鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木和美君 税調の権威がないじゃないかと。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○鈴木和美君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第100回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木和美君 私は、ただいま可決されました昭和五十八年分の所得税の臨時特例等に関する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、参議院の会、新政クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和五十八年分の所得税の臨時特例等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、所要の措置を講ずべきである。 一 祖税体系の基幹税としての所得税について …
第100回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 私は、ただいま大臣から提案理由の説明がありましたが、本論に入る前にわが党としての所見をちょっと述べて見解をいただきたいと思うんです。 参議院選挙が終わってこの参議院の大蔵委員会は実は初めてだと思うんです。大臣の見解について、いろんな角度から財政諸方針などについてもお伺いする点が多々あったわけでございます。ところが、そういうものが全部なくなっちゃって何か国際基金の問題だけが早く取り出されて議論をする。なかんずく衆議院の審議の…
第100回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 私は、いま大臣から説明があったわけでありますが、海外援助という問題については、国内の財政事情その他海外援助に対する基本的な考え方などなど、各党においてもそれぞれの見解があると思うんです。そういう意味では、もう少し全般的な財政事情等にらんでそういうものが議論できるというようなことにすべきだといまでも思っています。そういう意味では、今後なるべく全般的な財政事情と絡んで議論できるような時間の割り振りなどもしっかりやるように、行政…
第100回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 後ほどまた私の見解を述べますが、事務的なことで恐縮ですが、それでは現在のIMFに対しまして融資を求めている主なる国、そしてその国の融資を求めている実情及び具体的なそれに対する対応などについて承知している範囲でお答えいただきたいと思います。
第100回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 そこのところ、具体的には時間がございませんから細かに詰めることができませんので、一口に言うて、累積債務を抱えている国の要望というものが逐年ふえているのか、またはそれが解消されるような傾向にあるのか、コントロールできるような状況にあるのか、そういう状況の展望だけちょっと聞かせてください。
第100回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 ここしばらくというのはどの程度、大ざっぱなことで結構ですが、どのくらいの期間と見ているわけですか。
第100回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 後ほどまたお話しますが、九月二十七日の日経の新聞をちょっと見せていただきまして、当時の暫定委員会で議論になりました中での「日本政府代表団筋によると」ということで解説が述べられておりまして、その中でこういうことが書いてあるんですが、この書いてある中身の発表と、いま局長のお答えと合致しているんでしょうか、それとも違っておりましょうか。 つまり「発展途上国では引き続き極めて厳しい経済状態が続いているとして憂慮を表明している。ただ…
第100回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 もう一つ事務的に聞いておきますが、今回増資をすることになったわけでありますが、IMFとしての需要、要望にこたえる態度と資金繰りというものは一体どういうことになっていますか、現状は。
第100回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 ちょっといまのところよくわからないんですが、数字でちょっと挙げていただきたいのですがね。私の調べたところによりますと、加盟国の出資割り当ての額というんですか、それが三百億SDRですね。そして借り入れ分が百七十億SDR。つまり四百七十億というふうに私は数字をはじいたんですよ。それからIMFの融資状況を八三年の六月末で見てみると、融資実行額が約二百五十二億ですか、それから約束分のうちまだ引き出しが行われていないというのが約百四…
第100回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 一時間しか時間が私ないものですから、この数字をお互い詰め合ってもしようがないんで、後からもう一回きちっと数字を突き合わさせてください。 ただ、私が言いたいことは、その要望や需要や、そういうものにこたえ切れない程度の今回の増資じゃないかということを言いたいんですよ、言いたいことは。数字は後から突き合わさせていただきます。 それで本題に入るわけなんですが、その前に私、日銀副総裁においでいただいております。時間をわざわざ差し繰っ…
第100回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 そうすると副総裁、そういう現状の中では、日本の円安傾向が修正されるというか円高になるというか、そういう傾向にあって、当分それが続くというように見てよろしゅうございましょうか。
第100回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 もう一つお尋ねしたいんですが、これも雑誌とか新聞とかで見せてもらうだけでございまして、直接お伺いしたわけじゃないんですから誤解があったらお許しいただきたいと思うんです。 現在、貿易収支九十億ドルぐらいのやつが二百億ドルまで超えちゃうというような状況にあるということは、これは世界の大変な関心事だと思うんです。その黒字解消の方向というものについて前川総裁は、何か言葉は円安修正と言った方がいいんですか、円高と言った方がいいのかわ…
第100回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 最後ですが、いまのお話を承っておりまして、つまり円安を修正し、円高を定着させるということを前提に置いたとすれば、何といっても、一つの方向は、マネーサプライの低下を行わせながら米国の金利を安定させるという外的要素と、もう一つは、他方から内需の拡大というもので支えていかないとどうにもならぬと思うんです。 そこで、いまのお話を聞いている限りにおきましては、内需を拡大させるため、一つは公定歩合の引き下げの問題であるとか、大型の減税…
第100回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 本当にお忙しいところどうもありがとうございました。 大臣に今度はちょっとお尋ね申し上げたいんですが、先ほどのIMFの資金状況及び融資の要望などの状況から見て、私としては、暫定委員会で、一方では多国間の援助というんでしょうか、そういう意味でIMFの資金の充実を図りたいということがある反面、他方では融資の限度額というんでしょうか、それを引き下げるというような面が先進国の中であらわれているわけでありますね。特にアメリカの議会など…
第100回 参議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木和美君 もう一つ大臣にお尋ねしたいんですが、私も日本の外交方針というものが、いわゆる大ぜいの、二国間じゃなくて、多国間にまたがって援助をするという方針は賛成であります。 ただ、非常に累積債務が多くなってくれば多くなってくるほど、つまり邦銀の銀行筋も不安になりますね。不安になるということは、途上国に対しての融資について、その融資の規制といいますか、条件というか、そういう指導がIMFから強く行われなきゃならぬわけですね。またそのことを…
第100回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○鈴木和美君 委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第99回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○鈴木和美君 委員長の選任については、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第98回 参議院 本会議 第14号
○鈴木和美君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十八年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 政府は、民主的財政運営の基本法としての財政法が厳しく禁じている赤字公債の発行を、臨時異例の単年度の特例措置であるとの言い逃れを繰り返しながら、昭和五十年度以来延々と今日に至るまで一回も休むことなく発行し続けてまいりました。 この間、国民経済が低経済成長に移…