P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
2,795
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1992/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会91 件・91%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,795 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木和美君 それじゃちょっと違う問題に移りますが、先ほどこの監視委員会設置について業界はどう思っておりますかという質問に対して、局長はまあ大体こんなことかなというような感触であるというようにお答えになったようですが、私はちょっと違うんですわ。 なぜ違うかというと、こういう監視委員会が設置されたために、それでなくとも証券業界は今萎縮の状態にある。それに追い打ちがかかっちゃって、証券の活性化というような観点から見るとどうも好ましくないなと…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木和美君 御説明ありがとうございます。 でも、言葉じりじゃないですが、あの不祥事が起きたときに橋本大臣以下皆さんが処分を受けたのは、あれは何で処分を受けたんですか。あの処分は早過ぎたと言う人もおるし、見せしめにやらにゃならぬとか、みんなに見てもらいたいためにやったとか、いろいろな論評はあるんだけれども、私流に言うんであれば、補てんを認めるなんということは省が指導したわけじゃないけれども、結果としてずっと流れてきている。時系列的に見る…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木和美君 その活性化に寄与する面のところはこの前この委員会で議論しましたからこれ以上議論しませんが、私は、依然としてどうも証取法上問題がありという見解を持っています。 それじゃ、次にこれに関連した質問を一つ行いたいと思うんです。 損失補てんが行われた事例の中に、系列の投資顧問会社を経由した特金においても補てんが行われていたわけです。したがって、このような例を見ますと、投資顧問会社が親証券会社の支配下にあるため、別動隊としての意味が強…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木和美君 それでは次に、八条委員会の職員の問題、人員構成問題について御質問申し上げます。 午前中、赤桐委員からも御質問がありましたように、当面八十四名で発足するわけでございましょうが、せっかく強制調査権を持って監視、検査を行うというのでございますが、非常に専門的な知識を有するというような面や養成、訓練等の期間というようなものを入れるとこの人数で大丈夫なんですか。 大丈夫なんですかというのは、この人数でとりあえず発足してやってみます、…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木和美君 これは小川審議官に聞いても八十四名でやっていきますとしか答えられないんですわ。もっとふやしますなんと言ったら、何で最初からふやしておかないんだとなりますから。これはそういう意味では、大蔵大臣、大臣の見解のことだと思うんです。 私は、今御答弁があったように、当面、いろんな複雑困難な中で、専門的な知識を得るためいろいろとあると思うんですよ。けれども、やっぱり総対的に見て人数が少ないなという感じがするんです。それで、これから人数…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木和美君 非常に言葉難しいんですけれども、私の底辺にあるのは、やっぱり国民が見たときにどう見るんだろうかというところに底辺があるんです。 それで、例えば通産省に大蔵省から行くというときには出向だというんでしょう。通産省から大蔵省に戻るときにはまた出向といって戻ってくるんでしょう。この監視委員会の場合には大蔵省内だから、出向という言葉を使わないで、早い話が配属がえか、ということですな。そうすると、配属がえだというと、国民の側から見ると…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木和美君 それでは、ちょっと今度は地方の方を聞きます。財務局の方の問題です。 これは、地方のつまり検査、監視は財務局に委任されるわけなんですが、現在の財務局の組織と、これが実施される場合の組織の違い点というのはどういうことになるか御説明ください。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木和美君 大臣、お願い申し上げたいんですが、私、この前の委員会でも質問したように、大蔵省というのはきょうのうちに帰りましょうとのがい言葉だと、そのくらい超勤ばかりやっている。それでなくとも大変仕事量というのがきつくて人員が少ない。何とか考慮せにゃいかぬよ、幾ら査定官庁であろうとも限度が来てますよということを申し上げたと思うんです。 それで、今度は証券局の方からそっちに出ていくわけでしょう。そして金融三部門、新しい検査部を官房のところ…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木和美君 それでは次に、時間もだんだん迫ってまいりましたが、そういう定員の中でも、先ほど審議官が答えられた業界、つまり自主規制の強化というんでしょうか、これがやっぱり総体的に伸びていかにゃいかぬのですね。だから早い話が、摘発する方よりも摘発されないような体制をみんなでつくり上げることが一番これ肝心だと思うんです。それにはやっぱり自主規制団体の強化というか機関の強化というか、これは避けて通れないと思うんです。 午前中、赤桐委員からも質…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木和美君 あと三つばかり質問して終わりますが、処分の問題です。処分の権限と罰則についてでありますが、先ほど尊重するということは尊重する意味だということで御答弁をいただきましたので、罰則を百倍とするという、三億円あるいは一億円にすることが考えられるとありますが、これアメリカなどの取引の場合を見てみると、個人の場合は十年以下の懲役または百万ドル以下で、法人の場合は二百五十万ドルの罰金となっている。こういう実態とあわせ、同時に経済法の違反…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木和美君 どうも私としてはこれで十分かなという疑問を持っておりますので、見解だけ表明しておきます。 それから、その次は捜査機関との連携についてお尋ねしますが、悪質高度な抜けわざが考えられるようなときに、監視委員会だけでは調査が不十分と考えられる面もあると私は思っています。捜査機関と連携して検査をするというような考えはございませんか。 二つ目は、暴力団などが証券市場に入ってくることが考えられるんですが、今回の監視委員会はそれはそれで結…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木和美君 つまり、警察当局とか、マル査は当然でしょうが、そういうものと十分連携しながらやる場合もあるというお答えですか。もう一回ちょっと済みません。

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木和美君 最後の質問でございますが、検査・監視権の政令問題についてお尋ねをしておきます。 法案では、監視委員会に証券会社に対する検査・監視権のうち政令で定めるものを委任するとあります。その内容、項目が実は明らかにされていないんです。衆議院では配られたみたいなようでございますが、ぜひこの委員会に私は政令の問題を配ってもらいたいと思うんです。 なぜそういうことをお聞きいたしますかというと、政令で規定されることは、監視委員会の権限が政府の…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木和美君 以上で質問は終わりますが、店頭市場の問題とか、有価証券の定義の問題とか、通達の法令化とか、個人投資家問題だとか、たくさんございますが、ぜひ大臣、最後にお願い申し上げたいんですが、ずっと論議してきたように、株がこれだけ冷え込んでいるわけです。私はこの証券というものは、先ほどから自己責任、自己責任という言葉が出てくるんですが、自己責任とは一体何かと言ったら、もうけるときも損するときもあるよ、覚悟してかかれということなんでしょう…

日本社会党・護憲共同1992/05/26

123参議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木和美君 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木和美君 私は、本岡議員が減税の問題で今議論をされましたことを伺いまして、改めて大蔵大臣に景気動向について最初にお尋ねしたいと思います。 お尋ねするに当たって、行政の大蔵大臣羽田さんという面と、それから自民党の羽田さんであるということで政治家羽田さんという両面から、ぜひ国民が望んでいる答えを私は期待をして質問します。 なぜそう申し上げますかというと、緊急対策が発表されまして、御案内のとおり、どの新聞を見ても一応は評価されています、一…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木和美君 後ほど株の問題は詳しく松野局長と議論させていただきますが、大臣のおっしゃっていることと株の対応とはちょっと私は違うような感じがするんです。大口投資信託の問題、後からやらせていただきます。 ただ、大臣、言えることは、株価というのはやっぱり経済の先行指標だと思うんですね。三十年ぐらい前は、株をやって損したら自業自得だと、ばか言うなと、それで済んできたですよ。しかし、日本経済の中で証券市場が大変な影響力を持っているということは否…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木和美君 お答え今度は要りません、私の意見だけ述べておきますが、私は、やっぱり公定歩合の方は、過去の例から見ても、教訓から見てももうぎりぎりのところである。これ以上下げたらいろんな影響力が、悪影響も出てきますから、私はこれは限度だなと自分は思っています。冷やかしじゃなくて、もう一回言いますけれども、本予算がまだ通っておりませんかも、大臣がそれ以上のことはなかなか言えない、その気持ちもよくわかります。しかし、気持ちの中ではやっぱりこの…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木和美君 それでは、委嘱審査ですから各公庫についての若干の点を御質問いたしたいと思います。 まず、政府の緊急経済対策の中で、国民金融公庫及び環境衛生公庫に対して平成三年度財政投融資計画でそれぞれ五百億と百七十五億円の追加を三月二十六日に決定したと報じられています。国民金融公庫では平成三年度当初予算で三兆五千三百五十億円の貸付枠を設けていたわけでありますが、ここで追加になった五百億、この追加の消化と言っちゃおかしいですけれども、その状…

日本社会党・護憲共同1992/04/07

123参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木和美君 次に、開発銀行にお尋ね。しますが、省力化投資の促進の中で、日本開発銀行に企業の省力化投資支援のために新低利融資制度を創設することになっていますが、具体的にはどのような事業を対象とするのか。同時に、その枠はどの程度の額を考えているのかお聞かせいただきたいと思います。