鈴木勲
会議録に記録された「鈴木勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 アレルギーがあるというようなことも言われるわけでございますが、これはもしあるといたしますと、昭和三十三年に一週間に一時間の道徳の時間を特別に設定するという方針を出しましたときに、一部におきまして、これは修身科の復活であるという形で反対を唱えた教職員もございまして、そういうような考え方が今日におきましても尾を引いているというふうなことも考えられるわけでございます。しかし、教育課程の中で指導要領によりまして明確に指導の…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 道徳の指導は、各教科と異なりまして教科書を使うということはないわけでございますし、先ほど申し上げましたように児童生徒の生活体験とかあるいは発達段階に応じましてどのような価値を指導するかということにつきましては相当工夫、努力しなければならない点がございますから、教科の指導と異なるむずかしさがあることは御指摘のとおりかと思います。 しかし、これまで指導要領につきましても改善を加えているわけでございますし、教員に対しまし…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 いまの道徳教育の時間またはそれを中心といたします学校教育活動全体の中におきます道徳教育の指導という方針につきましては、これはそのとおり進めてまいらなければならないと思っておりますが、その活用の仕方とか、いま特に必要だと考えている指導項目がどのようなものであるとかあるいは現場におきます教材がまだ十分でないとかいろいろな問題点があるいは出るかもしれませんが、そういうものが出ましたならば、その実態調査に出ました問題点を踏…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 少年院法の五条一項には、いまお話のございましたように、「少年院の長は、在院者に対する矯正教育のうち教科に関する事項については、文部大臣の勧告に従わなければならない。」と規定しておりまして、文部省におきましては教育課程の基準の改善が行われますたびに、法務省当局に対しまして教育課程の基準の改善の基本的な方針並びに学校教育法施行規則及び学習指導要領の改正の内容を通知をいたしまして、これに基づき、法務省御当局の方からその内…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 これは教育課程の基準の改正が行われますたびに、法務省にはその趣旨を通知をもちまして連絡をしているわけでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 文部省が勧告、連絡いたしますのは、教科の内容に関する事柄でございまして、その資格でございますとか教員の数でございますとか、そういうものにつきましては、ただいまのところ連絡はさせていただいてないわけでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 少年院法の規定によりまして文部大臣の勧告をいたす内容は教科に関する事項でございまして、ただいま申し上げましたように、教育課程の基準の改正が行われますと、それをお知らせする、それを受けて教員の配置でございますとか、それは少年院法に定められました趣旨に従って、法務省におきまして措置をされているものというふうに考えておるわけでございますが、どのような教育が行われているかということにつきましては、今後法務省の方とも御連絡申…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 教員研修の中でいろいろ工夫をしておりますが、いまの少年鑑別所あるいは少年院等の状況を見学するということも、特に校内暴力等が問題となっている昨今におきましては、一つの研修のあり方かなというふうに思います。私どもといたしましても、文部省が行っておりますところの生徒指導講座の中におきましては、少年院とか教護院とか、そういうものの措置につきましては取り上げるような指導をしておるわけでございますので、今後ともそのような見地を…
第98回 衆議院 文教委員会 第6号
○鈴木(勲)政府委員 四十人学級の十二年計画につきましては、五十七年、五十八年、五十九年の三カ年におきます財政再建期間中は一応抑制するということによりまして、その都度予算によりましてやっているわけでございますが、しかしその中でも五十五年度から実施をいたしました分につきましては引き続き実施をしておりまして、わずかながらも前進をしているわけでございます。 今後の四十人学級計画の推進につきましては、これからの状況を財政再建期間が終わりました時…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(鈴木勲君) 御指摘のように、そのような通知を出したわけでございますが、これは、ことしの二月に入りましてから、特に中学校におきまして校内暴力を中心といたします生徒の非行が非常な問題となりまして、私どもといたしましても、有識者による懇談会等を招集いたしましたり、あるいは文部大臣の指示によりまして省内にプロジェクトチームをつくりまして検討を重ねているわけでございますが、その際におきまして、学校におきます道徳教育の実態について十分に…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(鈴木勲君) 先生からお聞きいたしまして調べたんですが、承知をしておりませんでした。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(鈴木勲君) これは、学校におきます教育勅語の取り扱いにつきましては、すでに戦後、昭和二十三年に、衆議院、参議院におきましてこの排除、失効の決議が行われておりまして、これを学校におきます教育活動の中で取り上げるということは、そういう意味からも適当ではないというふうに考えております。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(鈴木勲君) 事実関係がよくわかりませんので、そのようにお答えしたわけですが、どのような状況の中で、どういう活動の中で取り上げられたのかというふうなことも関係いたしますので、一般論として申し上げたわけでございます。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(鈴木勲君) そのようなケースが事実であるといたしますと、やはり先ほど申し上げましたような趣旨から申しまして、学校の教育活動の中でそういう形で取り上げることは適当でないというふうに思います。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(鈴木勲君) それは、その学校の監督の機関でございます、私立の学校でございますれば都道府県の知事、公立の学校でございますれば教育委員会等の判断によるわけでございまして、私どもといたしましては、そういう実情を踏まえて、この監督の責任を持っている機関にどう指導するかという問題があろうと思いますけれども、いまお聞きした限りにおきましては、やはり問題があるというふうに考えるわけでございます。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(鈴木勲君) 御指摘のように、無効、排除の決議に基づきまして、文部省といたしましては、教育勅語を学校に配りましたものにつきましては回収をいたして、処置を完了しておりますので、その当該学校の校長が読みましたものがどういうものであるかわかりませんが、回収が十分でなくて残っていたというものではなかろうと存じます。
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(鈴木勲君) 教育勅語が効力がないことは、すでに国会の御決議によりましても、また、その後の文部省の指導によりましても明確でございまして、ただ、当該学校がどのような形でそういうものを取り上げたのかということが詳細にわかりませんと、一般論としてだけお答えしたわけでございますが、やはり教育基本法なり、学校教育法の趣旨に従って現在の学校教育が行われているわけでございますので、そのような方針を徹底するということは心要かと思いますけれども…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(鈴木勲君) 外国の状況につきましてはまだ十分な資料があるわけではございませんけれども、たとえばOECDの都市部の学校教育についての第三回国際セミナーが一九八〇年ストックホルムでございまして、そのレポートを読みますと、「学校と社会における暴力」という章におきましては、過去二十年間にこれらの加盟諸国におきましてその問題が非常に重要な論点となっていたというふうな記述もございますし、また最近のニューヨーク・タイムズそのほかの情報によ…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(鈴木勲君) 養成の問題を除きまして、採用と研修につきまして私の方からお答えをさしていただきますが、確かにこの教員の採用につきましてペーパーテストだけによって適性のある教員を選考するということにつきましては問題があるわけでございまして、私どもといたしましては特に最近の校内暴力に関連するということではございませんけれども、やはり使命感を持って、子供に愛情を持って接していただく教員をどうして選ぶかという見地から、教員の採用に当たり…
第98回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(鈴木勲君) 文部省の研究を委嘱しております指定校の中には、いま先生お挙げになりましたような生徒指導を中心といたします研究推進校でございますとか、あるいは道徳教育の共同推進校とか、あるいは教育内容、教育課程の指定校などがございまして、これらを合わせますと、約五十八年度千五百校ほど指定をいたしております。この指定校は特定の分野につきまして教材の開発でございますとか、あるいは指導方法とか、あるいは指導体制についての協力を依頼してい…