考えております。今後とも決算…
第94回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、春闘についてでありますが、わが国におきましては、労使相協力して良識ある賃金形成に努めてきたことが先般の第二次石油危機を最も効果的に乗り切った最大の要因の一つであると、私はかねてから高く評価をいたしております。申すまでもなく、賃金問題は労使の自主的な交渉によって決定さるべきものでありますから、これについて個々に見解を述べる立場にありませんが、今年の賃上げ交渉に当たっても、労使が経済の実態…
第94回 衆議院 本会議 第16号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 原爆被爆者を初めとする戦争犠牲者に対して、軍人軍属等と同様な国家補償をすべきではないかとのお尋ねでございます。 私は、さきの大戦では、国民のすべてが何らかの意味で犠牲をこうむっておりますので、これを完全に償うということは、残念ながら不可能ではないかと考えております。わが国は、国民の一人一人が戦争で受けた痛みと苦しみを乗り越え、今日の平和と安定を築き上げてきたのでありまして、いま改めて戦後…
第94回 衆議院 本会議 第16号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 原爆被爆者についての対策といたしましては、政府は、従来から原爆医療法及び原爆特別措置法によりまして、積極的に所要の措置を講じてまいったところであります。また、先ほどの趣旨説明にございましたように、今回さらに一段とその充実を図るため、法改正をお願いしているところでありまして、被爆者の方々を思う心情におきましては、平石議員のお考えに劣るものでは決してございません。しかしながら、被爆者対策を国…
第94回 衆議院 本会議 第16号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、被爆者団体の運動について私の感想をお尋ねでございましたが、私は、世界で唯一の被爆国であり、核兵器の廃絶を願うわが国にとって、被爆者団体の方々の長年にわたる平和運動、被爆者運動はきわめて大きな意義を持っていると心得ており、その運動の趣旨をも踏まえ、今回法改正案を提案をして御審議をお願いしているところであります。 次に、西ドイツの戦後処理についてお尋ねがありました。 私は、西ドイツにお…
第94回 衆議院 本会議 第16号
○内閣総理大臣(鈴木善幸君) お答えいたします。 まず、第一問と第五問の、原爆被害についての私の認識と被爆者援護法についてのお尋ねでありますが、私は、第二次大戦によって、すべての国民が何らかの犠牲を余儀なくされた中にあっても、原爆被爆者の犠牲はきわめて特殊性の強いものであったと認識いたしております。 このため、政府としては、従来からいわゆる原爆二法に基づき、被爆者の方々に対し健康診断及び医療の給付を行うとともに、その健康状態に応じ各種の…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) ソ連の特に近年における軍備の増強、これは相当顕著なものがあるようでございます。世界の平和と安定は、現在のところ厳しい国際情勢を反映いたしまして、現実には力の均衡の上に保持されておる、そういう傾向がございます。ソ連の軍備の増強に呼応いたしまして、アメリカを中心とし、西側陣営においてもやはり軍事バランスを保持しなければ、そこにもし均衡が崩れるようなことになると世界の平和維持ということが困難になる、こういう認識も一方…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 一般論として申し上げるほかはないわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、力の均衡の上に今日の世界の平和と安定が確保されておるという状況下におきましてバランスが崩れてまいりますと、そこに、その地域の紛争なりあるいはそこに対する武力的な侵攻、侵略というような事態も起こりかねない、こういうのが厳しい現実であろうかと、こう思っております。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、渋谷さんが御指摘されたように、この軍事バランスの保持というようなことが、お互いに好むと好まざるとにかかわらず、軍拡競争というような方向にとかくいきがちである。しかし、そういう方向をたどっていっては世界の平和も人類の幸せもない、こういう基本的な認識、私も同感でございます。 そこで私は、残念ながらこの現実は、力の均衡の上に平和が保たれておるということからいたしまして、この均衡を保持しながら、この均衡を高いレベ…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 軍縮の達成につきましては、私は御指摘のように、一朝一夕にこれが成るものとは考えておりません。粘り強い努力を積み重ねていかなければならない、こう考えます。と同時に、やはりいま各地域で起こっておりますところの紛争あるいは戦争に近い対立、こういうようなものは、いろいろの複雑な状況はございますけれども、やはり根底には、経済的な破綻なりあるいは民生の不安なり、そういうようなものもございます。われわれは経済先進国としての立…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、米ソ両国の首脳は世界の平和か戦争かという重大な責任をしょっておると、このように思います。そういう観点から、いろいろ両国間におきましては、政治的なあるいはいろんな面でのやりとりがあろうかと思いますけれども、私は両国が相対決をするということになれば大変な事態になる、人類の破滅にもつながりかねない、こういうことは十分認識をされておるものだと、こう思います。私どもはそういう意味合いにおきまして、伊東外務大臣も訪米…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま渋谷さんから、希少金属の需給の展望なり、これが供給確保ということが国民生活にも重大な影響があると、こういう観点から、これが軍備の方に多く使われるようなことがあってはこれは大変な事態に相なるということも含めて御指摘がございました。 これらの希少金属が南アフリカ等に多く生産をされるという事情もございます。また、中南米等も生産が多いわけでございますが、わが国といたしましては、経済総合安全保障という観点からいろんな…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私も同じような認識を持っております。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 米ソ首脳会談、これは首脳会談だけではなくして各レベルの接触、話し合いというものを積み重ねていくということが非常に私は大事だと、こう考えております。 ブレジネフ書記長の米ソ首脳会談の提唱に対しましても、アメリカのレーガン大統領並びに米政府は、これを拒否しておるものではないと、私はこう受けとめております。これが単なる平和攻勢でなしに、本当に心から世界の平和のためにあるいは軍縮のために米ソ首脳会談を求めておるのである…
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 気象庁の機能の充実ということが国民の暮らしに深くかかわっておる、そういう面からこの観測体制、予報体制、またこれを地域住民等に十分徹底をさせる、こういうことの重要性につきましてはるるお話がございまして、私もよく認識をいたしておるところでございます。今後、行財政の改革に当たりましていろんな問題があろうかと思います。総合的、全体的に軽重、重要性その他を勘案をしながらやってまいりたいと、こう思っております。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、積極的でも消極的でもございません。正姿勢でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) 正しい姿勢、正姿勢でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま官房長官からお答えを申し上げたようなことでございまして、特別他意があってあのような答弁を申し上げておることではございません。