鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 もう一回お尋ねしますが、二千五百メーターで許可した、変更になったから二千メーターでもう一回申請してもらって許可する。その場合、県は一期工事としてやりたい、二期工事は北側に五百メートルまた延ばしたいというような構想があるときには、二千メーターの変更の許可と、北側に二期工事でもう一回やるというときには二回申請するということになりますか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 もう一つ運輸省にお尋ねします。 二千五百メーターというものの空港の長さがなぜ必要か。その許可申請があったときに、県の経済的展望とかお客様の数とか、貨物がどうなるかというようなことなどを含めて二千五百メーターでなければ申請された中身を十分に満たすことができないという意味で二千五百メーターを許可したわけですね。二千メーターになったということで五百メーター切られたら、今まで許可したときのいろんな状況についての分析と今回の影響とい…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 もうちょっとお尋ねしますが、そうしますと現在の空港に入っているジェットがありますね。千五百メーターですから、それよりも五百メーター長くなりますか、五百メーター切ってもね。それでも大型はなかなか入れないということだとすると、現在の空港とこれから白保地区につくりましょうという、そしてジェットを入れようというものは、機種というか大分違うんですか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 運輸省にばかり聞いて申しわけないんですが、とにかくそれで皆さんの見解ですからそれなりにわかります。 さて、五百メーター切らなければならないんであれば、従来から問題にされておった幾つかの候補地がございますね、現在の空港も含めて。そういうものをもう一回検討し直すということはやらなかったんですか。特に、もう御案内のとおり、あなたのところの親分さんが、できたところの方がいいんじゃないかという発言も衆議院で行われているわけですね。新…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 県が事業主ですから、事業主の方から申請をされてくるものを軸にしながら運輸省がこれを検討するという手続、これはこれなりに手続ですからよくわかります。けれども、石垣の問題に関する限りは、長い間大変混乱を生じさせておって、それで予算も二年間とにかく使えないというほど全国的な問題になっているわけです。たまたま環境庁がアオサンゴという言葉を使ったからアオサンゴだけが今問題になっているんですが、アオサンゴだけを守るというだけで全体を守…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 どうもその説明になると突っかかりたくなるんですけれども、ほかのところには農地とか騒音とかで大変問題がある、白保は何やっても我慢せいということですか。論理的に合わないんですよね。むしろ世界的に今問題になっている沖縄のあのサンゴ礁というか群というか海というか、そこを世界的に自然破壊しちゃいかぬよと言われているときに、それを守りながら、今度、他方のところで住民の理解を求めるような作業をやってもいいんじゃないかと思うんです。それが…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 現在行われている縦覧について建設省はこうしたらいいじゃないか、ああしたらいいじゃないかというような御指導というのはやられますかと今聞いているんですが、それはやられないんですか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 そうしますと、いわゆる埋め立ての申請をするに当たって、その環境アセスのものを添付するわけですな。そうですな。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 だとすると、今度は申請が行われてきてから埋め立てによるいろんな影響があります。それはそれなりにまた縦覧が、今度は建設省というか埋め立てのためのものが行われるわけで すか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 そうすると、これは琉球新報の八八年四月十九日の記事ですが、ここに「公有水面埋立に係る環境影響評価の手続き」というのが書いてあるんですが、ずっと読ませてもらったら、今あなたのおっしゃるみたいな埋め立てによる影響というか、それは意見を聞くことは書いてないんですよ。例えば準備書の作成、周知、それから準備書に対する意見表明、評価書の作成及び周知、そして免許等処分への反映、公有水面埋立法の手続、こうあって、大臣認可まで意見を聞くとい…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 ぜひ御協力いただきたいんですけれども、埋め立てによる被害の意見を聞く場合に、十分住民とか漁民の意見を聞いてほしい。十分ということは単なる意見を聞いたからといって聞き放しというのは困るよということが一つと、これだけ国際的に問題になっているところであるから、住民に限らず、こういうものに非常に関心を持っている方々の意見も十分聞いてほしいんですよ、これはお答え要りませんから。これはいずれ開発庁長官が後からおいででしょうから、そこで…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 あと残り時間二分でございますので、いずれにしても環境庁からもう少し細かいことも聞きたいし、建設省には、これから埋め立てのいわゆる縦覧が行われるときの、先ほどちょっと述べたそのときの態度についてももうちょっと聞いておきたいと思うんですが、時間なものですから、前段の部分はこのくらいにして、後段の審議のときにちょっとだけ入れさしてもらって、あなた方都合があるでしょうけれども、お待ちいただいて質問をすることにしたいと思います。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 まず最初に、開発庁長官にお尋ねを申し上げます。 前段の質疑の際に私は、古くて新しい問題ですが、石垣島の空港問題を質疑させていただきました。運輸省に対しては、空港が五百メートル縮小されるということになった問題について、なぜ計画変更が行われたのか、また手続はどうなるのか、ほかの五つの候補地をなぜ一緒に検討しなかったのかなどを質問してまいりました。建設省には、これから環境アセスが終わりますと埋め立ての問題が出ます、その埋め立ての…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 いろいろ意見があると思うんですけれども、本当に納得ずくの開発をする、おくれたっていいじゃないですかという意味で、ぜひその気持ちを伝えてほしいと思うんです。 それでは、沖縄のこの法案に入らせていただきます。 まず最初に、これも開発庁長官にお尋ねしたいんですが、沖縄の経済社会というものは復帰後目覚ましく着実に前進はしているというように、どの資料を見ても私も実感的にそうは思います。けれども、まだまだ本土から見ればいろんな面で格差…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 提案理由を承っておりまして、田村大臣の趣旨説明の中には二つのことが述べられております、この民営という問題に対して。沖縄復帰以来の課題であるということが一つ述べられておって、もう一つは行政改革というようなこともあるということで、二つの立場から民営というようにしたいというように述べられております。これはどういうふうに理論づければいいんですか。片方の行政改革の方の民営化というものと復帰以来の課題であったという民営というものが同質…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 時間の関係で、復帰以来の懸案であったというところについて余り触れませんけれども、私が一番心配することは、たまたま資源エネルギー庁の諮問機関である沖縄電気事業協議会というのがございます。ここである心配を提起していると思うんです。 つまり、沖縄県のみを供給地域とする、いわば独立した民営によるということでの供給方法の問題点を挙げれば、「将来にわたって本土並みのコストで電気の供給ができるということでは期待できない。したがって、本土…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 今のお話は、沖振法があるうちはいわゆる財政上というか、そういう特例というかを続けるということですね。それはそうでしょう。だが六十七年から切れるわけです。それから何もないんだと思うんですよ。あるのかどうかは、私はこれからもっと考えろということを言いたいんですけれども。 なぜかというと、沖振法があるなしにかかわらず、沖縄県の電気供給事業ということを考えた場合の構造的な問題というのは依然としてあるわけでしょう。例えば地理的に離れ…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 今のお話によりますと、ある程度の国としての援助ですか、そういう助成ということはできるというようなお話のようなんですが、私が今問題にしている、どっちかというと財政上の優遇の問題は、まあ登録免許税というような問題はこれは何百万単位でしょうから大したことはないと思いますが、地方税ですね、こういうものの優遇というものが今日までとられてきたわけでしょう。沖振法がなくなるということになると、これは全部消えるということになります。ところ…
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 田村大臣にお尋ねしますが、この法案は検討中ということになっておったんです、この国会に対しては。私は、検討中というものは、今問題になっている沖振法が切れてからの取り扱いというようなものも十分対応を検討した上で提起されるという意味で検討中というふうになっておったんだと思うんですが、そこのところがきちっと決まらないのに、ぱっと早くこれ出してきたということは、どういうことに考えたら大臣よろしゅうございましょうか。
第112回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○鈴木和美君 もう一度戻しますけれども、私が非常に心配なことは、一回制度がえを行えばまたもとに戻すことなんかできっこないんですから、制度がえをするときに慎重な、将来を展望した、俯瞰したそういう対応というものをすべきだということを常に思うんです。今のお話じゃないんですけれども、沖振法があるうちはいいんですが、そうでなくなると——今回の民営化は、地元からも要望がある、県からも要望があるということが踏み切る場合の一つの大きな要素になっていると…