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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,795
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,795 20 を表示
日本社会党1984/07/24

101参議院 大蔵委員会 第24号

○鈴木和美君 大臣、私の持ち時間、間もなくきょうはなくなるんですが、今までずっとこれからの状態などを聞いてまいったわけでございます が、これから同僚議員からもいろんな質問があると思うんです。つまり今、売りの見込み、つくりの状態――私、きょう時間がなくてまた別の機会にやらしていただきますが、葉たばこの現状の問題、時間がございませんが、今ずっと聞いてまいりまして、これからの国際競争力に打ちかつ、また勝たねばならないというような状況から見ます…

日本社会党1984/07/20

101参議院 本会議 第24号

○鈴木和美君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりましたたばこ事業法など専売改革五法案について、総理並びに大蔵大臣に若干の質問を行うものであります。 申し上げるまでもなく、たばこの喫煙問題については、コロンブスがアメリカ大陸を発見して以来、今日までそれぞれの国、それぞれの時代において長い間、喫煙の効用と健康に及ぼす影響について論争が続けられてまいりましたが、人々の風俗慣習と深く結びつき、生活の重要な一部として定着しております。…

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 私は、まず第一に防衛庁にお尋ねいたします。 なお、私の質問時間もございますし、同僚議員の沖縄選出の喜屋武先生もおいでですから簡単に御質問しますが、六月二十一日の那覇空港においての自衛隊機の事故の問題でございますが、新聞その他報道ではある程度見させていただいておりますが、防衛庁から簡単で結構ですからこの事故の概要について御説明いただきたいと思います。

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 復帰後の那覇空港においての軍民共用によるこういう事故というものは七回とも聞くし、五回とも聞くし、何回ぐらい今日まで起きておりましたか。

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 米軍の方は抜きにしまして、これは琉球新報でございますが、昭和四十八年三月十七日、それから四十八年十月五日、五十五年の六月十日、五十五年八月七日、五十八年六月六日というように私の資料ではあるんでございますが、この軍民共用に対して、今回に限らず、今までの事故が発生したことにかんがみまして住民の方からはどういうような対策を要望されていますか。また、それに対して防衛庁としてどのようにこたえてきたのか、その経過を知らせていただけませ…

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 私がお尋ね申し上げておりますのは、もちろん事故防止という立場と人命尊重というか、そういう意味での対策というのは当然必要だと思うんですが、私が聞いているポイントは、軍民共用のために住民に大変不安を与えている、そのことに対して既に何回か要望書が提出されているわけですね。その要望に対して防衛庁としてはどういうような対策と手順、例えば当面の対策、根本的な対策、どういうふうに考えているかというお尋ねなんです。

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 沖縄開発庁にお尋ねしますが、今防衛庁の見解が出されたわけでありますが、仲を取り持つ開発庁としては今のような防衛庁の見解で満足なんでございますか、それとも根本的にこうしてほしいという願いや要望があるのか、そこを聞かせてください。

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 私は時間の関係もありますからこれでやめますが、とにかく基本的な我が党としての態度を申し上げておきますが、このように住民が常に不安に脅かされているというような状態をまず根本的に解消しなきゃならぬということは私は劃然だと思うんです。したがって、沖縄の空港が今日占めている沖縄の経済状況との関連や住民の安心した居住というようなことを考えれば、当然自衛隊の使用を別にするか、または民間の専用の空港にするというような根本的な対策が私は必…

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 委員会のやりとりということだけじゃなくて真剣にぜひ考えていただきたいと思います。 それではその次の問題に移らしていただきますが、日本専売公社にお尋ねを申し上げます。 私のところに沖縄のたばこ耕作者並びにたばこの関係者から大変心配をしたお手紙を何回かもらっておるものでございますから、ぜひ今後の見通しなどについても的確に御答弁をいただきたいと思うんです。 そこで、まず沖縄の葉たばこの状況でございますが、沖縄復帰以後から今日まで…

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 もう一つは、沖縄の葉たばこというのは、気象条件並びに亜熱帯の地区の状況ですから品質に多少の変化はあると思うんですが、この沖縄産の葉たばこというものは専売公社が扱っている原料の中では良質の方ですか、悪いとみなしますか、どちらですか。

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 意見を述べる前にもう一つお尋ねしておきますが、沖縄の主要農作物の販売価格の中で葉たばこの収入というものはどのぐらいの金額で、主要農作物との関係において何番目ぐらいの順位になっているのかお尋ねしたいと思います。

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 今お話しのように、サトウキビ、それから菊、それにカボチャ、サヤインゲン、その次にパインを抜いてたばこの販売価格というのは、まあ収納価格と言ってもいいんでしょうが、第五位を占めているわけですね。つまり今までお尋ねしてきた中では、沖縄の葉たばこというのは本土の葉たばこと比較して遜色のない葉たばこである。それから主要農作物の中でも第五番目にランクされている。つまり地域経済に対して大変寄与しているということを言ってもいいと思うんで…

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 もう一つ工場のことについてお尋ねしますが、那覇に製造工場があるわけでございますが、これも全体のたばこの消費量、販売数量などとの関係から見て、局内だけで消費するというのには要らない工場であるということがかつてあったわけでありますが、皆さんの努力によってあの工場が現在存続しているわけであります。この工場も三十五工場ある中で一番規模が小さいということから、将来廃止されるのじゃないかというような心配を持っている人たちがたくさんおい…

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 開発庁にお尋ねしますが、今専売公社の関係者から葉たばこの現況と製造工場の現況のお話があったわけですが、開発庁としては沖縄の農業振興並びに雇用問題などから考えて、この工場と葉たばこ問題についてどういう見解をお持ちですか。

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 この問題はこれで終わりますが、どうぞ本土というか、全体の調整というものも必要だ、私もそう考えます。しかし、この沖縄の現状、置かれている経済的な条件や離れているというような特殊事情、それから大変農作物に地域経済が依拠しているというような状況なども考えながら特別の扱いをされるようにぜひ検討をいただきたいと思います。答弁は要りませんので、ぜひ専売公社においてもそのことを念頭に置いてこれからの計画に邁進していただきたいと思います。…

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 海洋資源をめぐって大変国際的にも、また我が国の沿岸漁業の業界に対してトラブルが絶えないわけでありますが、私は秋序ある国際的なつまりルールである二百海里という問題について、そろそろはっきりしなきゃならぬのじゃないかというような認識でございますが、聞くところによりますと、北海道の沿岸漁業者の方は極めて二百海里問題について積極的であるが、西日本の沿岸漁業者がまだ消極的であるというように承っているんですが、二百海里問題に関する政府…

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 どうぞ、個々の沿岸漁業者の利害というのもありますから、統一した認識に到達するまでには若干の時間がかかるかもしれませんね。けれども、私は秩序あるルールということから考えれば、もうそういう時代に入った、もちろん領土問題との関係でいろんな難しい問題はあることも承知していますが、その二百海里問題の設定というのは、政府からもやはり督促し、指導を強めていただきたいというように考えます。 そこで、そういう問題との兼ね合いで最近一番問題に…

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 今お話の六月二十二日ですね、日本水産物輸入協会の相澤会長に対して水産庁漁政部長から「台湾産さけ・ますの輸入抑制について」という通達か何か、お手紙かわかりませんけれども出されたようですね。これの中身というのは大ざっぱに言ってどういう中身なんですか、はっきりしていただけませんか。

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 この中身について私ちょっとわからぬものですから教えていただきたいのですが、その通達の具体的運用でございますが、その一つは、「台湾を原産地又は船積地域とする」と書いてありますね。これは一体どういうことを意味するのかはっきりしていただきたいことと、もう一つは、台湾のものであると判明するのは、どういう手続とか、どういう調べ方で台湾のものとわかるのか教えていただきたいのです。三つ目が、「第三国を経由して我が国に輸入されるような事実…

日本社会党1984/07/04

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 第三国のところですね、あなたのところの通達を読ましていただきますが、「第三国を経由して我が国に輸入されるような事実が判明した場合には、可及的速やかに」どうだと書いてありますね。今あなたのおっしゃっていることは違いますな。輸入されるような事実じゃなくて輸入された場合ということですか。すると、この通達とあなたの答弁とどういうことになるんですか。