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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,795
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,795 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 もう一つお聞かせいただきたいんですが、最初は一割、その次は三割だったですか、三百十五円からだんだん値段を下げていく、そういうように下げていこうというわけですな。そして、十年後に無税になるんですか。 無税になった時点を想定した場合に、現在の石油の輸入量と、その時点で無税になったときの輸入量は今よりもふえると思いますか下がると思いますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 別な角度から質問しますと、エネルギーの総合供給体制ということを考えるときに、石油もあり石炭もあり、石炭はこれから別な議論でしょうが、風もあり太陽もあり地熱もありと、そういうものを総合的に組み込んだ中で、この場合の石油依存度合いをなるべく下げながら総合エネルギー対策として二〇一〇年まで展望して大体の枠組みというか見通しというものを決めたんですわな。 だから、今お聞きしているのは、無税になったことにおいて石油が今よりも多く入っ…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 ちょっと混同しないで答弁してもらいたいんですが、石炭の方は後からやりますから。 私が今言わんとすることは、無税になる部分の額が少ないから、その少ない部分だけのものが輸入が多くなる、計算すればそんなに現状よりも変わりないんじゃないかという御答弁でしょう、今の答弁は。私はそう思わないんですよ。私は、無税になったということにおいて、そこのところに、石炭の方は後からしゃべるんだけれども、石炭の方は別にして、今度はそのものだけで進ん…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 うちの村田さんだったと思うんだけれども、昨年の関税のときだったですか、ちょっと質問があったんですけれども、石炭政策という問題が新しく樹立されるから、石油の関税というものは石炭対策のための目的税みたいな関係でおいたわけですな。だから、こっちのところをきちっとするのであれば、こっちは税金がなくてもいいじゃないかというのが十二月の審議会がで決まったわけですよ。その前までは、一般会計に直接入れたらいいんじゃないかとか、石炭特別会計…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 参議院には石炭対策特別委員会というのはありませんが、衆議院にはありますけれどもね。そうすると、石炭関係の構造調整の問題は、十年後にはもう完全になくす、そこまでに完了する。そのほかの関係する部分については総合エネルギーの問題として対応するということは、それはそれなりにお金がかかるのであればその段階でお金の問題は措置しますということを意味しているわけですね。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 ちょっと大蔵大臣、大変恐縮なんですが、今の議論を通じまして、それからもう一つは国際貢献の問題であるとか地球環境保全の問題であるとか、いろんな国際的な問題が出ているんですが、日本に求められている地球環境のいわゆる保全、保存というんですか、そういうものに対する財源というものも、今こんな状況ですからそれほど豊かであるわけじゃないわけですな。 だから、私などは、新しい提案ですけれども、こういう石油の問題について、国民の大多数がこの…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 この問題の最後ですが、どうぞいろんな意味で、安く入ってくることはある面では好ましいことであることは間違いないんですが、そのことによって、地球温暖化問題がこれだけ国際的に議論されているときに、日本が名指しでいろんなことを言われないような、そういう対策も、配慮も十分考えておいてほしいと思います。どうも通産省、ありがとうございました。 農水省、おいでになっていますか。 それでは、その次に、牛肉の関税率の今後のあり方について若干御…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 平成三年度から自由化が始まったわけですな。ところが、七〇%になったんでしょうけれども、えらい輸入量が多くなっちゃって、余り多過ぎちゃって大変だというんで、おたくの方で大手商社か何かにちょっと買い控えてくれやというようなお話をされたというような新聞報道があるんですが、そういう御指導か耳打ちかされたことはあるんですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 報道されたような事実はないと。報道されたような事実だよ。だから報道されてないような事実もあるんでしょう。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 私も、この新聞情報を見てある関係者にも尋ねたことがあるんですが、いわゆる厳密な意味で農水省が指導したとかそれから通達を出したとかこうしたとかというのには該当はしないけれども、それらしいお話があったことはどうも事実のようですよ。その結果、輸入量も前よりも一一%落ちちゃったんですからね。そんなに急激に落ちるというのも、これもおもしろい現象で、そう考えられないんですよ。だから、その事実を見ても多少はそういうことがあったなと思うん…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 もう一つ尋ねておきますが、関税暫定措置法の七条の四、これは緊急措置の発動のことだと思うんですが、これはどういう場合に発動されるんですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 それはそれでわかりましたが、その発動の時期というか発動されるとき一この暫定措置法が持っているいわゆる基準というのは数量なんですよね。あくまでも数量なんで、価格というのがないんです。だから、どっと入ってきて、きゅっと閉めてもまたどっと入ってくる。数量でやっているために、必ずしも適正な緊急措置の発動となり得るかいうと若干しり抜けみたいな感じが私はするんですよ。これをいずれは価格問題までそこに入れ込むというようなことの交渉という…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 私、今から十五年ぐらい前の予算委員会のときにこの酪農の問題について質問をしたことがあるんです。そのときに、酪農の状態を政府はどういうふうに考えていますかと言ったときに、いろんな答弁があったんですが、私は笑い話みたいなことを言ったことがあるんですが、今も酪農の状態は昔言ったのと同じなんです。つまり、牛を飼ってもモーからない、豚を飼ったらトントンで、鶏を飼ったらもともケーランというんです。これ酪農、昔の状態と全く今回じなんです…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 大臣、どうぞ頭に入れておいてほしいと思いますが、まあ達観して言えば、昭和五十六年から今日までを見ますともう業務量というのは三倍になっているんですよ。三倍になっているけれども人はふえない。六十年くらいから見ると約二倍になっている。それでもふえない。これが達観した税務職員の現状なんです。ですから、一名今ふやしてもらったというだけでも、いやよく見てくれたと純粋に喜んでいるような純朴な職員の集まりなんですよ。だから私は、そういう純…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 ただいまのお話は、今税関で俗称言われている「白い粉」対策という一面でございますか。そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 それでは、この麻薬とかけん銃とかこういう問題に絡んで最近聞くのには、税関職員の少ないところがねらわれているという話があるんですな。成田空港だってこれはまず同じですね。そういううわさというものは事実であるのか。仮に事実だとするならば、そういう職員の少ないところがねらわれているというようなことに対する対応というものはどういうふうに考えているのか、お聞かせください。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 近年、国際化とか地域活性化に伴って成田、伊丹などの空港がずっと広がるわけでございますが、そういう大型空港と同時に、これから地方の空港というのも大変重要な役割を担ってくると思うんです。 そこで、具体的に平成三年度岡山、広島、平成四年度高松、大分がいわゆる税関空港というか国際空港というか、そういうことになるわけですね。この空港というのはほかの空港と同じようにそういう対応策、職員というか、そういうふうな万全な対策がとられておりま…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 具体的な問題として最後ですが、海上貨物の通関システムについて御質問しておきます。 オンライン通関システムに加えて、海上運送貨物についても税関手続の敏速かつ的確な処理を図るために、昨年十月だと思うんですが、東京、横浜・川崎港に電算通関処理システムが導入されたんですね。本年十二月には神戸、大阪・堺、名古屋港にも拡大される予定のようです。東京、横浜・川崎港での実施状況の総括を聞かせてほしいし、神戸、大阪・堺、名古屋への拡大に問題…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 最後に大臣にお尋ねして終わりますが、るる述べてまいりましたが、私がきょう申し上げたいことは、関税という問題は、単に関税にとどまらず日本の経済問題にも重要な影響力を持つ税でございますので、どうぞこれから、お米の問題から始まって大変な税の問題というのが議論されると思うんですが、関税問題について誤りのない対応をしていただきたいということが一つでございます。 それから二つ目は、今まで職員の問題も含めていろいろ申し述べてまいりました…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(鈴木和美君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。去る六日、山田健一君が委員を辞任され、その補欠として青木薪次君が選任されました。 また、昨二十四日、渡辺四郎君が委員を辞任され、その補欠として三重野栄子君が選任されました。 また、本日、守住有信君が委員を辞任され、その補欠として星野朋市君が選任されました。 —————————————