鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 私は先般の委員会のときにも申し上げたんですが、対話の姿勢というものはそれなりに基本的に賛成でございますが、北方領土の問題に関する見方というのはどうでしょう、その条約上の問題であるとか、それから固有の領土であるとかいうようなことに関しては互いに公式のところで触れないまでも、それはそれなりにみんな言い分を持っているわけでありますね。しかし一番大きい問題なのは、領土問題をテーブルに着いて話し合う——話し合えない状況ですな。これに…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 今の中曽根政府の基本的な姿勢としては、どういうことになるんでしょう。その日ソの冷却した関係の回復ということを考えるときに、領土問題というものがまず第一の課題として、そのことを常に考えながら、いつでもそのことを中心にしてやるような日ソ関係の回復を望むのか。それは長いいろいろな問題があるから、それはそれとして日ソの経済協力の問題であるとか、そういうような路線を選択するのか。一緒なのか。その辺はどういうような基本的姿勢に立たれて…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 五十八年の十二月九日の毎日新聞ですが、この新聞でソ連の政府の機関紙イズベスチアの第一副編集長ニコライ・エフィーモフさん、この方が日本の記者団との会見におきまして、日ソの正常化を阻んでいる要因というのは何かということの記者団の問いに対しまして三つのことを答えているんですが、その一つは日本政府の対ソ制裁という措置がある。二つ目はソ連の脅威を宣伝し過ぎている。三つ目は米軍の多数の軍事基地が日本にある。そういうような三つの条件があ…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 軍事問題が解消したからといって、領土問題だからそう簡単に解決がつくとは思われないというお答えのようですが、それならば、話を進めるに当たって、軍事問題というものが非常に障害になっているというようにはお考えになりませんか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 どうも私とそこは見解が違いますからこれ以上述べませんが、グロムイコ外相が日本を訪れるということが可能な条件というものはどんな状態なんでしょうか。今、どうもおいでになれないというのには何か理由があるんでしょう。だから、おいでになれるような条件というのは、どういう客観条件ができればおいでになれるというように日本政府は考えておられるんですか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 先般のときに西山さんはそういう事実はないというお答えだったんですが、読売新聞を見ますと、グロムイコさんをお呼びするのに、どうも日本独自ではなかなか呼びかけが難しいということで、インドのガンジーさんに何かあっせんをお願いしたというような報道があったんですが、そんな事実はあるんでしょうか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 それでは防衛庁にちょっとお尋ね申し上げますが、北方領土におけるソ連軍の軍事施設の状況など、ミグ23の配置及び水晶島の軍事施設などについて防衛庁がつかんでおる情報、情勢があれば、可能な範囲でお教えいただきたいと思うんです。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 防衛庁としては、そのミグ23が択捉のところに四十機態勢がとられたという情報をおつかみになったということを、これはソ連としてはどういう戦略、立場で四十機態勢が強化されたというようにつかんでいるのか、その辺も聞かしていただけませんか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 今あなたに説明していただいたものは五十八年の防衛白書に書かれているよりもっと最近のものというように理解していいんですか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 それでは逆に、今度は三沢のアメリカ軍のF16、この配置を中心にした状況について教えていただけませんか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 それから、これもちょっと教えていただきたいんですが、これは五十九年七月九日の朝日の新聞でございますが、アメリカの下院の公聴会の記録に、アメリカ国防省が配備計画を持っておった核トマホークの問題でございますが、八三年度から実施の可能性、戦艦を含め八隻に、また九二年度までは百四十八隻にトマホークが搭載されるというような記事が出ているのでありますが、この事実関係について教えていただきたい。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 防衛庁にもう一つお尋ねしますが、今お聞きをしてまいりましたように、米ソの軍事力というものが互いに軍拡の方向をたどっているわけでございますが、先ほどお聞きを申し上げましたミグ23の四十機態勢というものは、この新聞報道で見る限りは三沢に対するF16の対抗として配置された、これが新聞の大体の論調になっているわけでありますね。そういうような事実と受け取ってよいかどうかお尋ねしたいと思います。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 大臣、今私が幾つかの事例を取り上げて質問したわけですが、時間の関係上これ以上は進めませんが、私が感じていることは、やはりこの北方領土の返還ということは、日本は日本なりの主張というものを持っていますし、我々は全千島に対して全島返還と、多少政府の考え方の四島というのとは基本的に違いはありますけれども、そういう主張は主張としてあるんですが、やはり対話の拡大ということは、絶対的にこれは手段というか必要ですね。しかし、その対話が何の…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 領土問題に関する私の最後の主張ですから答弁は要りませんけれども、私の感じとしてはアメリカが悪いの、ソ連が悪いの、どっちがどうのというふうなことを幾らここで議論してみても、結果としては日本の領土を返還させなきゃならぬことなんですから、現実に日本の非核三原則があるなしにかかわらず、現にトマホークの問題ではございませんが、アメリカの戦略に組み込まれているというような事実から見れば、やはり日本は日本の主張を正しく貫いて、現状凍結の…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 時間がありませんから結論的にお尋ねしますと、第三回以降交渉は進展をする、そういうふうに楽観的に見ておってよろしいのですか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 最後ですが、前回の委員会でちょっとお尋ねしたときに、サケ・マスの台湾サケのことなんですが、日本政府として台湾にそれなりの申し入れというか抗議というか、それを行ったかという私の質問に対して、草野さんとおっしゃいましたでしょうか、それは行いましたというようにお答えになったんですが、外交関係のない台湾との関係でございまして、日本のどこが台湾のどこにやったのか、その事実をきちっと教えていただけませんか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 もう一度お尋ねしますが、日本のどこが台湾のどこにやったのかと尋ねたのですが、台湾の方はわかりました。財団法人交流協会ですから、それはそれである程度わかった。こちらの方はどこがやったんです。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○鈴木和美君 台湾の亜東関係協会というのですか、時間がありませんから私の部屋でも結構ですから、ぜひ後からちょっと教えていただけませんか。私は、本日時間があれば、あと北海道の漁業問題を取り上げようと思ったのですが、時間がございませんので関係者をお呼びしておいて質問をしないで申しわけありませんが勘弁していただきたいと思います。以上をもって私の質問を終まります。
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○鈴木和美君 私は、皆さん御案内のとおり、昭和二十一年から昭和五十五年まで専売公社に御厄介になった一人でございまして、二十一年のときには専売局でした。二十四年から専売公社になったわけですが、今大臣から趣旨説明があった中でも、今まではどちらかというと、たばこを売りながら税金をいただくというような会社に勤めてきたようなつもりだったんですが、今度はたばこを売って税金を納める会社なんだなということを考えまして、万感の思いで質問を申し上げたいと存…
第101回 参議院 大蔵委員会 第24号
○鈴木和美君 専売公社にお尋ね申し上げますが、今大臣から評価の点が述べられましたが、細部にまたお尋ねする意味で専売公社にこの際聞きたいんですが、外国メーカー、たばこ産業ですが、たばこのメーカーや国内の類似産業と日本専売公社の労側生産性ということについてどのような経過をたどって、今日どういうふうになっているのかをお尋ねしたいわけです。特に私などが比較するときに私なりの言葉でいつも使うんですが、一億本たばこをつくるのに人が何人かかるんだろう…