鈴木勲
会議録に記録された「鈴木勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(鈴木勲君) あくまでもこれは、教育勅語の扱いにつきましては、学校という公の教育を行う場におきまして教育活動の中で取り扱ってはならないということは、学校を経営する者はわかっているはずのものでございますし、その点が確かに不徹底であるということは松江の例であろうと思いますけれども、必ずしもこのような例が多いというふうには思いませんので、私どもとしては、これを契機にいろんな形の会議等の指導は徹底いたしたいと思いますけれども、一律の調…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 ただいまお挙げになりました第三項でございますが、これはやはり大臣がお話しいただきましたように、二項を受けまして、その内容としてこのような手続なりこのような措置をとるということでございまして、この件につきましても官房長官談話が出されました翌日の衆議院の文教委員会におきましていろいろと御質疑等がありまして、そのとき小川文部大臣から、これはいろいろ問題になりました個所につきましてはそれぞれ理由があって検定をしたものでござ…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 この点につきましても、これが経過的な措置というふうに解釈される立場と、すでに官房長官が談話を出されましたときに補足の説明をしておられますが、この文部大臣の所見ということにつきまして質問がございまして、これは教科用図書検定調査審議会の議を経て教科用図書検定基準の一部改正が行われるのを待ち、日韓共同コミュニケ、日中共同声明の精神が学校教育の場においても尊重されるべきことを文部大臣が声明し、全国の小学校、中学校、高等学校…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 具体的な検定の内容でございますのでつまびらかにすることはできないわけでございますけれども、そのようなことがあるいは新聞に出たかもしれませんが、私どもとしては詳細、そういうことがあったということは聞いておりません。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 新聞には著者なりいろいろな立場の方々からのお話として、取材の形を通じまして出ることがございますけれども、ただいま五十七年度検定をやっている最中でございまして、その一々について明らかにするというような時期ではないわけでございますので、差し控えさせていただきたいと思います。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 教科書の検定についてのお尋ねでございますが、まず検定の内容を公開すべきであるという御趣旨につきましては、現在の検定の制度が文部大臣が検定を行うわけでございますけれども、その際には教科用図書検定調査審議会の答申に基づきましてそのとおりにそれを尊重して検定をしておるということでございますとか、あるいは教科用図書検定基準というものを公示いたしまして明らかにしているわけでございますが、そういう物差しによって客観的な判断をし…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 いまお話しになりましたような点があろうかと思いますが、改めて申し上げますと、中学生の増加など非行の低年齢化の傾向が一層顕著になっているということが一つございます。 それから非行の内容につきましては、万引きでございますとかあるいは乗り物盗など、手段がかなり容易で、動機が単純な非行が増加している、それから中学生による校内暴力事件、特に教師に対する暴力事件が増加している、またその手段もかなり悪質なものになっているというふ…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 高等学校入学試験のあり方につきましては、先生御承知のように、昭和四十一年までは文部省が具体的な指導方針を示しまして、それによって各都道府県が実施をしていたわけでございますけれども、高校の進学率が非常にふえまして多様化してまいりましたことをきっかけといたしまして、四十一年度の通達によりまして、各都道府県が主体性を持って入学試験を行うということになったわけでございまして、文部省といたしましてはその経過をずっと見守ってい…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 先ほど申し上げましたように、一つには校内暴力の問題解決の一つのきっかけということもございまして、早急に検討を始めたわけでございますけれども、非常にこの問題の背景は深いわけでございますので、早急に簡単に結論を出してすぐに着手をするということはなかなかむずかしい点があろうと思いますので、私どもはまず都道府県の抱えている問題をしっかり把握をいたしまして、それから諸種の学識経験者の意見等も聞きまして、慎重にこの問題を解決し…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 これは各都道府県との意見交換、それから各都道府県の教育長の意見も聞いてみなければなりませんし、県によりましては非常に対応が異なりますので、わが県はこれでよろしいという県もあるかもしれませんが、いずれにいたしましても、その実態の把握をまずいたしまして、それから高校なり中学校なりの教育関係者の意見も聞かなければなりませんし、できるだけ早くという気持ちではおりますけれども、いつまでというめどはいまのところ画然と立たないで…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 私どもが問題であろうと考えております私どもなりの問題点は幾つかございますが、たとえば申し上げますと、調査書の記載内容とその取り扱いの仕方、たとえば教科の学習の記録を活用しているわけでございますけれども、どちらかといいますと、いま教科の学習の記録の活用がウエートが高い。同時に、行動、性格の記録という部面でございますとか特別活動の記録の面とかいろいろあるわけでございますので、そういうものをどのように評価をしているのかと…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 いま私どもが申し上げましたような問題点は、かねがねいろいろな形で高等学校の入学者選抜の問題点として言われている点について、組織的なものではございませんが、いろいろ情報を収集いたしまして検討した問題点が浮かび上がってまいりまして、それを申し上げたわけでございまして、部内におきましてはかなり前から高校入試のあり方についての検討はしていたわけであります。そういう検討の成果を踏まえて、これから都道府県の担当者の実際的な経験…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 偏差値は一つの統計学上の数の処理の方法であるわけでございますが、ある個人の得点が基準となる集団において、その集団の中のどのような位置にあるかということを示すものでございますから、一つの学校だけで子供の力と申しますかそれをはかるのではなくて、相当大ぜいの集団の中で子供の学力なりそのような力を位置づける、そういうような方法が開発されてまいりまして、高校入試あるいは大学の入試におきましても、進路の指導に当たってその偏差値…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 九都府県は、青森、東京、神奈川、富山、愛知、京都、広島、徳島、宮崎でございまして、主として各ブロックと申しますか、その代表の県という形でお願いをしているわけでございますけれども、その中でも、たとえば青森のような場合には全志願者に面接を行っておるというふうな方法を用いておりますし、京都におきましては本年度から九教科から五教科に減らしたというふうなこともございます。各ブロックの代表を選ぶわけでございますけれども、その中…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 高校入試のあり方が学校教育、中学校なり高等学校教育に関連することは御指摘のとおりでございますが、私どものいまの問題意識といたしましては、ともかくも、いま高校入試におきまして指摘されている問題点につきまして各都道府県の努力を期待しながら、どのような改善が可能であるかというところから始めまして、少しでも改善点が見つけられるならば、合意が得られるならば、その一つだけでも進めたいという感じでいるわけでございます。そのことが…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 いまお話のございましたように、四十一年度の通達によりまして従来の方針を転換いたしまして、各都道府県の教育委員会の自主的な判断にお任せをしたということでございまして、今回の改善の考え方につきましても、その基本的なものを動かすということではございませんで、各都道府県が努力をいたし工夫をした結果がいろいろ問題を生んでいる、そこのところを私ども着目いたしまして、都道府県の努力のみでは足りない、何らかの方針を出してその改善を…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 ただいまお挙げになりました「公立小・中学校における道徳教育の実施状況等の調査について」という照会でございますが、これは過般来の校内暴力等が非常に社会的な問題となりまして、有識者による懇談会等を開催いたしまして、いろいろな提言をおまとめいただいたわけでございますが、その中にも、やはり問題を起こす子供の中には、基本的な生活習慣でございますとか、あるいは善悪の判断でございますとか、非常に基礎的な資質、判断力というふうなも…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 三十三年に道徳の時間を特設いたしましてから、文部省といたしましてもいろいろな施策を進めまして、道徳教育の充実に役立つようなことを考えてまいったわけでございまして、いま鍛治先生お挙げになりましたような昭和三十八年の教育課程審議会の「学校における道徳教育の充実方策について」の答申の中では、教育の目標の具体化でございますとか、あるいは教師用の資料の整備でございますとか、あるいは教員の養成、現職教育、校内体制の確立など、い…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 道徳の一時間は、これは組織的にいろいろな方法によりまして、教材を用いましたりあるいは指導資料を用いましたりして、道徳的な心情でございますとか実践力を深めるような指導をするという時間でございまして、これだけで十分な効果があるわけではございませんので、他の社会科でございますとか特別活動でございますとか、そういうものとも十分関連づけてこの道徳教育の活動は行う必要があるということでやっておるわけでございます。各学校におきま…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 たとえば問題行動の生徒を出しましたような学校の教育課程の組み方とか指導の全体計画などを調べてみますと、せっかく特設いたしました道徳教育の時間が明確に位置づけられていない、したがって、どのような指導をしていたのかということを把握することが困難なような学校があるわけでございます。たとえば町田市の忠生中学校におきましてもそれらの点を調べてみましたけれども、実際に特設の時間が道徳教育の活動の場として活用されていたかどうかと…