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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,795
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,795 20 を表示
日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木和美君 それでは時間がそろそろ参りますので結論に入りますが、もう一つ先に聞いておきたいのは、発明協会が発明奨励とか普及をやるという仕事であるならば、今度収入印紙で行われたものが特許印紙になるわけですね。この特許印紙はどこで売りさばきを今考えているわけですか。

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木和美君 どうもそこは私お願いと要望なんですが、発明協会の地方支部ですね、そこでも発明の奨励をやるわけですから、そこで印紙を扱うようにしていただきたいと思うんですが、これは大蔵省は特別そのことについて問題はございませんか。

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木和美君 それじゃ、どうぞ特許庁の方からも調整をされて、なるべく扱えるように御努力いただきたいと思うんです。 そこで、今まで私がずっと質問を申し上げてきた中で、問題がどうしても残るのは、六十年の三月ということをめどにして両者が話をしているようですね。話はしているようですけれども、中身に本格的に入っているとは私は思っていません。また見れません。なぜ見れないのかということは、発明協会は発明協会でいろんな次の何周年かの記念行事があったりい…

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木和美君 私は理解できません。それはソニー名誉会長だか何だか知りません、どんな偉い人か知りませんよ。しかし社団法人である発明協会の会長ですよね、会長が、理事とか常務とか職員とか、そこに何にも知らせないでおって、ある日突然判こを押すというようなやり方は、私は認めるわけにいきません。幾ら長官が合併問題だからと言うけれども、そういうものではないと思うんですね。 もちろん、この内在している問題は、大変なお金にも関することですから、いろいろあ…

日本社会党1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木和美君 私は、この委嘱審査期間中に、財務局の問題と国税局の問題についてお伺いをしたいと存じます。 まず、竹下大蔵大臣にお願いを申し上げます。財務局の問題でございますが、大変原則的な質問で恐縮に存じますが、現状の財務局及び財務部の財務行政について、地域社会や地域経済との関係から見て、どのような評価をなさっているのか、見解をお尋ね申し上げたいと思います。

日本社会党1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木和美君 私は、いつも指摘を申し上げておるのでありますが、今、大臣の見解表明とは裏腹のような関係にあると思うのであります。大蔵省の行政改革ということになりますと、必ずこの財務問題が出てまいりまして、職員の意欲にも重大な変化と不安が現在出ていると思うのであります。私は五十六年のときにも質問申し上げたのでありますが、大蔵省が、昭和四十五年だったと思いますが、大蔵省設置法の一部改正ということで財務部を廃止して財務事務所とするという問題が提…

日本社会党1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木和美君 先ほども申し上げましたが、昭和四十五年、大蔵省設置法の一部改正で財務部を廃止して財務事務所にするという提案がなされましたが、これは四十七年に私の記憶では廃案になっているんじゃないかと思うんです。そのとき大蔵省は、法改正に伴う具体的な内容といたしまして、五カ年計画というものを明らかにしました。その主なるものを拾ってみますと、小樽の財務部の廃止、それから財務部の主計課と融資課を統合する、出張所を四割廃止する、四つ目に財務部出張…

日本社会党1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木和美君 今、大臣から、一番最後のところで、もうぎりぎりのところまで来ているという認識のお話がございましたから、それ以上追及はいたしませんけれども、もう少し事務的にお尋ね申し上げます。 今回、ブロック機関のもとに設置されている府県単位機関の廃止という臨調の答申に沿いまして、政府は財務部を廃止し、これにかわって現地的事務処理機関、つまり財務事務所を設置するというようなことが決定されたようでありますが、簡単で結構ですが、この内容と、これ…

日本社会党1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木和美君 今ある程度のスケジュールが示されたわけでありますが、私が聞いている話が間違いであるかどうか確かめたいんです。 今、財務局、財務部を通しまして一年についておやめになる方が大体八十人ということをよく聞くんですが、その八十人ということを算術計算で考えますと、五年で約四百人ですね。その四百人というやめる数と、今のお話の、五十九年から六十三年まででしょうか、その中に四百人をやめさせるという計画であるというものとは、これは同一のものな…

日本社会党1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木和美君 事務所ができるということとの関係において、主計事務とか融資事務のうち資金管理事務と信用金庫検査事務、国有財産の管理処分のうち債権者管理事務というようなものを局に集中するわけですね。そうですね。その局に集中するということは、財務部の定員全体二千名というようなことに考えると、約二〇%の四百ですね。その事務を局に持っていくということと、それに従事している四百人ですね、それとが、仕事が行くときには人もついていくというんであれば私わ…

日本社会党1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木和美君 納得できません。後からでも結構ですから、私に納得するように説明をしていただけませんか、時間がございませんので。 そこで、大臣にちょっとお尋ねしますが、今回の財務部の問題というものは、考えてみれば、行政サービスというものをカットしちゃって、つまり利用者というか、そういう人たちに財務局や財務部のやっていた仕事の部分を多少不便をかけるかもしらぬけれども、ぜひお願いしますよというような意味合いが行革というか、合理化というか、そうい…

日本社会党1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木和美君 今の大臣のお話は、実務の方から見ると、これからの示唆に富んだ話だとは思うんですよ。つまり、二重に行くということは、住民の側の方から見れば大変これは苦痛なことですね、痛みを分かち合うとは言うけれども。ですから、その解決の方法は、一つにしちゃうか、二つにしておいて人を置くか、全然やらないかですね、それしかないんですよ。だから、そのときに、その合理化、痛みを分かち合うとは言いながらも、それは自然的に水は低きに流れるような格好でや…

日本社会党1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木和美君 どうもそこのところよくわかりませんので、後からまた説明をいただきます。 それから大臣にもう一つお尋ねしたいことは、先ほど限界であるという言葉の中でもう少し認識を大臣として持っていただいて、誤差のないように対処していただきたいんですが、今度、税外収入ということで国有財産の売り払いというんでしょうか、そういう事務や対策が非常に多いわけでございますね。これが約二〇%ぐらい私はふえるんだと思うんです。そのほかに今度は貸金業の先ほど…

日本社会党1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木和美君 私、いつもこの委員会で質問すると人のことばっかり言っているんですが、私は財務局の場合には、今、人をふやしてくれということを強調するよりも、むしろもう限度ですよということを大臣、私は強調したいんです。もうこれ以上どうにもなりませんよ。ところが、どうしても世間一般的にもそうだし、省内でもそうなんですが、何か行革とかということになると、この財務の問題がいつも矢面に立たされるという状況にあることに対して、本当に私は腹が立つんですわ…

日本社会党1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木和美君 そう答えなきゃならぬでしょうから、それは結構ですが、ぜひ大臣、私の言っている真意を胸に刻んでおいてほしいと思うんです。 そこで最後、この財務問題についての最後ですが、先般大臣からも、ある答弁が横の方からされたみたいな形なんですが、今私が述べてきたようなことの中で、財務行政というものの重要性を認識しながらも、実態がよくわからないという意味で、行革の中で国税の問題といつもラップされて議論される問題があるんです。財務から二千各国…

日本社会党1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木和美君 毎年毎年やっている話でございますので、私は今の大臣の答弁をこういうふうに受け取らさせていただきましたが、それでよろしゅうございましょうか。 まず、前段の方の財務行政が、それこそ合理化合理化というか、仕事をしないというようなことを考えるということはもう限界に来ている、もうこれでぎりぎりであるぞと、そういう認識で大臣もおられる。つまりそのことを裏から見れば、それに必要な人間というものは確保しておかなきゃいかぬというように私は受…

日本社会党1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木和美君 それでは次に国税の問題に移らせていただきます。 まず、国税の問題で一番最初に聞きたいことは、これも何回か直税の議論のときにも出ておったのでありますが、法人税関係につきまして、この法人税の五十八年度でも五十七年でも結構ですから、申告件数と実調の件数、その割合、そして更正決定が何件あったか、そしてその更正決定が行われたことによって新しく申告漏れの所得というのがどのぐらい把握されたかということなどについて御説明をいただきたいと思…

日本社会党1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木和美君 三千二百万円というのは、現在法人税に関係しているという職員全体、一万何ほかで割った数字でございますね。ですから実際に実調に出かけていった人ということで割れば、ちょっと金額が違うと思うんですが、どのぐらいになりましょうかね。

日本社会党1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木和美君 四千四百万から、私も試算してみて、約四千五百万、多く見積もる人は五千万というようなことを述べられております。これはいつでも議論になりますが、何も税務署の職員一人頭に割ってみて、四千万稼ぐんだから、人をふやしたからといってそれだけ上がるわけじゃないということは、一般論としてはそうでしょう。しかし、実際上、実調率を見て、十年に一遍というような格好を見て、必ず実調をすればこの金額が出てくるわけですね。まさにその実調の更正決定のパ…

日本社会党1984/04/06

101参議院 大蔵委員会 第11号

○鈴木和美君 言葉じりをつかまえるつもりはございませんけれども、実調の時間が短くても効率は上がるんですか。そういう認識ですか。