鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 私はまず分けて、旧漁業権者に対する補償というもの、つまり漁業権の補償ですね、これについて一つの論争というか、見解の違いということを先ほど述べたんです。旧漁業権の補償というものはまだまだやる必要があるし、法律的に見ても経過から見てもやるべきであるという見解に私は立っているわけです。しかし、皆さんの方はそういう見解にまだ立ち得ないんだということですから、これはこれで置いてなお詰めましょうということを先ほど述べたんです。この補償…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 開発庁にちょっとお尋ねしますが、この漁業権の補償などについて総合御指導なさっているというか、調整されている開発庁ですが、こういう要望というのは開発庁でも実態はおつかみになっているわけでしょう。つかまれていないですか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 それでは開発庁でも、相互の調整機関ですから、要望書などについてもさらに検討してほしいと思うのです。 それで、今農水省の方からお答えになったことは九十三億についてもこれからよく調べて調整してみようというお答えでしょうか。何かそこのところもごもごと言ってよくわからないんですが。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 開発庁の見解はわかりました。 それで水産庁の方はどうなんですか。やはり検討してみようという態度でございますか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 どうぞ鋭意検討していただきたいと思うのです。 そこで、時間がございませんから先ほどの七億五千万ですね、委員会で御答弁いただいてもちょっと私完全にのみ込めないものですから、できれば後ほどで結構ですから私に勉強の機会をつくっていただきたいと思うのです。私の部屋でも結構ですから、そのようにお願いしておきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 次に、もう一つはよく現地からお話が出てまいります中で、この北方の漁業権の補償の問題のときに必ず出てくるのは、最近になって沖縄と小笠原の問題と比較すると大変いわゆる均衡を失しているということを聞くんです。そこで、沖縄と小笠原について見舞い金が支払われたということをよく聞くんでございますが、これはどこにお尋ねしていいかわかりませんけれども、総務庁で、大変恐縮だと思うのですが、沖縄、小笠原に関する見舞い金を支出されたときの関係省…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 ありがとうございます。 そこで、よく話に聞くんですが、沖縄にしても小笠原にしても当時返還に伴って米軍との関係がございまして、それでまあ米軍の演習とか基地利用とか、そういうような関係で損害賠償というんでしょうか、そういう性格が強くて見舞い金が支払れたということを俗称役所の人からは聞かされているんです。役所の人からですよ。ところが、現地の北海道の漁業者の人たちから聞くとそうじゃないと言うのですね。そういうようなことがございます…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 それでは、その次に移らせていただきますが、今の問題と大変関連がございます北方領土問題対策協会融資事業について総務庁にお尋ねいたしたいと思うのですが、北方領土問題対策協会融資事業、国から交付された十億円を基金として旧漁業権者及び元居住者を対象に行われていると思うのです。そこで、元居住者については、昭和二十年八月十五日まで引き続き六カ月以上居住した者ということで、元居住者の子とか孫は融資の対象となっていない。そこでぜひこれも、…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 どうぞ現地の要望が大変強いわけですから、いつも検討中だけじゃなく、さらに進んで対策をとっていただきたいと要望しておきます。 最後ですが、日ソの漁業協定問題について外務省にお尋ねを申し上げます。 これも御案内のとおり、日ソ、ソ日漁業協定の期間の長期化に関する交渉がずっと行われてきたと思うのです。報道によると、このたび両協定を一本化するということで長期化することが合意された、大変喜ばしいことだと思うのです。新協定の仮署名が行わ…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 そこで、現行の日ソ漁業協定、つまり暫定なんですけれども、ソ連の最高会議幹部会議に基づいて北方領土周辺に二百海里水域が設定されたのに対して、我が国としては、これは漁業に関する線引きにすぎず、北方領土問題に関する我が国の主張に影響を与えてはならないという立場から、御案内のように八条の問題があるわけですね。この問題、日ソ、ソ日の本件領土二百海里問題に関する、かつては相打ちとよく言っておったんですが、これは新協定になるとどういうふ…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 それで双方の、日ソ、ソ日の協定の文言、日本語を見させていただいておりますが、それが調整されて大体今までの考え方と同じであるというように理解してよろしゅうございますか。 つまり、これは漁業だけの問題だよということが明文化されているということでしょうか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 わかりました。 それからもう一つは、サケ・マス漁業に関する日ソ漁業協力協定の改定交渉ですが、これも前回私が当委員会で質問したときには、もうすぐにでも調印できるんだというようなお答えで、やれやれと思っておったんですが、四回やっても何かそこまで運んでないわけですね。したがって、何が問題点でそうなったのか、そして次回はどういう性格でいつごろ持たれるのか、その見通しについてお答えいただきたいと思います。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 細部は時間がございませんので、どうぞ現地関係者の心配のないように積極的に進めていただきたいと思うのです。 さて、委員会報告の中にもございましたんですけれども、外務省として墓参の問題について、六十五歳という高年齢者以上だけでもいいからそこへ行かしてくれぬかということの強い要望がございますね。したがって、それは査証とかそういう手続上のところが一番問題なのか、それとも軍事施設があるからいかぬというのか、何かうまい方法で解決しても…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 私の時間が参りましたので、後藤田長官に今の北方領土問題に絡んだ墓参の問題で六十五歳以上だけでも行かしてくれということで、これは人道上の問題だと思うのですね。そういうことでこのぐらいは何が難しいということがあったとしても、まあ相手方にいろいろな事情があったとしても、私はやはり人道上の問題を訴えていけば何とかしてもらえるというような気持ちなんでございますが、本件に関しての努力をしていただくことの決意をぜひ述べていただきたいと思…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○鈴木和美君 私は、委員長に堀江正夫君を推薦することの動議を提出いたします。
第101回 参議院 本会議 第27号
○鈴木和美君 私は、日本社会党を代表して、ただいま審査報告のありましたたばこ事業法案など専売改革五法案に対し、反対の討論を行うものであります。 今、我が国のたばこ産業は、八十年にわたる専売制度と三十五年に及ぶ公社制度から会社形態に移行するという歴史的な大転換を迎えようとしております。たばこの愛好者三千五百万人、葉たばこ耕作農家およそ十万戸、たばこ小売店二十六万店、公社職員約四万人を初めとする関連産業労働者及び塩関係者は、現行制度でも国民…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○鈴木和美君 いよいよ総理の御出席をいただきまして、たばこ関係五法案の審議も大詰めに来たような感じがいたします。私はこの瞬間、十万人のたばこ耕作者、並びに二十六万店のたばこ小売店、そして約四万人のたばこ労働者、並びに関係の産業の労働者、塩に携っておる方々約百万人と言われる人々、並びに三千五百万人の消費者が総理の答弁に大変関心を持っていると思うのであります。なぜかと申し上げますと、戦費調達という不幸な目的で発足した専売事業ではあったかもし…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○鈴木和美君 もう一つ感想をお尋ねしておきたいのでありますが、先ほども申し上げましたように、たばこというものが何か死の商人みたいな一時宣伝をされたことがあるのでありますが、私はこの席でも宮城参考人からいろいろ意見などをお尋ねしたり、私自身もたばこの効用について生理的な効用や薬理的な効用や精神的な効用また社交的な効用、趣味の問題などなど取り上げまして、決しておっかないものではないよということを申し上げ、私は最後に、喫煙は大地の生み出したも…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○鈴木和美君 これは答弁が要りませんけれども、先般国鉄の皆さんにおいでいただきまして、私は禁煙区間というのはどうも納得できないということを提唱しておきました。禁煙時間とか禁煙帯とか、そういうものは人の嫌がることなんですからそれは避けたらいいと思う。しかし、昼間のときにがらがらの列車で、東京から平塚までは禁煙区間ですからおやめくださいと、そこまではちょっと行き過ぎかなと思って、国鉄の皆さんにもよく検討してほしいということを申し上げておきま…
第101回 参議院 大蔵委員会 第28号
○鈴木和美君 過般、臨調の岩村参考人においでいただいて、臨調の考えておった専売事業、たばこ事業についての御意見を伺いました。私は大変奇異に感じたんですが、お話を承っている中で、特殊会社の方向から安定したならば民営に切りかえるというのが臨調の方針であった。それならば、特殊会社はいつのころ力がついてそして民営に切りかえるというようなタイムスケジュールみたいなものを考えておるのかという質問に対してお答えになったのは、いや、実はそう深くは考えて…