鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木和美君 私は、実調の時間が少なくなっているということは、今お話しのような面もありましょう、なしとはしません。しかし実態は、私は違うと思うんです。それはやっぱり頭数だと思うんです。 国税に働いている人たちが職場の中でこういう問題を指摘しているんですが、このことについて当たっているのか間違っているのか聞きたいんです。申告水準の向上、公平課税の確保を終局的な目標にするため、実調率維持方針がとられています。そのこと自体は、国民的要請にこた…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木和美君 持ち時間が少ないので、中身がもう少しあったんですが、述べられません。もう一つ重要なことをお尋ね申し上げます。 国税通則法の一部改正のところで記帳義務の問題が大変議論されて、税務職員の態度やモラルや、そういうものについての御指摘なども大変ありまして、それはそれなりに留意してかからなきゃならぬことだと私も思うんです。しかし、納税環境がすべて適正な納税を行うというような体制になっているかというと、大変問題がある面もなしとはしない…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木和美君 私も別に、特定の団体に所属しているから差別をもって見るなんという、そんなけちな考えはありません。それは当然だと思うんです。 ただ、税務職員が適正な実調などを行うときに、この本で読んでみたり、ビラで、私もたくさん持っているんですが、私の知っている友達も名指しで書かれているのもあるんですが、そういう事件というか、調査妨害というか、そんなことがあっちゃいかぬと私は思うものですから、その点はどうぞこの団体に対しても、そういう問題が…
第101回 参議院 大蔵委員会 第11号
○鈴木和美君 過度な対応をする必要もございませんけれども、人間と人間の関係ですから、どうそうまくやっていただきたいんです。 しかしまた、問題があれば、私も国税の労働者の推薦の鈴木和美でございますから、皆さんの仕事のこともやらなきゃいかぬと思っています。 さて、大蔵大臣に最後にお尋ね申し上げますが、今税務労働者の職場での感じの世論調査があるんですが、このことと、それから今まで質問をしてまいりましたこととの関係を見ながら御質問いたします。 …
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 私は、既に他の先生方からも御質問があったと存じますが、まず第一に原則的なことをもう一度お尋ねしておきたいと思います。 政府・税制調査会の中期答申及び酒税問題懇談会の座長報告などによりますと、最近の低税率酒、下級酒への需要のシフトを踏まえて、酒類間の税負担格差の縮小ということが必要であるという旨が指摘されております。このことは、昭和五十六年度税制改正の際、国会においても附帯決議で取り上げられたところであります。ところが、今回…
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 今お話を聞いておりますと、酒類間の税率の縮小ということは、主税局長のお話でまいりますと、現在決まっているものから増税をするというか、そうして調整したというか、そういうふうに私受け取ったんですが、この答申の趣旨はただそんなことだけではないんじゃないかと思うんです。つまり、下げるも上げるもそういう角度から抜本的に検討すべきであるという答申だと私は受けとめているんです。だから、今回の増税のときにそういう考え方を取り入れたというこ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 持ち時間が少ないので掘り下げることができませんので、私は特にビールの問題だけに限って御質問します。 現在のビールに占めている税率の割合ですね、つまり四四・四%が今回四八・九%になるというような税率でございますが、ビールの担税能力というか、負担の能力というか、この限界というものを主税局としてはどういうふうに考えておられますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 衆議院でのこの議論のときの主税局長の答弁も議事録などで拝見させてもらっているんですが、私は今の説明では納得できないんです。つまりビールの家庭用と業務用という言葉を使われますが、主税局には、どのくらいが業務用で、どのくらいが家庭用で消費されているかというデータがございますか。データがあったら示してください。
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 三二・七%が業務用ということですか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 その業務用という用に使われている、購入されているその使途というものが、追跡調査をしてみますと、必ずしも業務用というように言える面だけではないんですね。そのことを通じて、またそれぞれの従業員とか寮とか宿泊所とか、そういうところに使われていることも、私のデータでは大変多いんでございます。つまり今私が何を言いたいかというと、ビールに対する担税能力というか、税率というものは四八・九というようなことになれば限界である、私はそういうふ…
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 天候に左右されることは十分わかりますけれども、そのことを見込んだ上で年々の消費の傾向というものははじか札でいるんだと私は思うんです。この前の参考人のお話じゃありませんけれども、また私が五十六年の税制改正のときにもお話し申し上げたときに、業界からもまた主税局からもお話があったのは、もう伸び率が限界に来ていると思う、二%、三%伸びれば本当にいいと思うと。業界はもちろん努力はされるでしょう。けれども、私はこの税率の約五〇%になら…
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 今までのやりとりで最終的に、局長にそんなに長い答弁じゃなくて結構ですから、はっきりしていただきたいと思うんです。 まず一つは、もうビール税は限界であるということをはっきり答えていただきたい。 それから二つ目は、数量の伸びもこのままの税率でいったんではもう限界だということを答えてもらいたい。 三つ目は、とにかくどうあなたが説明しようと、取りやすいところから今回の減税財源を取っている。取りやすいところに増税をかけたということは…
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 また後ほど大臣にもお尋ねする時間もあるようでございますから、ビールの問題はこの辺にしておきたいと思います。 なお、本委員会の皆さんに御了解を得たいと思うんですが、委嘱審査などの問題などもございますので、私の持ち時間との関係で残された時間を税関の手続などについて質問することをお許しいただきたいと存じます。 私は、九十六国会で税関の通関手続につきましてこの委員会の席上でお伺いしたことがございます。そのときは非関税障壁の問題が大…
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 私の理解はそうでないんです。 同時に、五十七年だったか質問したときに、ここに私は「日経ビジネス」というのを持っているのですがね、この「日経ビジネス」を示しましてお尋ねしたことがあるんです。全体を通して十五日間というふうに書いてあるんです。つまり貨物の取りおろしから他法令関係の承認等申請まで約四日かかるというんですね。それから他の法令の規定により輸入に関しての許可とか承認を得るために五日から七日かかる。税関だけは約一日である…
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 税関の方にそういう意味からお尋ねしますと、約一日かかっておったものが今のお話では〇・三ということになりましょうか、その〇・三になった。そういうふうに改善されたということはどういうやり方をしたためにそれだけ縮まったことになりましょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 厚生省にお尋ねしますが、私の五十七年の質問のときにも、厚生省関係の食品衛生法であるとか薬事法とか毒物及び劇物取締法というようなものがあって、通関の手続の中でこのことによって時間がかかる、日にちがかかるというような批判があるが、これに対しての改善策は考えておるかと聞いたときに、税関のみのチェックで通関できるように今協議中、検討中であるというようなお答えをいただいたんですが、現在はどこまで進行しているのかお尋ねをいたします。
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 次に、農水省にお尋ねしますが、農水省についても取り上げまして、家畜伝染病予防法であるとか植物防疫法、こういうものについてどういうような検討が進められているのかということをお尋ねしたときに、携帯品として持ち込み証明書を簡素化するというようなことを検討中だということを当時聞いたんですが、現在はどうなっていますか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 それでは通産省にお尋ねしますが、同じように高圧ガス取締法とか化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律、計量法、家庭用品品質表示法などについてどういう検討が進められておりますか、お尋ねします。
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 今三省にお尋ねをしたのでありますが、私が各省にお尋ねしたところによりますと、いろんな改善の項目が述べられておりますが、実際そのために何日短縮されたかということになりますと、皆さんの省でもなかなかはかり切れないというようなお答えでございまして、必ずしも日数において縮まったというふうに私は認識をしていないんでございますよ。ですから、そういうことについても、大蔵省の関税局が、各省の手続がおくれているために何か税関手続がおくれてい…
第101回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 厚生省にもう一つお尋ねしますが、今関税局長がお話しの中で薬事法の問題が一つ提起されたわけですが、私の聞いている範囲では、厚生省が抵抗してなかなか進まないんだということをよく耳にするんです。この日経ビジネスにもこういうことが書いてあるんです。もしもこんなことがあったら私は大変だと思うんです。食品衛生法とか薬事法の二つの法律をとっただけでも全体の三四%強に達するわけです。ところが、指定検査機関というようなところを食品衛生法で見…