鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木和美君 時間がないものですから別の問題に移らしていただきますが、名井さんにもう一度お願い申し上げたいんですが、これは小倉会長もぜひ御意見いただきたいんです。 先ほど名目所得の問題と可処分所得の問題のお話がございまして、サラリーマン酷税という、そういう時代であるから税率の構造、フラットの問題にも問題があるが、ここのところ五十九年と六十二年の二回しか減税が行われていませんから大変きつうございますね。私も先般の質問のときに、おっしゃいま…
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木和美君 小倉会長、これは物価調整減税というか、こういう問題というのは今までの税調の中での取り上げられ方とか、これから取り上げようかというような、そういう革新的なというか前進的なお話というのはないんでございますか。また、それに対して会長個人の私見でも結構でございますが、御意見をいただきたいと思うんです。
第112回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木和美君 私の最後の質問ですが、これも小倉会長にちょっとお尋ねしたいんですが、先ほどのお話でもありましたし、政府の提案の理由にもあるんですが、いいか悪いかは別にして大きな税制改正というものを後に控えているので、とりあえず緊急性というか、そういうものを出してある、そういうふうに理解してくれというお話でございましたですね。その中に酒の問題も御意見がございました。 私はたばこですが、この前の売上税のときには大きな税制改革の問題が後に控えて…
第112回 参議院 本会議 第7号
○鈴木和美君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係各大臣に対して質問を行うものであります。 私は、まず竹下内閣の財政運営の基本方針について大いなる不信と疑念を抱いている一人であることを申し述べておきたいと思います。 それは、竹下総理が中曽根前内閣の政治路線をそのまま継承することを前提に自民党総裁の指名を受けたという事実を無視することはできないからであり…
第111回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木和美君 私は、まず抵当証券業の規制等に関する法律案の質疑を行う前に、答弁は必要ございませんけれども、二、三意見だけを述べておきたいと思うんです。 竹下内閣が誕生いたしまして、大変な税制改正から金融業界をめぐる状況などが緊迫しておりまして、本来この問題を冒頭に質問しようかと思いましたが、いずれ機会をまた見まして質問さしていただきます。 ただ、一言たばこの問題について申し上げておきたいのですが、先般の三カ月延長の際に私は反対であるとい…
第111回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木和美君 私は大変この法律案は時期を失しているみたいな感をしています。 そこで、前回の国会のときの法案の提出の仕方について大変私は不明朗を感じているんですが、これだけ重要な法案を何で前国会のあんなどさくさ紛れに提案をされたのか、銀行局はそれだけの勉強が足りなかったのか、それとも何か別な考えがあってああいう提出の仕方になったのか、ここのところを明らかにしてほしいと思うんです。
第111回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木和美君 私はただいまの答弁に対して、今だからそういうことが言えるんだと思いますが、その答弁は不満です。なぜかと申し上げますと、私も皆さんが勉強したり対策を立てたり、いろいろしていることをこの目で見ているんですよ。もう既に前国会前に提出できるだけの準備態勢もみんなよく研究しておったんですよ。それはいろいろ局長はおっしゃいますけれども、私が思うのは、ただ税制改正の議論があったり大変な法案等の関係もあったりして、並びとか、それから、出し…
第111回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木和美君 もう一度警察庁にお伺いしますが、新聞報道などによりますと、六十一年九月から十一月にかけて十二社が倒産したというようなことなどにも絡んで、その時期は大変被害が多かったわけですね。検挙件数も多かったわけです。現在は、そういう時期から見ると検挙件数というものは少ないんですか、それとも多いんですか。
第111回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木和美君 大臣にちょっとお伺いしたいのですが、こういう問題が起きるという背景でございます。まあ一億総財テク時代と言われるみたいに、金余りの現象というものも多分あるんでしょう。同時に、有利な商品に投資をしたいという投資家のニーズというか、そういう希望もありましょう。これは否定できないと思うんです。けれども、実態を見てみると、被害の状況をこうむっている方々というのは往々にして老人とか婦人とか、大変失礼な話なんだけれども余り知識が豊富でな…
第111回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木和美君 先ほどの警察庁のお話じゃございませんが、まあ言ってみれば欲得に絡んで失敗したというみたいなことで、どっちかというと、自己責任という問題について日本は欧米に比べて弱いですね。そういう自己責任という問題もあるわけなんでございますが、それよりも、啓発をするという意味では、検挙されたときにマスコミなどにもこういうことで被害の状況があったということも一つの啓発ですね。 さて、そういう意味では、欲得と突っ張りだというだけではいかぬので…
第111回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木和美君 自己責任という問題の啓発も大変必要だと思いますが、行政サイドからの指導もどうぞ十分強めていただきたいと思うんです。法務省、警察庁、どうもありがとうございました。 それでは、法案の中身に入らしていただきます。 今回、貸金業とか投資顧問業と同じように登録制という制度をとって、三年更新ということでございますが、問題の性格上もう少し被害を未然に防止をするという立場からすれば許可制にしてもいいんじゃないかという私は気持ちを持っておっ…
第111回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木和美君 お答えは決まっているかもしれませんけれども、登録制をとる、三年更新をとる、保管機構を設けたということにおいて、これからそういうような被害が出ないように取り締まりないしは行政サイドとしてはこれで十分であるというように思っているということですか。
第111回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木和美君 後ほどこの問題についてはもう一回触れさせていただきますが、その前に、都道府県で一県だけで貸金業を営んでいる人が抵当証券業をもう一回やりたいというようなケースは想定されますか。
第111回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木和美君 そうしますと、現在貸金業の所管というのは一県だけの場合には都道府県ですね。今度その人が抵当証券業もやりたいということになると、今度は大蔵省の所管ですね。同じ人が二重の所管、監督を受けるようなことになりますね。そういう場合に、もう少し検討を深めて、一本の所管というようにすることはできなかったんですか。例えばもう大蔵省に全部それをやっちゃうというようなことはできなかったんですか。
第111回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木和美君 現在この種の問題を担当しているのは財務局の金融課ですね。貸金業も大体今度行われる抵当証券も立入検査は恐らく金融課が担当することになるんだと思うんですが、そうすると今お話しのように狭い、広いという問題はあるけれども、業者の受ける方から見ると、二重にやられるという問題に対する抵抗もあるし、面倒くさいというのもあるし、これは正常な業者から見ればなおさらそうだと思うんですね。だから、今局長のお話はお話として承りますが、なおその点は…
第111回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木和美君 これから検討されるというお話ですね。省令か政令がで出されるのか知りませんけれども、私は大変ここは重要なことだと思うんですね。 それで、俗称まじめな業者と不まじめな業者という言葉があるんですが、そのまじめと不まじめというこの定義がこれはなかなか難しいんですよね。いろんな角度から議論すれば議論するほど大変難しい議論が一つあるんです。同時にその登録の審査に当たって、客観的に納得できるような基準というものを設けておかないとそれは担…
第111回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木和美君 今の局長のお話はちょっと全部はよくわかりませんけれども、早くとにかくつくって早く出してもらいたいということを言いたいのです。
第111回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木和美君 次は、抵当証券の担保の十分性の問題でございますが、現行の抵当証券法施行細則の二十一条の二に規定されておりますね。つまり、実務上は不動産鑑定士作成の鑑定評価書によって判断されるということになっているんですが、新聞で見ました岡山事件というようなことを見ると、鑑定士と業者が結託をするとか、債務者と結託をするというようなことがあって、こういう法律案をつくってももう及ばないところがあるわけですね。そういう問題については行政当局の指導…
第111回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木和美君 時間が私ございませんので、ぜひ遺憾のないように、その点が一番問題ですからきちっとしていただきたいと思います。 その次の問題に移らせていただきますが、裏書の問題です。抵当証券法では抵当証券の譲渡の方式は裏書交付でありますね。ところが実際は、抵当証券会社は事務の煩瑣だとか小口取引のコストだとか、そういうものが絡んで被裏書人の記載が省略されていますね。そういうような問題で考えますと、倒産したときに購入者の保護というものがそれでは…
第111回 参議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木和美君 私もそれは全く賛成でございますので、その記名式にいくようにぜひ指導を強めてもらいたいと思います。 さて、それと関連する問題は販売方式ですね。私も余り勉強が十分ではございませんけれども、債権の分割方式というものと共有の持ち分権とありますね。これはどういうもので、どっちがどういう功罪があって、それで今回どういうふうに指導しようとしているのか、そこをお尋ねしたい。