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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,795
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,795 20 を表示
日本社会党1984/03/30

101参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木和美君 ハイライトは単価幾らですか。――百七十円でございますが、大臣の月給とハイライトの百七十円、それから汗水流して働いている低所得者の百七十円、年金生活者も百七十円、ビールは値上がりすれば大瓶で三百十円。こんなことに対して簡単な感想を聞かしてください。

日本社会党1984/03/30

101参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木和美君 もう一つお尋ねしますが、一般論で結構ですから大臣にお尋ねします。 多くの国民は今税金を納めたいと思っておりますか、納めたくないと思っておられますか。

日本社会党1984/03/30

101参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木和美君 一般的に述べて、税の負担が公平だとみんな思っていますか、負担感が強いと思っていますか、負担感が平均的だと思っておられますか。

日本社会党1984/03/30

101参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木和美君 もう一つお尋ねしますが、私は極めて不満という意味で尋ねます。先ほどのクロヨン論とトーゴーサンピンの問題について、私は竹下大蔵大臣の答弁に不満です。なぜならば、私は昭和五十六年からこのことを追求しています。そして、その追求の中で、先般五十六年の十月に、主税局が中心になって大変苦労した総理府統計局と国税庁が共同で行った世論調査というのがあります。この世論調査は、私は中身について評価が違うかもしれませんけれども、そのことはいわゆ…

日本社会党1984/03/30

101参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木和美君 私は後ほど自分の意見を申し上げます。 今の調査は、私がしたわけではなくて国の総理府統計局でやったことです。その中で、現在納めている税金の負担感については、全然負担には感じていないという人が三%、余り負担を感じていないという人が一八%、ある程度負担を感じているという人が五三%、非常に負担と感じている人が二一%、わからないと答えた人が五%。つまり負担を感じない者二一%に対して負担を感じていると答えた者が七三%です。この数字を見…

日本社会党1984/03/30

101参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木和美君 国税庁にお尋ねいたしますが、私が五十六年以来ずっと指摘してまいりましたそれこそ税務環境の整備の中で、実調率が非常に低いということで、これは人を何とかせないかぬぞと、そういう国会決議が行われていますね。それから二番目、私は職員の訓練をしっかりしてくれということを述べたんです。税務署の職員は目つきが悪いということも言って、そんなことじゃいかぬからしっかり訓練してくれよということも述べました。もう一つは、税務の相談というものを積…

日本社会党1984/03/30

101参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木和美君 概略で。

日本社会党1984/03/30

101参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木和美君 主税局長、今の御答弁で私が非常に気になるのは、確かにこの調査をやられた努力というものは多とするし、ある程度、二千何名がですから、必ずしも全体に及んでいるかということはよくわかりませんで、そういう問題点はあるとは思うんですが、今回、税務環境の整備というような問題が飛び出してきたその主なる背景、原因を見ると、どうもこの調査が根っこになって、そこのところが軸になって今回の納税環境の整備、つまり通則法の問題が出てきたというように思…

日本社会党1984/03/30

101参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木和美君 主税局長、よくわからないんです、今の答弁。この調査というものが全然無視されるとは言いませんけれども、そういうことを軸にして今回提案に及んだというものではないんだという答弁ですか。

日本社会党1984/03/30

101参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木和美君 参考にしているというふうに見てもいいですか。

日本社会党1984/03/30

101参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木和美君 そうしますと、今回のこの通則法の改正というものはどういう意味で出されたのか、本当によくわからないんですよ、私も。つまり、いままで述べてきたことを総括的に私が述べれば、いろんな調査の中でも、また調査をしないまでも、私も現に個人的にいわゆる法人と言われるところの個々個々の事例の中で、奥さんと一緒に御飯食べても経費で落としてみたり、それからガソリンも息子と一緒に会社で落としてみたりなんかいうことを現に私だって見ていることあるんで…

日本社会党1984/03/30

101参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木和美君 国税庁でもいいですし主税でも結構ですが、多少事務的になりますが、法人税だけで結構ですが、昭和五十一年から五十六年までの間に実調率はどういうことになっていますか。

日本社会党1984/03/30

101参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木和美君 私、この点は通告しておかなかったですから申しわけないので、私の手元の資料を見れば、五十一年は大体七・五%、五十二年度で七・九%、五十三年度で九・五%、五十四年で一〇・四%、五十五で一〇%、五十六年で一〇・四%という数字を私は把握しているのです。ところが、この実態たるや、なるほど実調率はパーセンテージでは高くなっていますけれども、この実調の状態というものは、私が知っている限りにおいては、時間を短くしてただやっているというだけ…

日本社会党1984/03/30

101参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木和美君 その答弁でも私は不満です。それで意見だけ述べておきます。 グリーンカードでさえ五十五年から五十九年まで三年間もかけて一生懸命宣伝してやろうと、それがまた延ばされるんですよ。片っ方は、今回提案して、それで一挙にいきましょうというやり方でしょう。私は、どんなに皆さんが御説明されたとしても、ちょっと拙速であるということの感を免れません。私は弁護士でもございませんし、裁判官でもありませんから、細かいことはわかりませんけれども、全体…

日本社会党1984/03/30

101参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木和美君 今度の税率の見直しを見てみますと、私の当委員会での議論の経過をずっと見てみますと、今回の税率の改定については理論的根拠が薄弱のように思えるんですよ。なぜかと言うと、高額所得者の税率の問題の議論というのは、相も変わらずグリーンカードの導入のときから議論されているわけですね。そしてグリーンカードというものが、資産の保有状態を把握するということでは一番いい制度だ、しかしそういうことになれば、最高の税率を考えなきゃならぬのじゃない…

日本社会党1984/03/30

101参議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木和美君 私の持ち時間が十三分までだそうですので、時間がございませんし、直間比率の問題や、これからの財政展望の問題や、課税所得ベースで見ると五百万円の人が相変わらず一%増税ですね、こんなばかげたことはないんであって、大変議論をもっと進めにゃいかぬと思うんですが、とにかく私は今回のこの納税環境の整備やその他を見ても非常に悪らつな法案であることに反対の意を表明して、その質問の時間が少ないことも不満を述べて、質問を終わります。

日本社会党1984/03/28

101参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 関連で、短い時間で恐縮ですが、私、都島参考人にお尋ねしたいのです。 五十六年、つまり九十四回国会のときに二五%の値上げがございまして、そのときにビール業界にお尋ねしましたら、もう担税能力は限界だ、これ以上上げられたのではもうパンクだと非常に強く強調されたことを私は今記憶しているのですが、ところが今五十六年から今日までの状況を見てみますと、二%か三%伸びているわけですね。担税能力がもう限界だとおっしゃりながら伸びているわけで…

日本社会党1984/03/28

101参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 私の感じでお気にさわりの点があったら勘弁していただきたいんですが、どうもお酒の税金の全体を見てみますと、日本酒業界というか、日本酒に関係する議員さんはたくさんおるんですよ。だから日本酒のことについてはいろんなことがやられるような傾向にあるんですが、ビールは、私が見ている限りにおいては、余りそんなこと持ってなくて、正直だというか、そんな感じなんです。だからビールの方にどんどん税金がかけられている、そんな感じを率直に私は持ちま…

日本社会党1984/03/28

101参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 本日はお忙しいところ、わざわざ私たちのためにおいでをいただきました参考人の皆さんに敬意を表しておきたいと存じます。 まず最初に私は木下先生にお尋ね申し上げます。今もお話の中に出てまいりましたが、今回の所得税減税は直接税の減税と間接税の増税というような形で提案されておるわけでございますが、これから減税をするというような将来の展望を考えたときには、税調としては、もうこの方法しかないと、こういうふうに考えられましょうか。また近い…

日本社会党1984/03/28

101参議院 大蔵委員会 第6号

○鈴木和美君 もう一つお尋ねしますが、今お話しのように、いい悪いは別といたしまして、この財政の大変厳しい状況の中で財政再建を図るということであれば、私は今木下先生のせっかくのお話ですが、歳出のカットというのはもう限度にきているように思うんです。したがいまして、いろんな意味で、財政再建を考えるときにもう少し、政府自民党というか、政権の座についている与党としてはもっとはっきりすべきだと思うんです。そのときに中曽根総理が、課税ベースの広い間接…