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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,795
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,795 20 を表示
日本社会党1984/04/27

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木和美君 私は、グロムイコ外相が日本に来るということは大変な出来事だという認識を持っています。そのことは何を意味するかということもよく知っています。しかし、今大韓航空機事件後のいろんな遺族の人たちなどの関係などを見てみると大変な深刻な問題になっているわけですね。同時に、あの当時ソ連に対する日本国民の感情というものは、もうとにかくすべてが共通した認識だったんじゃないでしょうか。それが時が過ぎると何か解決しないうちにだらだらといくような…

日本社会党1984/04/27

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木和美君 これは読売新聞の報道の中で、「読売新聞社の二十日までの調べで明らかになった。」という見出しで書いてあるんですが、そうすると、今あなた方の施設計画については、どこにもだれにもしゃべっていないということになるんですか。読売新聞社が独自で調査した活動の中でこれを知ったということですか。 それであなたの話を聞くと、六十年から配置したいと言うんですね。六十年ということは来年でしょう、いかがですか。

日本社会党1984/04/27

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木和美君 もう一度お尋ねしますが、現在のレーダーとか望遠レンズとかそういうものと、今回配備しようというのはどのぐらいの性能、つまり能力を持っているのか。それからもう一つは、それをなぜそこに設備しなきゃならぬのか、そこのところを聞かしてください。

日本社会党1984/04/27

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木和美君 情報だから差し控えさせてくれというのであれば、別な方から聞きますが、この装置というのは兵器ですか兵器でないですか。

日本社会党1984/04/27

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木和美君 もう一度聞きますが、兵器ですか兵器でありませんですか。

日本社会党1984/04/27

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木和美君 何のためにこれはつける必要があるんですか。

日本社会党1984/04/27

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木和美君 それじゃ、もっと角度を変えて質問しますが、こういう施設、装置を設備することに対して、これは推測とかそんたくで結構ですが、ソ連側はどういうふうにこの事実を見るだろうと分析されますか。

日本社会党1984/04/27

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木和美君 時間が三時までですから、これ以上お聞きしませんが、私の意見としては、いみじくも読売新聞も書いてありますが、「兵器」という言葉を使っていますね。こういう施設に対してのいわゆるマスコミというか読売新聞というか、大新聞ですから、国民の声と見てもいいんじゃないでしょうか。私も、ある意味であなたが答え切れないということは、いわゆる兵器であるというように私は見ます。そのために大変相手の国に対して不信とか、まあ仮想敵国視されているという…

日本社会党1984/04/27

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木和美君 言葉じりで恐縮ですが、現在はないということは、後ほどあり得るということですか。

日本社会党1984/04/27

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木和美君 そこで外務省にお尋ねしますが、今私は事実関係二つ、宗谷海峡と空中給油の問題しか取り上げていませんけれども、つまりこれからの日ソの冷却化した関係を回復するというときに、やはり軍事、軍備というような問題が大変な阻害の条件になっているんじゃないでしょうか。つまりグロムイコ外相が、行きたいけれども行くだけの環境にないじゃないかということを答えているというのも報道されていますね。ですから、私は第二の大きな障害というのは、そういう軍事…

日本社会党1984/04/27

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木和美君 別に切り離してということは、それはそれなりに論理というか客観的条件というか、そういうお話もできるでしょう。できると思います。私はしかし違うんです。そこは、そういう問題の本質的なところが何ら手を入れられないであって、ただ隣国だから話し合って返してくれというだけでは問題があるように思うんですね。 ですから今、政府が非常に肝いりで北方領土返還の大運動が展開されようとしているし、またされています。きょうも理事会であるお話がございま…

日本社会党1984/04/27

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○鈴木和美君 最後に、長官から一言感想をいただきたいんですが、今私は北方問題について非常に危惧の念として二つの問題を取り上げました。 つまり、大韓航空機のあの撃墜事件後の措置がしっかりしないうちに、事実上これが解消されるみたいな人的交流の拡大が始まっていくということに対して、補償措置がおろそかにされやせぬかという心配の点を一つ問題点として挙げました。もう一つ、軍備、兵器、そういうものを拡大していくことのために冷却期間がますます拡大してい…

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木和美君 私は、まず最初に手数料のことについてお尋ねしたいんですが、さきの大蔵委員会の附帯決議などに基づいて政令、省令で今回やるようになったと思うんですが、これは何本でどのぐらいになりますか。

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木和美君 大蔵委員会の附帯決議などに基づいて省令とか政令で今回やることになったわけですね、それは何本ぐらいございますか。

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木和美君 政務次官にちょっとお尋ねしますが、政令とか省令に今度ゆだねることになったんですが、そのことは前回から議論されてきたことですから結構ですが、省令とか政令にゆだねちゃうと、今度は逆に国会のチェック機能が少なくなるんじゃないかと思うんですね。 そういう点は、政務次官、どんなにお考えですか。

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木和美君 私どもも国会を通じてチェック機能が仮にないということになったとしても、いつでも議論できるわけですから、それはそれでやらさしていただきます。ただ心配は、政令、省令で何でもやるというようなことのないように注意していただきたいと思うんです。 特許庁長官にお尋ねしますが、先ほど穐山委員からの質問の中で、労使関係の問題ですが、衆議院の大蔵委員会がどっかで長官が答えられておったようですが、このコンピューター化がなかった場合の人数は千六…

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木和美君 国会での答弁ですから、なかなか時間もないし、細かに答弁はできないと思うんですが、 〔委員長退席、理事藤井孝男君着席〕衆議院の答弁などを聞いておりますと、またきょうの答弁でも、この要員問題については、ぎりぎりの線は確保せなきゃいかぬとか、最少必要人員は確保せなきゃいかぬという答弁なんですが、一年半ぐらい検討してきたわけですから、この庁舎ができて、コンピューター化が行われれば、大体どのくらいの人間が必要であるということをはじか…

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木和美君 いろいろ事情がありましょうから、私の手元に後から教えてください。結構ですか。

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木和美君 それじゃお願い申し上げます。 次に、特許業界というか、特許関係団体というか、先ほど質問がありました発明協会と日本特許情報センター、この法人があるわけでありますが、この法人の業務内容と現在の役員ですね、これを簡単にお話ししていただけませんか。

日本社会党1984/04/17

101参議院 大蔵委員会 第14号

○鈴木和美君 もう一つお尋ねしますが、この発明協会と特許情報センターと特許庁とはどういう関係にありますか。