鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○鈴木和美君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 私は、本委員会の具体的質問に入る前に、北方問題、とりわけ北海道という特殊地域に対して大変情熱を持って国政に当たられてきたといううわさを聞いております、私どもの先輩でございます、今回北海道開発庁長官に就任されました河本先生からこの機会に所信と抱負を尋ねたいと思うのです。 今、委員長から委員会の視察報告にもございましたように、現在北方問題については、領土問題並びに周辺海域における漁民の安全操業、墓参の問題、漁業権の問題、根室地…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 なお私の質問を通じて具体的な問題についての所信をまたお伺いしたいと存ずるところでございます。 さて、私はこの機会に、依然冷えた状態にあります日ソ関係でございますが、本年に入り故アンドロポフ書記長葬儀の際に行われた外相会談を初めとして、政府、民間を含めた日ソ間の対話の機会が数多く持たれてきたと思うのであります。特徴的に挙げましても、まず一つは、九月にはニューヨークで、昨年は大韓航空機事件の影響で実現しなかった外相会談が持たれ…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 特にお尋ねしたいと思うのでありますが、チーホノフ・ソ連首相と中曽根首相が会談をしたときに、未解決の懸案もあるが対話交流を包括的に促進していきたいという中曽根首相の述べたものに対して、今までソ連側は未解決の問題という表現は使われていなかったと思うのでありますが、チーホノフ首相もそこで未解決の問題ということをわざわざ述べたというように新聞が報道しているのでありますが、この点については外務省はどのように表現の意味合いをとっておら…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 もう一つお尋ねしておきますが、その会談のときに中曽根首相が、グロムイコ外相が来日されるなら自分の責任において受け入れの環境づくりのため万全の準備をすると発言したというように報道されていますが、この具体的な内容、また外務省はこの発言に対してどういうふうに対応されましょうか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 意見を述べる前にもう一つ聞いておきたいのですが、当委員会で先般私も質問を申し上げましたが、ポーランド問題に関する対ソ措置の一部解消の問題でございますが、先般、ニューヨークで安倍外相との会談が行われたときに、共同コミュニケにもあったようですが、対ソ措置の撤廃の必要を強調したというように報じられているのでありますが、御案内のとおり、ポーランドの制裁措置は大きく言って四つございますね。その四つの問題に対して、私は最近見ております…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 先般、私から述べるのもどうかと存じますが、中道四党の、佐々木委員長を団長にして訪ソされたときの報道が、読売新聞とか朝日新聞を見ますと、グロムイコ外相は訪日に前向きの姿勢をとったとか、訪日が可能だというようなアリエフさんとの話とか何かが報道されているわけでございますが、大変私はありがたいし、中道四党の皆さんに御苦労を謝したいと思うのであります。 そこで、私が一番今問題意識を持っておりますのは、北方問題に関する返還の運動、国民…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 時間がございませんので最後にお尋ねしておきますが、今申し述べましたような経済協力との関係でバム鉄道の問題が最近新聞をにぎわしておるようでございますが、この問題が、来年でしょうか、東京で会議が開かれるというときに、必ず経済協力の問題が話題になると思うのですね。したがってこのバム鉄道、第二シベリア鉄道の問題に対して外務省としてどういう態度をおとりになるのか。また、特にこれは経済団体の方が主になるわけでございますから、外務省とし…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 双方から対話活動などをしながら主たる目的を達成しようという方針は私も賛成でございますので、ただ鹿を追う者山を見ずの例えではございませんけれども、肝心かなめのところを忘れないような方向で対処していただきたいと存じます。 さて、次の問題に移らせていただきますが、総務庁及び開発庁にお尋ねすることになると存じます。 北方領土隣接地域振興等基金についてでございますが、この法律ができ上がりましてから、事務的でございますが、昨年度、本年…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 御案内のように、この法律では、基金への補助金は五年度以内を目途として交付されることになっておりまして、私から申し上げるまでもなく、法案の提案理由説明では、基金の総額として百億円を想定し、できるだけ早く交付することになっていると思っています。ところが、二十億という現状を見ますと、間もなく五年ということになるわけでございますが、これからどういう手だてでこの百億円、つまり八十億円を積み立てるかという、これからの方向について考え方…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 長官、答弁の出番がちょっと早かったようだったんですが、実は私が大変現地の皆さんからお話を聞いておりまして、今長官もいみじくもおっしゃられましたが、大変不安を持っているわけです、国の財政がこんな状態であるということはだれも知っておるわけですから。しかし、立法の経緯のときには、議員立法とはいいながらも、政府の提案理由その他法律のでき上がった一番最後のところに大体の目標金額も入れておったわけです。だから、五年間で何とか対策をとっ…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 時間がございませんので詳しくお聞きすることもできませんが、私は今までの経過や現地からの要望や開発庁が運用益でやられている事業もたくさんございますが、何といってもつまり地域産業の振興というんでしょうか、産業政策のところに大きな運用益のお金がかかっているわけですね。もちろん、教育とか文化とか生活環境の問題だとか北方領土返還の宣伝費だとかたくさんあるわけでございますが、産業政策に重点が置かれて振興が及んでいるということだけは十分…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 どうぞ本件につきましては、国会というところでそれぞれの代表が集まって決めた法律でございますから、まあ法治国家の今日、決めたものはぜひ実現してもらいたいと私は思うのです。たまたまグリーンカードじゃございませんけれども、決めてもひよんなことになるような場合もありますので、国民の政治信頼のためにも長官の御努力をなおお願い申し上げたいと思うのです。 それでは次に、北方地域の旧漁業権者に対する救済措置についてお尋ねをしたいと存じます…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 北方地域漁業権補償推進委員会というのがあることは御存じだと思うのです。委員長が石崎喜太郎さんでございますが、それから社団法人北海道水産会がございまして、この人たち皆さんがおっしゃっているのには、要望書にもはっきり書いてあるわけなんですが、「政府は、北方領土における旧漁業権はG・H・Q覚書により消滅したとしているが、この覚書は単に行政権の暫定的停止を目的としたものであり、かつまた次の諸点により旧漁業権のみが失効したと言う見解…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 昭和三十六年の法律の手当てのときの考え方として、旧漁業権者には補償がそれで行われたというような見解なんですか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 もう一度お尋ねしますが、法律的には補償することができない、けれども地域住民の現状などを考えながらそういうニュアンスを入れて、つまり融資というか生活援助というようなことで七億五千万を出した、こういうふうに理解していいですか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 そうしますと、私はやはりこの漁業権の補償推進委員会が述べていることはもう一度これから検討してみなければならぬと思うのです。例えば一つは、鉱業権については昭和二十二年二月、商工省鉱山局長通達により、国において一時停止の見解がとられている。不動産については昭和四十五年四月、法務省通達により、所有名義人の相続について、暫定的取り扱いは認められたというようなことなどから見まして、漁業権の問題だけは大変冷遇されているというふうに私は…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 旧漁業権の価値とか実績というのは何ですか。私はわかりません。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 農水省は、この北方地域漁業権補償推進委員会の要望書というのは御存じでございましょうか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木和美君 そうしますと、この要望書の中にも出ているのでありますが、つまり七億五千万という算出根拠と、今回融資枠をぜひ九十三億に拡大してくれぬかという要望がございますね。その九十三億融資枠拡大という問題を見てみますと、推進委員会や水産会の要望書の中には旧漁業権者救済に関する、つまり九十三億円の算出根拠というものがある程度出ていますね。これは御存じだと思うのです。 そこで、今七億五千万という話を今日ベースに直してみるとこのくらいになって…