鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 そこで、先ほどの所得の逆再配分機能に国債がなっているんじゃないか、だからもう少し国債というものは、全部なくさなくてもいいけれども、ある程度やはり償還期間というものを早くしながらなくしていくように努めなきゃならぬということは当然だと私は思うんですね。 ところが、財政改革、税制改革の方からまた申しますと、どういうふうに考えたらいいんでしょう。つまり、そういう逆再配分機能になっている国債依存度の経済体制というものはよくないと。だ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 宮澤大臣に尋ねることがちょっとおかしいのかもしれませんが、もしお許しをいただければちょっとはっきりさせていただきたいと思うんです。 新聞で大変にぎわっております我々との合意のこの減税の法案でございますが、今政府税調が行われて、大体大蔵省と申しましょうか、自民党と申しましょうか、両方と申しましょうか、法案の準備などは今国会に提出できるみたいな準備はしてあるようだが、政府税調の動向を見ながらまあ待っていようかというようなことの…
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 六十三年度減税のことについてはこの国会中に成立するよう努力するとなっているから、大蔵省はいつでも出せということがあったら出せるような準備はもう整っていると、これはこっちのファクターとして。他方、新型間接税、税制改正の方は政府としてはこの国会に何とか出したい、それも今協議されているということであるというように今答弁なさったと理解してよろしゅうございますか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 誤解があったらいかぬので私も意見を述べておきますが、今のお話の中で、私どもが聞いている限りにおいては、六十三年度の減税の方についてはこの国会中には何とか実現するように最大限の努力をするということになっておるからまあ当然日の目を見させてもらえるんだな、六十三年度の減税の方は。政府・与党などの述べているいろいろなものとの絡みというものは、これはちょっとまあわきに置けや、しかしなかなかわきに置けないというようなことになって今延び…
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 そういう四項、五項の問題については当初の借換債の禁止から努力規定というようになったわけですね。しかし、私はやはりこの償還というものは早く考えるべきだと思うんですが、それで、結論を言う前に、これをどういうふうに考えたらいいんでしょうね、先ほど大臣も述べられておりましたが、NTTの株の問題でございます。 NTTの株の売却収入によって六十六年度まで一兆三千億円ずつの無利子貸し付けを行ったとしても、ケースAというところを見ますと、…
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 私、きょうここに、今議事録忘れてきちゃったんですが、ちょうど禁止規定から努力規定に変える法律改正の場合の財確法だったと思うんですが、今斎藤さんがおっしゃったその借換債を停止するというところまでは考えたくない。でもあのときの議論としては、そういう余裕が出たときには具体的に対応するような努力というものはこれからも続けていきますという御答弁を私はいただいた記憶があるんです。それと、速やかな減債に努めなきゃならぬというように、これ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 大臣、これはNTT株の売却益のあるうちはまだいいんでしょうが、いずれなくなるわけですね。そのなくなったときというんですか、なくなる何年前ぐらいにこのケースAとかケースBとか、つまり繰り入れをいつからやるんだということをお決めになるんですか。もうことしあたりからそのことを議論しておかなければ大変遅きに失する感が私はあるんですが、編成上どういうプログラムでこれは進むんですか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 時間が間もなく来ますので、もう一つ、よく後年度負担という言葉がございますね、政府の、まあ我々の言葉で言えばツケ回しと、こういうふうに言ってきたんですが、厚生年金、地方交付税の特会、運用部からの借り入れなどなどあるわけでございますが、この総合計というのは何ぼに理解すればいいんですか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 十一兆三千五百ですか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 隣においでになる和田先生がよく——これも参議院予算委員会ですな、十二兆五千ね。これどっちが本当なんですか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第10号
○鈴木和美君 それで大臣、最後でございますが、今まで私がずっと質問させていただいたものを集約してみますと、特例公債、六十五年というものが新規発行債ゼロだということで万歳万歳というわけにもいかぬのじゃないでしょうか。後年度負担の十一兆と申しましょうか、十二兆と申しますか、そういうものが残っている。片一方、NTTの株はある時期までしか見込めない。定率繰入れを一体どういうふうにお決めになるのかわかりませんけれども、私はこれから厳しい大変な状況…
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 一番最初に、宮澤大臣にお尋ねいたします。 最近、総理や大蔵大臣が機会あるごとに財政の対応力を一日も早く回復する必要があるということをよく強調されています。御案内のとおり、税制改革、財政改革という言葉がよく使われておりますが、この税制改革と財政改革というものを関連させたときに、古くて新しい言葉かもしれませんけれども、財政の対応力ということは一体どういうことなのかということ、及びこの財政の対応力が回復されたということの場合は何…
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 この対応力回復ということが最近特に強調されているときに、御案内のような新型間接税というような問題が出てきているのでございますが、この財政の対応力回復と新型間接税を展望するということは相互関連がございますか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 もう一つお尋ねしますが、六十五年度特例公債新規発行ゼロということが展望されておるんですが、国民から見るとこの財政の対応力の回復という言葉そのものはわかったとしても、いつどういう状態のときにこの財政の対応力が回復されたというように考えていいのかということは、政府としてもこの際国民にはっきりしておくべきじゃないかと私は思うんです。例えば特例公債の発行がゼロとなった時点をもって回復したというように見るとか、建設公債新規発行がゼロ…
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 国債の依存度が何%が一番妥当かということについては、必ずしも私は見識を持っているわけではございません。また同時に、ゼロということは非常にいいことかもしれませんけれども、他方逆説的に見れば、多少の国債を持っておってもまだいいじゃないか、借金も財産だというような面もございます。しかし、やはりこれはそういう議論はあったとしても、国民にこれからいろんなことを協力してもらうのに、あるめどというものをはっきりさせておかないと、これは単…
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 本件についてはこのぐらいにしますけれども、先ほど申し上げましたように、国民がわかる対応力の回復というものの目標は一体何なんだということをはっきり明示して、政権政党として、また政府として努力されるようにしていただきたいと思います。 次の問題ですが、租税特別措置法が提案されまして、今回抜本的な税制改正があるからということが前提となっておりますが、今回提案されているこの租税特別措置法のいろんな案件について、従来から本委員会でも議…
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 前回も、準備金とか特別償却についてはまあ見直しが行われているわけでございましょうが、引当金のうち貸倒引当金とか賞与引当金とか退職給与引当金、これについても六十一年度の抜本答申では指摘されてきたわけですね。今回は賞与引当金だけが載っておりますが、今回のこの抜本改革について残りの二つというのは、これからどういうことになりましょうか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 私は依然として、どういう御説明をいただこうとも、租税特別措置法は企業優遇というか、不公平の最たるものだと実は思っております。 そういう意味で、この不公平の解消ということから見ると、もう一度大臣にお尋ね申し上げたいのでございますが、よく本会議でも予算委員会でも、この委員会でも大臣が述べられておりますこの格差ですね、格差について非常に平準化したという言葉がよく使われますね。これは一世帯当たりの統計から見て、格差が平準化しておる…
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 非常に端的にお尋ねして、大臣がおっしゃっている第一でも第五でも構いませんけれども、二・九でも九%でもいいですけれども、つまりこれは、一世帯当たりの所得ということがベースになって比較したときにはどうだというおっしゃり方ですか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 私もそうじゃないかと思っておったんですが、仮にそうだとすると、所得別に見た点では確かに格差が縮まっていることは事実でしょうね、一世帯というか。それはしかし分析をすると、今大臣がいみじくもおっしゃいましたが、一番上の方は一人で働いているんですわね、大体が一人でしょう。それから下の方は共稼ぎが多いですわ、二馬力ですよ、早い意味ではね。だから、一馬力と二馬力を比べっこして所得の格差が縮まったという論理は多少無理があるんじゃないか…