鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど来佐藤さんに対する御答弁、峯山さんに対する私の御答弁をよく御理解をいただければわかると思うんでありますが、私が大河原大使を通じまして、いまのように強くその厳正な調査とその早期の通報を求めておるということは、日米の関係をこのために悪化させるようなことがあってはいけない、これはアメリカ側が誠意をもってこれに努力してもらわなければならない、こういう観点から申し上げておるということでございまして、この点は御理解を…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は先ほど佐藤さんにもお答えをしたわけでありますが、日本の護衛艦の救助したときの状況、それから海上保安庁の専門家の状況判断、そういう点からいたしまして、救助活動が不可能なような海況なり、気象条件ではなかったのではないか、こういう疑問を深く持っておりまして、その点をいま米側に強く究明を迫っておると、こういうことでございます。
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 先ほど佐藤さんにもお答えいたしましたが、その点も大河原大使を通じまして、なぜ三十数時間も通報がおくれたのか、これも日本国民としては納得のいかない点でございますから、この点も強く調査並びに真実の報告を求めておるということでございますが、そういう間における、三十数時間の間におけるところの米側の通報その他の連絡の状況につきましては、浅尾局長から答弁をいたします。
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 対外折衝は、これは外務省が総括的に担当いたすわけでございます。お二人の行方不明者の救難活動でありますとか、あるいは放射能の汚染があったかどうかというような調査でありますとか、そういうようなものは、それぞれ海上保安庁等において行うと、こういうことでございまして、決して混乱はございません。
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 米軍においては飛行機等による捜査活動を進めておる。また、わが国におきましては、海上保安庁がこのお二人の行方不明者の捜査に全力を挙げておるところでございます。
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) おっしゃるとおりでございまして、海上保安庁は緊密な連携をとりながら、進めておるところでございます。
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 今回の原潜による事故につきましては、首脳会談におきましても、私は、日本国民の気持ちを察しましても、これに当然触れなければならないし、向こうもこの問題に十分誠意をもって話し合いに応ずるものと、このように考えております。 なお、この事故は公海上において起こった事故ではございますが、国民の皆さんの中には、絶対に日本の領海その他において原潜が航行しているのかどうか、こういう面についての不安がございます。そういうような観…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) いまオタワにおける先進国首脳会議の議題につきましては、代理者の段階におきまして三回、四回にわたって議題の詰め、調整が行われておる段階でございまして、まだ最終的に固まっておりません——おりませんが、いまお話がございました国際的な厳しい情勢に西側先進諸国がどのように対応するかという問題等につきましては、私は、各国の首脳が一堂に会するわけでございますから、国際情勢等について、特にポーランドであるとか、アフガンの問題で…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) ソ連はわが国の有力な隣国の一つでございます。私は日ソの友好関係を固め、発展をさせていくということは、両国民相互の利益に合致をする、またアジアの平和、世界の平和と安定の面から言って、これは大事な問題であると、このように理解をいたしておるのでありますが、いつも申し上げるように、この日ソの友好関係の確立、発展というものは、日本側だけでこれができるものではない。ソ連の側においても、やはりそういう方向で、熱意を持って日ソ…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私も北海道根室地方におけるレポ船の問題、それから羅臼地域周辺における日ソ親善友好協会の発給したところの会員証の問題、これには重大な関心を私は持っておるところでございます。 日ソの現在の新しい二百海里時代の漁業秩序というのは、日ソ漁業協定、ソ日漁業協定、これによって秩序がつくられておるものでございます。私が農林大臣当時にこれは締結をしたものでございます。したがいまして、日本政府としては、この協定に違反し、ないし違…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 御指摘のように、昨年の暮れに私はレポ船でありますとか、いろんな宣伝、謀略的な動きだとか、また地元の根室地域の一部の動揺とか、いろんなこと等も心配いたしまして、やはり地元がしっかりとしなければいけない、誘惑その他に惑わされるようなことがあってはいけない、こういうようなことから、根室地域の振興対策、また関係者の生活を守るような措置を講じなければいけない、このように考えまして、根室地域の振興対策というものを関係閣僚に…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は北海道知事さんその他の御要望もあり、ぜひ北方四島の視察をいたしたいと、このように考えております。その時期につきましては、ただいま国会中でもあり、また訪米を控えておりますので、訪米前にはなかなか困難であると、このように考えております。訪米を終えて帰ってまいりまして、国会も終盤の重要な段階でありますが、国会を終わった段階におきまして、日程等を調整して、できるだけ早く視察に参りたいと、こう考えています。
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) いま安武さんがおっしゃったいろいろの問題点、私もこれをきわめて重視をいたしておるわけでございまして、そういう点を向こうから、米側から調査の結果の通報を待つまでなしに、昨日も先ほどお答えしたように、大河原大使にワインバーガー国防長官に会ってもらいまして、そして日本側の要請というものを強く申し入れをいたしたところでございます。われわれはこの問題を軽く見たり、寛大に見たりしているわけではございません。国民の皆さんのお…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 安武さんは抗議、抗議と言うのですが、私が大河原大使に命じて、米政府に申し入れをさしているという真意をそのとおりに御理解を願いたい。あなた方は言葉だけにとらわれて言っているんじゃなしに、この問題を本当に誠意ある解決、日本国民が納得するような解決を求めると、こういう観点でやっておるわけでございます。 それから、いまの原潜の性能につきましては、北米局長から答弁をさせることにいたします。 それから資料は、わが方の調査も…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) わが国が非核三原則を堅持しておる、今後も国是としてこれを堅持していく、こういうことは米側もよく承知をしておるわけでございますし、私はこういう首脳会談等におきましては、日本の領海の外ではございましたけれども、こういう事件が起こったわけでございますから、さらに注意を喚起する、理解をさらに深める、こういう意味で首脳会談でもこの問題を提起いたしたい、このように思います。 私は、この機会に重ねて申し上げますが、わが国の領…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 政府の行財政改革につきましての私の基本的な考え方、これは先ほど申し上げたとおりでございます。いまや鈴木内閣の重要な政策課題であるというだけでなしに、わが国の置かれておる今日の状況からいたしまして、これは避けて通れない重要な課題だという私は認識を持っております。そして行政の簡素・合理化、それから財政の再建、これを図りますために、安易な増税の路線をとることなしに、思い切った行財政の合理化と縮減、整理等によって、改革…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) 私は臨調を設置いたします際に、また臨調が設置されました後におきましても、今日でも、臨調の御答申を最大限にこれを尊重し、実行してまいると、そういう臨調尊重という考え方には一貫して変わっておりません。いまの五十七年度予算に、中間答申をいただいて盛り込むものと、五十八年度以降にそれを生かしていくものと、問題によっていろいろあろうかと思いますが、基本的には臨調の答申を全面的にこれを尊重し、実現をしていくと、こういう考え…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) きのう自由民主党の衆参両院の国会対策の諸君と懇談をいたしましたことが、けさの新聞に出ております。内輪の話でございますし、大ぜいの方と懇談するわけでございますから、ニュアンスがそれぞれ違う、お聞きになっておっても違う。これは今回に限ったことでございませんが、とかく内輪の会合ではいろいろそういう新聞に出るとあれがございますが、要は私申し上げたことは、一律カットというようなことは、これは実際的でない、政治にはならない…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま決算の御審査をいただいておるわけでございますが、この決算審査の結果というものは、予算の今後の編成なり、あるいは執行なりに対する、私は非常に貴重な重要な指針になるものと、このように考えております。したがいまして、この決算の審査を適正に、効果的にやっていただきますために、いろんな政府に対する資料の要求等おありになろうかと思うんでありまして、そういう面につきましては、政府としても、この決算の重要性というものを…
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(鈴木善幸君) わが国外交の基本姿勢、基本方針について一体どうなんだと、喜屋武先生の見方もお述べになりながら、その点を明らかにせよと、こういうことでございましたが、私は日本の外交の基本姿勢、基本方針というのは、一言にして言えば平和外交に徹すると、こういうことでございます。過去において全方位外交であったとか、あるいはまた世界の情勢を分析をして、そして西側陣営の立場に立ってこれを進めるとか、あるいは南北関係について日本がどう対応す…