鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 それではわが党も大変関心を持っております電源多様化対策として、水力、火力、原子力のほかに、太陽、地熱など、つまり石油代替エネルギーの開発が進められておりますが、費用と効果の面から採算がとれるようなものがあるのかどうか、現状を明らかにしていただきたいと思います。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 いまのお話によりますと、まだ実用化というか、その段階までには到達しない、でも研究開発は続けていかなきゃならぬと、そういう状況であるというように承ってよろしゅうございますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 四月十三日の毎日新聞をちょっと見せてもらったんですが、その中でも書いてあるようです。日本の代替エネルギー開発は技術的にいま開発途上にあるわけでありますから、重点をしぼらないでずっと研究していこうというような意味で、特殊法人の新エネルギー総合開発機構yというところを中軸機関としてたくさんのテーマが採用されてきたわけですね。このような開発方針についてのテーマが余り多過ぎるので、取捨選択の必要性があるというようなことを指摘されて…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 私が指摘したいことは、何か全体を流れている感じとして、原子力の発電にすべてが頼るというか、そこに重点が置かれて、その他の開発については、どうもコストの面で引き合わないというだけの結論からテーマがしぼり込まれちゃって、単なる効率性というようなところだけに重点が置かれて研究のテーマがしぼられたというような感じがしないでもないんですが、そういう私の見方は誤りでしょうか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 関連しまして、石炭のこの液化問題でございますが、日本とアメリカ、ドイツの共同プロジェクトチームによるこの計画が五十六年に中止されたということで、その後各国とも独自に開発が進んでいるというように聞いておるんですが、その現状、アメリカとかドイツの石炭液化の現状についてはどういうことになっていましょうか。簡単で結構ですから、御説明いただけませんか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 ついでですが、わが国の状況の見通しはどういうことになりましょう。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 まだ非常にむずかしい状況だと思うんですが、見通しとして、それが実用化時代に入るということはまだまだ先の見通しであるというように見ざるを得ないんでしょうか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 それでは、ちょっと話題を変えますが、三百円を四百四十五円にした法案改正が提出されたということでございますが、百四十五円値上げをするということは、恐らく何年かを見通した電力の総合需給の関係を押さえた上で、百四十五円ぐらい上げれば大体大丈夫だというような計算が行われて提案されたと思うんですが、電力の総合需給関係とこの料金との相関関係について御説明をいただきたいと思うんです。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 百四十五円値上げをすれば、電力会社からまた上げてもらうということをしないということからいうと、何年もちますか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 そうすると、総合エネルギー調査会でいろんな検討をしておったときには、大体十年を展望しながらいろいろな電力の需給が議論されておったということを聞いておるんですが、皆さん方の方も百四十五円の値上げはそこを基礎にして、またそこを資料にしながら、土台にしながらはじかれたというように私は聞いておるんですが、十年じゃなくて、五年と変更になるんでございましょうか。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 私も余り専門的に検討したわけじゃないんですが、いろいろお聞きをしている中でそういうお話を聞いたものですから、いま五年ということがちょっと意外に思ったんです。しかし、率直な感想を述べさせてもらうと、百四十五円の値上げについてのあなた方の基礎の算定というものは非常にあやふやで、大まかで、大ざっぱでということを指摘せざるを得ません。だから、逆な言い方をしますと、五年過ぎるとまた値上げになるということを意味しているというふうに理解…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 もう一つの問題点は、先ほど御質問した中での関連事項ですが、結局この電発税の納付義務者は電力会社ということになっておるんでありますが、本税の最終負担ということを考えてみると、どうしても電気料金の算定基礎の一部にこれがなるわけですから、最終は消費者がこれを負担しなきゃならぬということに私はなると思うんです。いま直ちに電気料金を上げるか上げないかということは別にしても、何としてもこれは電力会社の値上げを申請する場合のコスト算定基…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 私の調べによると、東京電力の場合ですが、一般家庭用の電気料金は一キロワット約二十八日七十四銭と言われておりますね。本改正案の一キロッワットの税率引き上げはわずか十五銭か十六銭でございます。そこで電力業界がただいまの税が上げられたということをもって直ちに電気料金を上げるというようなことにはならぬと思うんですよ。つまり便乗値上げというようなことにはならぬと思うので、そこのところはきつくはっきりしていてほしいと思うんです。 そう…
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 最後の質問になるかもしれませんが、エネルギー関係の特別会計予算の歳入の大宗を占める税収は、電源開発促進税と石油税と原重油関税があるわけでありますが、五十八年度においてOPECの原油価格引き下げ及び最近の省エネルギーの定着化により、これら税収が予算額を下回るというように見込まれるんですが、主税、関税当局のこの見通しについてお聞きしたいと思うんです。
第98回 参議院 大蔵委員会 第16号
○鈴木和美君 私は、本法律案は、いままでお聞きをしてまいりましたように、ある意味では百四十五円の改正というものが、結果として国民大衆に、消費者にしわ寄せがいく可能性がどうも多分にあるという見通しと、それから原子力発電に力を注ぐような行政指導が強い、並びにどうも大企業優先の保護の感じがするというような面から見まして、私はこの法案については賛成ができない態度でございます。 そこで、最終として大蔵大臣に、私どもの懸念であるこの法案改正によって…
第98回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木和美君 参考人の皆さんには、大変お忙しいところわざわざ当委員会に御協力いただきまして、感謝を申し上げたいと存じます。 なお、皆様からいまそれぞれ御主張がありました点につきましては、私も十分皆様の御意見を尊重しながら、踏まえて、これからの審議に参考にさしていただきたいと存じております。 そこで、持ち時間も余りございませんので、多少一般論になるかもしれませんけれども、せっかく両会長、水野先生もおいででございますので、長い間議論された問…
第98回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木和美君 もちろんまだ始まっていない問題でございますから、私の心配が当たらなきゃいいなという面で懸念をしておりますので、どうぞ御検討を深くしていただきたいと思うのです。 そこで、いまもお話が出ましたが、近い将来銀行のディーリング業務への進出が恐らく認められることになりましょう。これに対して、証券業界としては、長年苦労して公社債市場を育ててきたわけですから、公社債が株式と並ぶ経営の柱となったときに銀行が参入してくるということについて、…
第98回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木和美君 いま両会長から御意見をちょうだいしたんですが、直接現場で働いている両業界の人たちから話を聞くのと、会長さんという立場におられて話をされるのとは、仕事ですからこれはやむを得ないことだと思うんですが、違う。 そこで、現場の段階のお気持ちなどを私がいろんな場でお聞きをしたときのトラブルというか、主張の違いというようなものがある中で、先般草場会長は、先月の二十六日だったでしょうか、新会長選任後の記者会見で、銀行、証券両業界にまたが…
第98回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木和美君 ちょっと余談になるかもしれませんけれども、いまたまたま国債の担保金融の問題が出ましたから、お答えしにくければ結構ですが、新聞で見る限りにおいても、また承知をしている中でも、この国債担保金融という問題で証券業界と銀行業界の間で、融資の限度の問題とか、期間の問題とか、金利とか、融資の返済方法の問題であるとか、融資対策というような問題について、若干の、若干というより、私は相当大きい隔たりがあるなというように思っているんですが、こ…
第98回 参議院 大蔵委員会 第15号
○鈴木和美君 もう一つ草場参考人にお尋ねしますが、ちょっと財政問題とは離れますけれども、今般サラ金規制法が成立しまして、この秋ごろから法律が施行されるわけでありますが、今日のようなサラ金をめぐる諸問題の原因の一つに、銀行が個人融資の面で多少その努力を怠ってきた結果、つまり簡単に借りられるサラ金に一般国民が走ったというようなことを指摘されているわけですね。ところが、一方では、サラ金業者に銀行が融資を行っているということについても大変社会的…