鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木和美君 大臣、私は時間がないものですから一こまはしょっているんですが、実は財政の力というか、対応力というか、これは一体何を指すのか。どういう時期に財政の対応力が回復したと見るのか、これはみんな国債との関係ですから。だから、そこの議論が一つあるんですけれども、時間がありませんからそこの議論はまた別の機会にさせていただくことにいたしまして、ただ大蔵省というところは、計算違いをして金が集まらなかったということで怒られるより、余っていた方…
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木和美君 百九十五万株掛ける二百四十七万円掛ける〇・八ですな。
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木和美君 そうすると、この〇・八というのは、百九十五万株売れない、売れないかもしれないという意味で〇・八なんですか。それとも二百四十七万円という金額が、二百四十七万にはならぬ、二百万だというようなことを想定しての〇・八なんですか。どっちですか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木和美君 六十四年までに大体百九十五万株を出していこうという計画でしょう。残りが二百六十万株ですね。だから今の状況の中で百九十五万株というのが六十四年まで計画に入っているから、この〇・八の掛け方によって大分違うんですけれども、六十二年度の実績というのは二百五十五万円でしたね。〇・八掛けても四兆九千七百二十五億でしょう。六十三年度の予算の方は二百四十七万ですから、三兆八千五百三十二億ですね。差し引き勘定ここで一兆円違いますね。そうでし…
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木和美君 きょうはこのぐらいにしますが、つまり大臣、今の私の討論の中で御賢察のように、景気は、大蔵省が見ている弾性値の五・五%は低過ぎやせぬか。自然増収は、少なくともここ二、三年は景気の動向から見れば順調に推移するんじゃないか。加えてNTTの株がそこに入るんじゃないか。もちろん、NTTの株と国債整理基金との関係というのはありますよ。私が言いたいことは、財源的にはそういう状況にあるんじゃないのか。 さて、一番最初の質問に戻して、わかり…
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木和美君 大臣、いかがですか、今の政務次官のお話を聞かれて。
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木和美君 実は、これは大蔵の本省に働いている人たちの労働組合が先般街頭で配ったものなんですが、見さしていただきましたら、超勤の実態調査、結果判明、行(一)男子職員、月に百二十時間の超勤、こう書いてある。平均しても一カ月百時間の超勤である。これが実は大蔵省の本省の行(一)男性の職員の勤務状態なんです。これは今まで各省庁とも、もちろんシーリングがあって総定員法があって、いろんなことがありましょうけれども、私はこの百時間以上の月の超勤の実…
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木和美君 大臣、政務次官にもぜひ承知しておいてほしいことは、会計課長は超勤の予算を持っている担当ですから無料超勤させるわけにいかぬのですわ。だから払った金額の時間しか公表できないんですよ、そうでないと労働基準法違反だってやられますから。しかし実態は大変誤差があるんですね。足切りという言葉がよく使われるじゃないですか。 私は今、五年前から比較すると、おい、用がなかったら早く帰れよと、上から下まで言葉ではそう言われていることを知っていま…
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木和美君 法人担当で七千人で、追徴を含めますと増差税額は一人当たりどのぐらいになりますか。
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木和美君 つまり、もう何回も議論しておりますから、大臣、この片方の方の、間接税もいいですけれども、税の不公平是正の執行上の問題は、これはもう本当にコスト計算したってやっぱりふやすべきだと私は思うんですよ。そういうことをぜひ考えていただきたいと思うんです。 ところで、最近外国に行って税を逃れるというケースが非常に多いんですね。だから外国まで出かけていって実調をしなければならぬような状態になっているんです。これは日向次長、どういう予算の…
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木和美君 今お話しのように、海外の税務調査の旅費の推移を見ますと六十一年度で五千九百万ですね。六十二年度で七千四百万、今お話しのように六十三年度で八千九百万、徐々には伸びてはきているんですけれども、件数、案件から見ると、本件についてはやっぱり全体として、税の徴収の公平という観点からも、ぜひこれは御賢察をいただきたいと思うんです。 税務署の関係でもう一つお尋ねしますが、最近非常に税務署の職員も民主化されました。昔は警察より怖かったんで…
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木和美君 国税で最後ですが、もう一つは、先ほど私が要員確保の問題を、大蔵委員の皆さんにも大変御協力いただきながら、御理解いただきながら徐々にはふえているんですけれども、総定員法の枠などもあってなかなか一遍にふやすことができませんね。そういう意味ではやっぱり事務用機器というか、OA化というか、ここにはしっかり予算を入れて無理のないようにしなきゃいかぬことだと私は思うんですね。この点についても当然努力するというお答えがいただけるはずです…
第112回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木和美君 六十三年の三月二十四日、これは、全大蔵労連と宮澤大臣がお話をされた要求書を私持っています。そのお話は、大臣でございますから、やりましょうとも言えない、やらないとも言えない、一生懸命考えますとしか言えないですわね。けれども、私はやっぱり大蔵省、査定官庁とはいうけれども、隗より始めよという言葉がすぐ出るんですよね、あれはいいようで悪いですよ、隗より始めよは。全体が横並びか逆になっていることをやっぱり考えなきゃいかぬと思うんです…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木和美君 社会党の鈴木和美ですが、参考人の皆さん、本当にきょうは大変御苦労さまでございます。冒頭、感謝申し上げておきたいと存じます。特に小倉会長には、今大変話題になっております税の問題で、日夜御苦労いただいていることに対して感謝を申し上げておきたいと思います。 さて、そういう時期でございますので、先ほどの意見陳述の中で、これからの日程みたいなことについてお伺いしたいんですが、一番最初に、二十二日に間接税部会が発表された二類型三方式と…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木和美君 実は、これから議論をずっと詰めていかれるんだと思いますが、一般的に見ますと、政府税調は、あえて累積排除型とか累積型とかという言葉はさておいて、EC型の付加価値税と一般消費税と取引高税と、こういう三つのタイプを出しながら、実は、一般消費税というのが大平さんのときにああいうことになった、取引高税の方はヨーロッパでも評判が悪い、日本でも二十三年にやって二十四年にパアになっちゃったというような実績があることから見ると、政府税調はE…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木和美君 大変恐縮ですが、もう一つお尋ねしたいんですが、先ほどからのお話しの中で所得と資産の均衡というお話が出ておりまして、キャピタルゲインの課税はしっかりやれよという意味で原則課税という方向に今大体向きつつある、向いていると言ってもいいのかもしれませんですね。さて、そのキャピタルゲインの課税について、税調としてはこれから検討していくに当たってその収益をどういうふうに見るのかとか、またはその捕捉ですね、先ほど背番号の話も出ております…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木和美君 最後でございますが、今のお話をお伺いしておりましても大変難しいことだと思うんですね。いろんな角度から議論はしていかなきゃならぬことだと思うんです。私が一番政府税調に懸念というか、心配というのを持っているのは、それだけ大きな中身——前の税制のそのもの自体も実際も相当の議論がありますね。今のようなキャピタルゲインの問題も相当の議論があると思うんです。ところが、永田町の筋の方は何か秋にどうするとかこうするとかというようなささやき…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木和美君 どうもありがとうございました。 江戸参考人にお尋ねいたしたいんですが、今回の税制改正におきまして土地、住宅の優遇税制というものが出ているのでございますが、これだけの優遇税制をとりあえず認めたということになりますと、不動産業界の大御所としてどのぐらいこれ供給が可能になると思われますか。私は、個人的には供給というものが税制の面でどのぐらい本当にいくものかなということをちょっと疑問を持っている一人なものですから、理事長の見通しな…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木和美君 同じ問題で田中先生にちょっとお願い申し上げたいんですが、先ほど土地の問題についてむち的な、たたくむちですか、そういうような税制というものをしっかり確立しておかないと大変じゃないかという御指摘がございました。今もちょっと理事長にお尋ねしたように、私はこの税制の面で土地のいわゆる、もちろんそれは効果的なことは多少ありましょうけれども、高騰を抑えるとか、住宅建設の促進とか土地供給の円滑化だとかいうようなこと、税制が果たす役割です…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木和美君 同じ問題でぜひ名井参考人にも意見を聞きたいんですが、実は今回の土地及び住宅税制の中でまず買いかえですね、買いかえの問題はどうも不公平じゃないかというのがあるんです。一つは、親代々から住んでいた、どちらかというと自分は余り汗を流してないんですな。それで、土地を持っていたその人が出ていくときには、それなりに控除しましょう、特例を残しましょうというんでしょう。営々と働いてようやくつくった自分のうちのところへ移りたいというときには…