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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,795
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,795 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木和美君 ありがとうございました。 それでは輸銀にお尋ねしますが、国際貢献策として資金還流措置の拡充が今強く求められている状況の中で、六百五十億ドルに上る発展途上国向けの資金還流措置はことし、本年をもって実施期間が終わるわけですが、輸銀はそのうち二百三十五億ドルと聞いておりますが、これだけ期待されておるわけです。それで、これも達成可能だという報道がなされているわけですね。 そこで、九三年度以降の措置について、引き続き取り組んでいくん…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木和美君 大変申しわけないんですが、もう一つ開銀にお聞きしたかったのがありまして、内需拡大とか社会資本整備を目的に、NTTの株式売却収益活用として民間型のCタイプとかC’とかというのをこの前議論したんですが、五百六十億だったと思うんですが、この平成三年度の消化状況というのはどんなぐあいになっておりますか、お聞かせいただけませんか。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木和美君 もう一つお尋ねしておきたいのは、これは大蔵省にもお尋ねしたいんですが、三月七日の日経新聞ですが、「政府系の金融機関 統廃合軸に検討」、こういう見出しかありまして、三月の六日、自民党の金融問題調査会と財政部会の合同会議で、大蔵省の金融制度改革関連法案要綱と同時に統廃合の検討に入ると言われている。こういう記事があるんですが、その経過を簡単にお聞かせいただきたいことと、それから輸銀と開銀の責任者に意向をちょっとお尋ねしたいと思い…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木和美君 今もお話のように、「統廃合軸に検討 自民、官民一体の改革狙う」、こういうような記事なんですが、今御答弁になったように、合理化というのはそれはそれなりに必要だと思うんですが、政策目的が違う点もあるし、国際的な問題もありますから、どうぞ慎重に取り扱うように大臣考えおいていただきたいと思います。 参考人の皆さん、ありがとうございました。 それでは、その次に自社株の保有規制の緩和問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず、今回の…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木和美君 もう一回、はっきりしてほしいんですが、商法二百十条で原則禁止になっておるんですな。この理由というのは一体何と何とどういうわけで禁止になっておるのか、はっきり教えてください。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木和美君 今のお話の中でこういうふうに理解してよろしゅうございましょうか。現在二百十条で原則禁止になっているのを、今局長がお話しのように、これを認めると株主に出資を払い戻したのと実質的に同様の効果を生じ会社の財産的基礎を危うくする、こういうつまり弊害というか考え方というのがあって、そういうことから資本充実の原則に反するという考え方のもとにこれ禁止されているわけですね。 それで、そこまではわかったんですが、もう一つ、後から述べられたん…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木和美君 つまり、保有を緩和するということになると、市場に与える影響としては、今局長のお話のようにつまり株価操作のために保有したいというような問題が起きたり、二番目にはインサイダー取引に使われてみたり、三番目は株を買い占めた集団が高値で売りつけようとしてみたり、それから仕手戦というか、そういう弊害が出る。そういうのが出てくるからこれは原則禁止よということになっているんだと思うんですね。 さて、今度は翻ってそういう状況の中で、これは局…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木和美君 大臣にちょっとお尋ねしますけれども、この緊急対策の中で二つに分けて述べているわけでしょう。一つは大口投信の方の問題ですな。大口投信の問題については、「大口投資家向け株式投資信託の設定を推進する。」、そしてその次、「またことありますな、「また、自社株保有に関する規制のあり方について、商法との関係も含め幅広い観点から検討する。」と、二つに分かれているわけです。 そこで、今これ皆さんもこの国会へ法案を提出している監視委の問題であ…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木和美君 大臣、やっぱり違うんですよ。違うということは、自社株の問題と大口投信の問題とは性格的に違うよということをわざわざ言っているんですよ、あなた方は。そうでないとやれないから。 つまり、それはどういうことかというと、委託会社というのがあるから、委託会社は自主的な運用でやるんだからそんなことは起きないよということを無理無理言っているんですよ。けれども、私が言いたいことは、その委託会社というものが商品をつくるときに、大口投信なんだか…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木和美君 局長、どんなに説明いただいても、今まで飛ばしとか補てんの問題をめぐっていろいろ我々議論してさたわけですね。局長としては、大口投信についていわゆる二百十条に該当する脱法行為があっちゃいかぬよということは当然おっしゃるでしょう。それは当然おっしゃると思うんです。けれども、これを買ってもらうということは、余った株のところなんですからね、大体どこの株を組み入れるかというのはわかっているんですから、それは。そういうものが証券業界とい…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 本会議 第7号

○鈴木和美君 ただいま議題となりました豪雪地帯対策特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、豪雪地帯をめぐる諸情勢にかんがみ、地域における創意工夫を生かしつつ、豪雪地帯対策を推進することにより、その活性化に資するための道府県豪雪地帯対策基本計画の制度を創設し、その実施の促進に関し所要の措置を講ずるとともに、特別豪雪地帯における基幹道路の整備の特例並びに公…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 私は、関税法案を中心に質問させていただきたいと思います。 そこで、この関税に関連する経済情勢について先に二一三質問をさせていただきます。 その第一は、最近の国際収支の状況でございます。一月末に発表された九一年の国際収支状況によれば、貿易収支は約千三十億ドルの黒字、今まで千億ドルを超えたということはないのでございますが、千億ドルを超えるような状況が報告されております。また、九〇年まで大幅赤字であった長期資本収支、これも約三百…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 よくわかりません。なぜこういう黒字がたまったのかという原因とか要因、こういうわけだから、こういうわけだから、こういうわけだからということを聞かせてください。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 私が聞きたいとしているところとお答えがどうもすれ違うんですが、貿易黒字とか長期資本収支がこれだけ非常に黒字の様相を呈しているということを、こういうふうに理解することは間違っているんですか。 今のお話のように、もちろん海外投資の問題もありますし、証券の売買もあります。けれども、俗称言われているのに、これは日経新聞ですが、自動車とか電子製品など国際競争力の強い商品の輸出が非常に堅調だ。二つ目がバブルの崩壊によって高級自動車だと…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 いや、私の理解でいいかどうかだけでいいです。時間がございませんから。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 大臣にちょっとお尋ねしますが、そういう現象というのは日本にとって好ましいんですか、それともまずいんですか、仕方ないんですか。私の三分類からいうとどういうふうに理解しますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 その現象について各社とも報じておるし、経済界でも大変問題になっているのは、大臣省は二つの黒字を抱えたために二つの悩み事ができた。つまり貿易の黒字の方も対応せねばならぬ、国際収支の方も。つまりここに両方の黒字を対応しなきゃならぬ、そういう対応に迫られるであろうというふうに見ているわけです。 ところが大蔵省は、これは日経新聞です、私じゃないですよ、国際的にすぐ問題になる水準ではないからそう心配することはないんじゃないかという態…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 私が思うのには、これだけ黒字を抱えできますと、各国から日本の輸出に対する大変ないろんな抵抗なり介入なりというのが行われてくると思うんです。それはもう自動車で明らかでしょう。G7であれだけ円高の問題をやってみても、自動車の問題一つ見ても、二国間でそれこそ管理貿易みたいなことをやらざるを得ないような状況にまで追い込まれるわけですね。この現象というのは、そういう追い込まれる事態というのは非常に強くなってくると見にゃいかぬと思うん…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 せっかく同じだとおっしゃっていただいたので、どうぞ羽田大臣の親分にも言っておいてほしいんですが、やっぱり為替というのが、一関税を語るときにこの為替の問題を語らずして通るわけにはいかぬのですわね。 それは、今羽田大臣一生懸命弁明というか釈明というかされているわけですが、あなたの親分から言わせると、景気がよくないから公定歩合を早く下げろということをおっしゃっているわけでしょう。ところが、それは外国から見れば、自民党の副総裁金丸…

日本社会党・護憲共同1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木和美君 持ち時間がございますから、一般的、基本的なところはこのぐらいにしておきまして、法案の中身にちょっと入らせていただきたいと思います。 今回の法案の中で特に私が気になっているのが原油等の関税率の問題でございますが、これは通産省おいでであれば聞かせていただきたいんですが、平成二年十月に、政府は地球温暖化防止計画を達成するために必要なエネルギー供給見通しを閣議決定したとありますね。この閣議決定の内容と目的、非常に簡単で結構ですが、…