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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,795
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,795 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 せっかく呼んでおりますので、大物大臣の後の答弁ではなかなかきついかもしれませんけれども、大蔵省おいでになっていますか。——今の大臣のお話を聞きまして、大蔵省としてはどういう見解をお持ちになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 いずれにしても、沖縄の実情を十分しんしゃくの上、対応を間違えないようにしていただきたいと思うんです。 せっかく社長もおいででございますので、皆さん御質問があったんですが、社長、石川の発電所がございますね。今度あなたのところでも十五万六千キロ、何かをつくるようですね。これ競合してしまうんですけれども、どういう御見解でございますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/13

112参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○鈴木和美君 最後に、どうぞ社長さん、民営化によって職員の問題というものが必ず出てまいりますので、職員に不安のないように対処していただきたい、これは要望しておきます。 一番最後ですが、先ほどの皆さんの議論と重複するかもしれませんけれども、沖縄に原子力発電所をつくるお気持ちはございませんですな。答弁してください。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 まず、私は一番最初に大臣の所信についてお尋ねしたいと思います。 宮澤大臣は中曽根内閣のその末期一年大蔵大臣をなさって、今回改めて竹下内閣の副総理として大蔵大臣を担当することになったと思うんです。つまり、宮澤さんが経済政策について所得倍増論とか積極財政論とか、いろんな見識を発表されておったわけですが、中曽根内閣を継承する竹下内閣でございますね、同時にちょうど末期一年のときの大蔵大臣でしたから、宮澤大臣のいろんな発想、構想とい…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 どちらかというと、一般的には中曽根内閣の経済運営というものは、もちろんむだな経費を削減するという意味での行政改革ということは私どもも決して反対ではございません、しかし全体的には行政改革というもののツケが外に回されていったり、見せかけの行革であってみたり、ゼロシーリングがとられていったり、つまりどっちかというと小さな政府というようなことを前提に置いて、経済全体が、財政運営全体がコンパクトになっちゃって縮小均衡みたいなそういう…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 意見を述べる前に、もう一つ聞いておきたいのですが、六十五年度特例公債発行がゼロ、新規債は出さなくてもいいというようなことが、どうもうれしい悲鳴なのかどうかわかりませんけれども、現実の話題に上ってきたわけです。今までは、どっちかというとどうも実現不可能じゃないか、けれどもその目標をおろすわけにはいかないというのが今までの説明だったと思うんです。ことし初めになってから、自然増収などの関係も見ながら、六十五年度赤字国債の発行ゼロ…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 事務当局にちょっとお尋ねしますが、近いところで結構ですが、自然増収というものは、これは私は租税特別措置のときにもお尋ねしたんですが、今日どういう現状にあって、三月期法人決算も行われたわけですから、自然増収はどういう現状と展望にあるのかということを聞かしていただけませんか。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 私が今から述べるような自然増収の現状、展望ということについて間違いがあるかどうか指摘していただきたいのですが、六十一年度の税の自然増収が約二兆四千億円、六十二年度においては第二次補正で一兆九千億円の税収入を計上しました。特にその中には売上税の廃案に伴う減収分、これを差し引いてかつ所得税の減税が一兆五千四百億円、総体として第二次補正で三兆五千億円の税の増収があったというように見てよろしいか。 二つ目は、二月末の租税収入の状況…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 前回も指摘しましたが、水野局長はそれ以上言えないはずでしょう、役人ですから、確定的なことを言わなければならぬのですから。しかし巷間は、大体これからも二兆円が上がってくるだろうというように見られていると思うんです。 さて、大臣、この話は先ほどの議論に戻りまして、赤字国債六十五年ゼロということになった根拠、背景ということについて先ほどお尋ねしたんですが、確かに長期的な施策というのもありますから、今一挙にそのことが効果を奏したと…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 私の積極財政の方が効を奏しているというようなことを胸を張って言ってくださるのかと思ったんですが、謙虚で、これ以上物を申しようがないんでございますが、ただ、私は毎年こうやって財確法を議論するときに思うんですが、言葉の定義というのがなかなか理解しにくいんですね。政府が言っている言葉の意味合いと、多くの国民がその言葉を理解している意味合いというのは大変私は誤差があると思うんですね。 そこで、先ほど大臣の趣旨説明を伺ったんですが、…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 でも、今新聞もそうですし、政府も述べているんですが、六十五年度新規に特例公債の発行はゼロだということは、今まで遠いかすみの向こうの方にあったようだけれどももうそこに見えてきた、これだけよくやっているじゃないかということをえらく強調なさっているわけでしょう。私はそれはそれでいいと思うのですよ。ただそのときに、依存体質からの脱却だというと、ごまかし言うなよということが国民の側からどうしても見られますね。 事務的にお尋ねしますが…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 こういう表現はおかしいですか、斎藤さん。 現在の六十年償還ルールそのものを踏襲していきますと、六十五年以降も発行し続けるわけですね。 〔委員長退席、理事梶原清君着席〕 ですから、現在のルールからすると、昭和という言葉がいいかどうか知りませんが、私の計算では昭和百二十四年、西暦二〇四九年まで継続していくんではないのでしょうか。私の言っていることはおかしいですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 大臣、ですから先ほど申し上げましたように、言葉がどうも「特例公債依存体質から脱却」であるということは、そういう現状それから今後の経済見通しなども考えて、どっちにでも使われているみたいなんですね。つまり、これからもそういう借換債もあるし、場合によっては、後ほど議論しますが、やっぱり全額借りかえだというようなことにならなきゃならぬような経済見通しだって不安材料としては残っておるわけ です。だから私は、そのところは正直に述べられ…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 ここでお尋ねしておきたいんですが、その国債の依存度というか、国債をどういうふうに考えるかというときに、借金も財産よと、信用があるから借金もできるのであって、何もおまえ借金をそう苦労することもないというようなよく論議がありますね。もっと別な表現で言うのであれば、利払い費の範囲内で成長率とにらめっこして、成長率が例えば利払い費よりも多いというのであればそんな無理してわあわあ言う必要ないじゃないかという、俗称、私にわかりませんけ…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 もう一つ事務当局にお尋ねしますが、現在の国債の消化の状況、現況ですな。毎日、新聞をにぎわしているのもありますし、どっちかというと、そんなに前ほどシンジケートが苦労して預かっているよりは、むしろマル優が廃止になったり、それから金余り現象などから見て、非常に国債の価値観というのは私は高まっているように思うんですね。したがって、現在の国債の消化の状況これが一つと、もう一つは、その国債がどういうところが保有されている率になっている…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 ここに参議院予算委員会提出資料、大蔵省が六十三年二月に発表された「昭和五十七年度以降の主要国における国債所有者調べ」というのがあります。その中で日本の場合を見てみますと、政府、中央銀行、金融機関、海外、その他とこうなっておりまして、一九八六年その他の部分を見ますと三〇・八%と書いてあるんですが、この三〇・八%という内訳はどういうことなんですか、これは。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 つまり大臣、今検証しましたように、先ほどの国債の問題ですが、大臣も、事業者が他にお金を借りるという意味と違って税金ですからいかがなものかというお話があったと思うんです。 私は実はこんなふうに考えているんですが、国債というものが非常に今日信用度が高い。現実に金融機関の中でもこの国債は自行の運営に大きなファクターになっているわけです。全体の経済が回っている中でも国債の位置づけというのは大変大きいと思うんです。だから、ゼロゼロと…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 もう一つ聞いておきたいんですが、新経済計画だったと思うんですが、六十七年度の国債依存度を一けた台に圧縮するというように書いてあるんですが、これとこれからの財政再建を考える場合との数字というものの整合性というのはどういうことになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 私はもう一つ、今度財政改革なんですが、大臣、もう一回誤解しないように聞いてください。私の今の論立てはつまり、大臣の所信表明でいろいろ言葉が使われているけれども、どうも抽象的過ぎるので、だから言葉、言葉をもう少しきちんとしてほしいという意味で言うておるんですが、ここで一番最後の依存体質からの脱却というところは、そうじゃないんじゃないかということはもう一回述べますが、ここのところは言葉をはっきりした方がいいですよ。その次は、そ…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112参議院 大蔵委員会 第10号

○鈴木和美君 その財政改革の今定義みたいな話はそれで結構なんですが、それがことしの財確を議論するに当たって、今のお話がどこにどう具体 的にはまるということになるんですか。