鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○鈴木和美君 大変重要なことでございますので、もう一度お尋ねしますが、今回の民営・分割は考えない、また製造独占、全量買い上げ制度などなどについては、恒久的に考えるということであるということに理解してよろしゅうございましょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○鈴木和美君 次に、恐らく現在のこういう議席の数でございますから、私がどう述べようと、我が党がどう述べようと、たばこ事業は自由化の中に突入することになるんだと思うんです。そのときに私は大変心配していることは、専売公社の皆さんが、役員と職員とは違うという問題はあったにせよ、暫定的なお仕事をこれからまたなさるんだと思うんです。そのときに、大変心配を持っていることは、公社の皆さんはそれなりに優秀な方々でございますが、実際上、国内において本気に…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○鈴木和美君 四回の委員会の審議を通じて、竹下大臣からもある程度の見解が述べられているのでありますが、ここで竹下大臣からももう一度この経営の自主制、つまり当事者能力を拡大する意味での、監督権とか認可権とかまた株主権というようなものを行使していたずらに統制をとるというようなことはないんだぞ、ましてや事業計画については日航並みでいいぞということについての御答弁をさらにここでもう一度お伺いいたしたいと存じます。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○鈴木和美君 この機会に大蔵大臣にもう一つお尋ねしておきますが、今度新しい制度になりますと、たばこ小売店の指定というものが許可の制度にかわりまして、その事務取り扱いは新会社が行うことになっていると聞いておりますが、仮に小売人指定の不服審査というような問題が出てまいりますと、これは大蔵省が取り扱うことになるわけですね。そこで、大蔵省のどこが取り扱うことになるのか、そこを明らかにしてください。
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○鈴木和美君 今本件につきましては検討されているようでありますが、私の聞いている範囲では、財務局が取り扱うというようなことを聞いておりますので、これは大蔵大臣にお願い申し上げますが、これからの仕事の関係もございますので、大蔵関係の労働組合で結成している大蔵労連との間に入って話を十分聞いていただきたいことを要望申し上げておきたいと存じます。 さて、時間もありませんので、次に入らさしていただきますが、葉たばこの問題について総理の見解をお尋ね…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○鈴木和美君 私の聞き方が悪いのかもしれません。もう一度尋ねたいと思うんですが、農政負担部分というようなという言葉を使うときに、農政負担部分とは何かという定義がはっきりしないとなかなか共通の土俵で議論できないと思うんですね。私は、農政負担というときに、一つは、先ほど総理は全量買い上げ制度だから担保している、保障しているというお話ですが、私はそう思わないんです。全量買い上げ制度というものは、裏を返せば、これは集団的調整なんですよ。なぜかと…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○鈴木和美君 本件についてなお付言しておきます。答弁は要りませんので、どうぞ頭の中に入れておいてほしいと思うんです。 本委員会において私もこの問題を取り上げて、竹下大臣の答弁もいただきました。大変難しい問題であるけれども、いろんな意見を踏まえて勉強してみようということで、今直ちにどうだということはありません。なぜならば、新会社はあの税率で決めてスタートするんですから、今直ちにどうかということを私は述べているわけじゃないんです。これからの…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○鈴木和美君 我が党としての最後の締めくくりを竹田理事にお願い申し上げてあります。 私はここで自分の最後の感想でございますが、何といっても、甘いと言われれば甘いかもしれません。しかし、私の経験によれば、長い八十年間の歴史の中で荒波に突入するわけでございますから、私は専売公社総裁以下、全く腹を固められて、新しい職員と国民の期待にこたえられるように積極的に努力してほしいと思うんです。 そういう意味で、総理並びに大臣におかれましてもあらゆる面…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○鈴木和美君 私は、日本社会党を代表して、ただいま質疑を終了いたしましたたばこ事業法案等専売改革五法案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 まず、私は、本委員会の審議におきまして政府並びに専売公社が前向きの答弁をされたことは、それなりに評価いたします。しかし、私は次の理由から残念ながら反対せざるを得ないのであります。 その第一は、今回の専売改革法案は、去る五十七年七月の臨調基本答申を受けた内容のものであり、我が党は常に、臨調…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木和美君 私は今日、私の先般の質問で残された葉たばこの問題を中心にして、限られた時間で御質問申し上げたいと存じます。 一昨日の皆さんのお話を承っておりまして、私自身もいろいろ教えられる部分がたくさんあったのでございますが、今回のたばこ法案の改正に基づきまして、葉たばこが全量買い取り制度になった、このことについて多くの疑問の意見が述べられているのでありますが、私は、結論から言って、葉たばこ耕作の現状、日本農業の実態などから見て、今回の…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木和美君 もう一つ専売公社にお尋ねしますが、葉たばこの栽培の状況の中で、俗称平たん地と言われるようなたばこづくりの産地と、葉たばこしかできない、転換ができない、そういうような地区もあると思うんですが、その割り振りというのでしょうか、それはどういう実態になっているか教えていただけませんか。――時間がございませんので私から述べます。 大体皆さん御存じのとおり、たばこは平たん地でつくることが、俗称適性産地とか、それから主産地形成とかという…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木和美君 私が全量買い上げというか買い取り制度の本質をお尋ねしましたのは、農民の方の立場から言うと非常に格好いいんです、全量買い取り制度ということになると今と同じじゃないのかなと、みんなこう思うんです、よくやってくれたと。そういうふうにみんな思うんですが、実態をずっと見ますと、契約関係になるわけですから、今度は過剰とか要らないものは何も買い取らないわけですね。そうすると面積の面においても何の面においても、耕作者の方から言うと、全量買…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木和美君 もう一つお尋ねしたいのは、現行の制度と新会社になった場合で、農民の方から心配がもう一つあるのは標本ですね。つまり葉たばこの場合には、標本によって価格が決まるということでございまして、私の知っている限りでは、現行制度は、耕作者の意見を聞いて専売公社が決める制度になっていると思うんですね。ですから、いずれにしても、専売公社は農民の意見を聞いてとにかく決める、そして諮問をするという形になりますね。新会社の場合には契約関係ですから…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木和美君 私は、今の制度の方が、新会社の今回のとられた制度から論理的に見ると、ちょっと権力的かなという感じもしないではないんですね、専売公社が意見を聞いて定めるのですから。今度の場合には、相互の代表が協議して決める。だからある意味では民主的のように見えるかもしれないんです。しかし、協議して決めるということは、買う方の意見というのが非常に大きく今度作用するんですね。気に食わなければ、その標本はだめだ、こうしてくれということに、つまり経…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木和美君 私はそれを聞いているんじゃないんですよ。そんなことわかっているんですよ。私が聞いているのは、外国たばことの競争になったときに、日本の葉たばこというのは、時間がないから聞きませんけれども、一昨日のときには西村本部長からのお答えでは、何とか補充料として使っていく、使っていけるというお答えですね。しかし、品質がいつも問題になって、高いか安いかという外国との競争のときに、葉たばこの比較が必ず行われるんですよ。行われなければまたおか…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木和美君 今のお話でまいりますと、大体物理的というか、そういう立場からの二十四カ月ということですね。 今度は、別の角度からいくと、二年置かなければ葉たばこが製造の技術の中に取り入れることができないという全く純科学的な根拠というのはあるんですか、二年でなければならないという。
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木和美君 私は別な側面があったと思うんですよ、その二年という言葉の中には。それは財政とか経営の全体の資金繰りとか、いろんなそういう問題も私はあると思うんです。今、専売公社が新会社に切りかわるに当たって、在庫の適正、シガレットにつくる場合の原料の熟成度合いとか、何カ月倉庫に置いといた方がよろしいかというような純科学的なことというのはないんじゃないかと思うんですね。私はそこのところを新会社になった場合にはもう少し追求すべきだと思うんです…
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木和美君 。一年分の過剰在庫ということで、大体十三万トンというふうに理解してよろしゅうございましょうか。
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木和美君 十三万トン過剰ということは耕作の面積で言うと何ヘクタールくらいになりますか、十三万トンというのは。
第101回 参議院 大蔵委員会 第25号
○鈴木和美君 ただいまお聞きしますと、これは大変な数ですね。長岡総裁が先ほどから述べられておりますが、この過剰在庫に対しての解消策というのが大変問題であるとのお話がありました。一昨日の議論の中では、その過剰在庫分は国が補てんしてそれで新会社にやらせたらどうかというような御意見もありました。しかし、私は今現状の中ではなかなかそれはとれないと思うんですね。そこで農民の急激な変化を伴わないでやっていくためにはどういうふうにしたらこの過剰在庫と…