鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 まあ議事録に掲載されるからやむを得ないと思いますけれども、幾ら中曽根総理が邁進あるのみと言ってみたって、結果的には一年間で三千億ぐらいの金しか上がらぬのでしょう。もちろん機構改正みたいな、制度改正みたいな、そういうところまで考えれば別ですけれども、現実に歳出カットをやったが三千億しか上がらぬ。そういうような状況で邁進しますと言ってみたって、そんなら行政改革の問題で何年後にはどうなって、これほどうなってという、そういう試算書…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 いずれにしても、自然増収というのが非常に困難な状況であるわけで、私も大変問題があると思うんです。 そこで、これはちょっと先ほど落っことしちゃった問題なんですが、もう一回総理に行革の問題で聞きたいんです。 行革を進めても、先ほど私申し上げましたように、三千億円ぐらいしか上がらない。ところが、行革の宣伝というか、方針というものが先々流れているもんですから、そこへ加えて人事院勧告の凍結であるとか、恩給とか年金の物価スライドの停止…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 時間がございませんので、そのことを深く議論する時間がないんですが、ただ総理、この行革というのは哲学だと思うんですね、ある意味では。そしてその哲学が国民に浸透する時期、つまりタイムですね、そのことと浸透する過程においておびえが生じちゃうと、そのおびえの回復を待つ時間帯というのが必要だと思うんですね。片や、そういう時期の中で、国債をこれだけ抱えながら景気刺激をやっていかなきゃならぬという政治選択もあるわけですね。ですから、そう…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 私はただいまから、与えられた時間、ただいま議題となっております電源開発促進税の税率引き上げを中心にして質問してまいりたいと思います。 私もいろんな税について今日まで大蔵委員としていろんな勉強はしてまいったところでありますが、電源開発促進税なるものを初めて勉強した関係などもございまして、多少道は外れる質問があるかもしれませんので、御容赦をいただきたいと思うんです。 大変恐縮ですが、教えてもらうという立場に立ちまして、電源開発…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 いまお尋ねしますと、いわゆる目的税として創設されたというように理解してよろしゅうございましょうか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 税の神様の梅澤主税局長にお尋ねしますが、このような目的税として創設されたような税というのはどのぐらいあるものですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 素人的な発想ですが、電力の問題は、産業の開発とか民生の安定とかというような、国として非常に大きい国民生活の安定を期するための要素が多いと思うんですね。そういうようなものをあえて目的税としなければならなかったその理由というのがまだよくわからないんですが、当時の設立のときからなぜ目的税にしたのかということについては、どういうふうに理解すればいいんでしょう。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 ある意味では、直接消費者が使う電気料金の値上げというんでしょうか、そういうことのために目的税にして、電力会社に税を課して、それから取り上げるというシステムですね。ということは、逆な言い方をすると、電力会社に対して税は上げてもらうんだけれども、そのときに一般消費者から取る電気料金を値上げしやすいようにするためにわざわざ目的税にした、言葉をかえて言うならば大企業奉仕だというようなことになる。こういうようは理解されるようなために…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 また後ほどその点は私も意見を述べたいと思うんですが、三百円を四百四十五円にするということの大蔵省としての法案提出の形式もさることながら、問題は百四十五円もどうして上げなきゃならぬのか。つまり使い方と言うた方がいいんでしょうか、それが問題になるわけだと思いますので、ここで電源立地対策や電源多様化対策などについてどういうように目的税として取られたお金がこれから使われていくのかということを、簡単で結構ですから、御説明いただきたい…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 私も、先般私の部屋で、おたくの優秀な人にいろんな御説明をいただきまして、ある程度頭に入れたつもりだったんですが、どうもここのところがよくわからないんですが、電源立地促進対策交付金というものと、電源立地特別交付金というんですか、こちらの備考欄をずっと読んでみて、それはそうかなと思うんですが、どうも読めば読むほど同じよるなものじゃないかなというように思われるんですが、これはどういうふうに違うんですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 こういうふうに理解してよろしゅうございますか。電源立地促進対策交付金というものは、その予定されるところの地元に対してお願い料であるとか、それからだまし料とか、それから何というんでしょう、もみ手料というか、そういう補助金みたいなものであると、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 しつこいようですが、ここの備考欄を読んでみますと、「発電用施設の周辺地域における公共用施設の整備に必要な事業費に充てる」となっていますね。つまり「公共用施設の整備」という「公共用施設」というものは、どういうものを羅列しているんですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 だから、そういうものにお金を出すということは、ある意味では、水源地に発電所やいろんなものを設けるために、地域産業とか自然環境の破壊とか、いろんな地域社会の秩序が壊れるとか、そういうものがあるから、お願い料としたり、もみ手料として出すんじゃないかと私は尋ねたんですが、間違いですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 大蔵大臣にお尋ねしますが、いまのお話を聞いておりまして、私が申し述べた、つまりお願い料とか、だまし料というものじゃないんだ、むしろ積極的にその地域の経済とか環境破壊とかというようなことに関連するから、むしろこれは重要なものであるという御答弁だと思うんです。ところが、そういうものであるとするならば、五十七年度と五十八年度の予算を見ますと、ここで十五億三千八百万円でしょうか、これは切られていますね。ということは、行革とか補助金…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 ただいままでの説明に関連しますが、五十八年の三月の五日の日経の新聞に福島県のことが書いてあるんですが、福島県が非常に電源の供給県であって全国第二位である、そういう意味で電源地域として福島県が振興法を議員立法を目指してつくりたいというようなことが報じられているんですが、このことは承知されておりましょうか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 ただいま福島県のそういう振興法の制定を望んでいるということと、先ほどから御説明をいただいております電源立地促進対策交付金及び電源立地特別交付金というこの現在ある勘定科目と申しましょうか、そういうものがあるのに改めてこういうものをつくってくれという主張ですね。これはドッキングはできないんですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 話はわかりましたけれども、そうすると、福島県が考えているようなものをつくるというよりは、そういう考え方を踏襲して、いま三法ですか、その中で何とかやっていけるという考えですか。それとも福島県のこういうような発想について通産省というか、あなた方の方は賛成であるということなんですか。どっちですか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 私も福島県生まれなものですから、慎重に検討するんじゃなくて、積極的に検討していただきたいと思っています。 それから次の問題に移りますが、今後わが国の長期エネルギー需給見通しによりますと、五十五年度実績で、原子力は千五百七十万キロワット、それから六十五年には四千六百万キロワットに引き上げる計画となっておりますね。これを実現するためには今後原子力発電をハイスピードで建設することが必要だと、そういうふうに述べられていると思うんで…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 もちろんそういう対策は当然なされていると思います。しかし、現在対策をとられているあなた方から言えば、万全の対策をとっていると言わざるを得ないと思うのですが、必ずしも私は万全というふうには思えません。 そこで、いまあなたがおっしゃったことは、それを予算的な裏打ちから見るとそういうことになっているんでしょうか。 たとえば「電源開発促進対策特別会計電源立地勘定予算案の概要」というのをいただいているんですが、これをどういうふうに理…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 窪田次長にお尋ねしますが、いま通産省の説明によれば、プロジェクトの計画の積み上げであるから、いわゆる削った、びびったというようなもんじゃないという御説明ですね。 でも、安全ということをもう少し重要視するというんであれば、上の項目の方は八千七百万のプラスで、下の方は十億のマイナスですね。だから、仮に意図的に削ったというわけじゃないということはいまよくわかりました。しかし、もう少し積極的な対策をとられるべきじゃないのかなと思う…