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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,795
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,795 20 を表示
日本社会党1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○鈴木和美君 私も大変心配している一人なんですよ。それで農民の方の側からいえば、農民の生活に基盤を置いた主張がありましょう。ですけれども、私は、新会社に移行するということですから、農民の人たちにも率直にその実態を述べながら、自助努力に対して協力してもらうということは必要だと思うんです。八月に審議会が開かれるわけなんでしょうけれども、どうぞその場においても積極的に赤裸々に述べられたらいいと思うんですよ。そのことは余り過剰在庫を抱えて――米…

日本社会党1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○鈴木和美君 千三百ヘクタールくらいになるということであれば、外国のたばこが仮に四%以上に伸びるということになると、これはまた大変な農民に対するしわ寄せということが出てまいりますね。ですから、先ほどの過剰在庫の問題と、これから外国たばことのけんかの中でまた食われる部分は過剰とならざるを得ないわけですね。だから、先ほど言ったように、過剰の定義というのは非常に難しいぞというのはそこを言うんですが、どうぞ負けないように競争してほしいと思うんで…

日本社会党1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○鈴木和美君 今まで私が聞いていることは、もう苗床から始まって、植えて、それからそれぞれ植えつけ検査をやって、今葉数査定というのがあるかどうか知りませんけれども、そういう量目の見込みをやって、今まで技術指導もやってきたわけでしょう。ところが、今度は耕作組合がある程度つくる方は担当するような格好ですわね。だから、もっと極端な話は、農薬の使い方一つを見たって、専売公社が今何とか協会ということでこの農薬を使っちゃいかぬ、これどうだという検査や…

日本社会党1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○鈴木和美君 それでは品質改善と、今度は農薬と言わんで肥料という言葉を使わしていただきますが、今のは農薬ですからわかりました。肥料の問題と品質改善の問題について、今生平本部長の話を聞くと、つまり主産地形成とか、それから適正なところで生産性を上げるようにしたいというお話ですね。そのときに、現行、適正な十アール当たりの収量がどのぐらいかということで、専売公社は約二百六十キロという数字を出してますね。十アール当たり二百六十キロというような適正…

日本社会党1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○鈴木和美君 私が今そのことを指摘申し上げておりますのは、言葉では生産性の向上であるとか大変耳ざわりのいい言葉が出るわけですね。それはごまかす意味で言うんであればその方がいいんですよ。しかし、私はごまかしちゃいかぬという意味で言うんですがね。そのことは必要だと言うんです。必要だけれども、今あなたがいみじくも例をとられた昭和十八年と今日の五十九年では四十年の開き、そういう四十年間かかってそこまできているんです。 そこで私が言いたいことは、…

日本社会党1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○鈴木和美君 たくさんの試験場があるんですが、私は葉たばこに関しての試験場の位置づけだけを今取り上げているんですが、土壌とか病虫害とか基礎研究とかいろいろありますね。それが新会社がその試験場というものをずっと抱えていくのか、土壌とか病虫害なんというのはどこにでもあることなんだから、農水省なら農水省にやっちまったらいいじゃないかというふうな意見もありますが、それは新会社がずっと抱えてやっていくのですねということを聞いているんです。どうです…

日本社会党1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○鈴木和美君 時間が参りましたので、大臣にお尋ね申し上げますが、今、私は私なりにこの原料問題を取り上げながら、大変過剰在庫を抱えながら、貿易の自由化という荒波に船出するわけでございますが、大変なことだと私は考えています。それから俗称言われる日本と外国との葉たばこの価格の差というものについても、現実に、いい悪いはともかくとして、あるわけですね。しかし将来を見越したときに、ビッグスリーと言われる、もっと別な表現で言えばたばこ独占と言われてい…

日本社会党1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○鈴木和美君 最後でございますが、先ほども申し上げましたように、割高な葉たばこかもしれませんけれども、世界の葉たばこの現況などを見ると、安定したたばこ産業の発展ということは安定した原料の供給というものがない限り発展しないわけですから、そういう意味では、現在三三%と六七%ぐらいになっておる外国葉たばこと日本の葉たばこの比率、これは私はどうしても維持してほしいと思っているんです。そうでない限りまた安定がとれない。 私は、フィリップ・モリス社…

日本社会党1984/07/26

101参議院 大蔵委員会 第25号

○鈴木和美君 終わります。

日本社会党1984/07/25

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○鈴木和美君 私はまず、四月二十七日の当委員会におきましてお尋ねを申し上げたところでございますが、西山さんからそれなりのお答えをいただいておりますが、きょうは外務大臣がせっかく御出席でございますので、この機会に基本的な問題と存じますが、幾つかお尋ねをしてまいりたいと思います。 まずその一つは、最近の日ソの関係につきまして外務大臣としてどのような現状認識をお持ちであるのか伺いたいと存じます。

日本社会党1984/07/25

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○鈴木和美君 事務的にひとつお伺いしておきますが、現在、ソ連のアフガニスタンヘの軍事介入に関しまして制裁措置がとられたわけでありますが、その中身と、ポーランド問題に関する措置、この中身とを事務的にお答えいただきたいと思います。

日本社会党1984/07/25

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○鈴木和美君 ポーランドはどうですか。

日本社会党1984/07/25

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○鈴木和美君 今お尋ねしましたように、私の理解ではアフガニスタンの軍事介入の問題についてとられました、つまり公的人事交流の抑制、それから二つ目には新規プロジェクトの信用供与の見送り、その次に高度科学技術製品の輸出規制の強化、こういう問題はまだ完全に解消したというようには理解していないのでありますが、このまま制裁措置は続いているというように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1984/07/25

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○鈴木和美君 そういう状態の中で、大臣にお尋ねしたいんですが、先般大臣が記者会見で述べられておったようですが、国際政治における日本の重要性や政策をソ連の人たちに広く正確に知らせる必要がある。そういう意味で、対話拡大強化に着手する方向を示した、こういうふうに新聞に報道されているわけでありますが、この真意と中身というんでしょうか、それについての見解をお尋ねしたいと思います。

日本社会党1984/07/25

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○鈴木和美君 先般も私ここで述べたのですが、対話を拡大していくということについては私は基本的に賛成なんです。ただ、事実上の問題としてはっきりしておかなきゃいかぬのは、片方でアフガンの問題について公的な人事交流というものを制限している措置はまだ解消していないわけでしょう。そういう日本政府というか、態度がありながら、片方で対話を拡大するということに関してはどうも一致しないわけですね。この点はどういうふうに論理的にも実態的にも一致させて進むの…

日本社会党1984/07/25

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○鈴木和美君 私の理解が間違いでございましょうか、事務当局にお尋ねしますが、私のいろんな調べたところによると、アフガン問題に関しては公的人事交流は制限をする、他方ケース・バイ・ケースという言葉が使われているのは、新規プロジェクトの信用供与などについてケース・バイ・ケースというふうに私は聞いておるんですが、人事交流の面もケース・バイ・ケースという扱いでございましょうか。

日本社会党1984/07/25

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○鈴木和美君 もう一度大臣にお尋ねしますが、今のお話を聞いている限りにおいては、アフガンのこの措置というものは、ケース・バイ・ケースとはおっしゃるんですが、どういうケースの場合はいい、どういうケースの場合は悪いというような、そういう基準というのがあるんですか。私が聞いている限りにおいては、人事を、この問題はもう何となく自然解消してしまったみたいな印象を持つんですが、どういうふうにこれは考えておけばいいんでしょうか。

日本社会党1984/07/25

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○鈴木和美君 この機会に西側の対ソ政策というんでしょうか、大臣が先般ロンドンのサミットに随行なされて行かれた際に、西側のいろんな首脳とお話をされたと思うんです。そういう空気をできれば大臣から教えていただけませんか。

日本社会党1984/07/25

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○鈴木和美君 もう一つ、今度は別な角度から、外務委員会じゃございませんので、ここは北方領土についてどうしても中心的な課題にならざるを得ないと思うんです。したがいまして、ただいままでお聞きしてまいりましたのは、対ソとの関係という一般的なものでございますが、領土問題に関して大臣としてはどういう見解をお持ちになって、これの実現のためにどのような努力をなされるというような発想、構想があるのかお尋ねしたいと思います。

日本社会党1984/07/25

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○鈴木和美君 私どもも、新聞やそれから関係者などの話から総合いたしまして、領土問題が非常に厳しいという状況にあることは重々承知しているわけでありますが、大臣としてもう一度お尋ねしますが、なぜ領土問題が対話の中で進まないのであろう。ソ連側の言い分というのがあるわけでしょう。そういうものに対して、ソ連側の言い分というものがどういうものであるかということについて、もう一度的確な状況を聞かせていただきたいと思うんです。