鈴木勲
会議録に記録された「鈴木勲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 860 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1983/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会98 件・98%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 860 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(勲)政府委員 いわゆる夜間中学、中学校の夜間学級に対しましては中学校夜間学級調査費というものを計上いたしておりまして、これは四十六年度からやっているわけでございますが、五十七年度におきましては七百三十六万六千円、五十八年度の予算案におきましては六百六十三万円というのを計上いたしております。そのほか教科書の無償配付をいたしておりますし、教員の定数配置等につきましても特別な措置を講じているというところでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(勲)政府委員 卒業者の開設以来の数は把握いたしておりませんが、五十六年度におきましては三百七十九人が卒業しているという数字は把握いたしております。
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(勲)政府委員 夜間中学の歴年の推移は数字を持っておりますが、これを卒業した、義務教育、中学校は終わったというところが把握できなかったのは、この中に入っております者が児童生徒だけではございませんで、義務教育該当年齢を終了いたしました者、あるいは最近になりますと中国からの引き揚げ者でございますとか、あるいは関西におきましては在日朝鮮人の婦人たちが入っているというふうに実態が変わってきておりますので、そういう数字を申し上げたわけでござ…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(勲)政府委員 夜間中学は、義務教育を提供するという場合にはこれは昼間を原則としているわけでございまして、非常にイレギュラーな形態でございまして、法令上どういう根拠かということになりますとやはり問題があるというふうに考えるわけでございます。 しかし、いま申し上げましたように、義務教育を受けないでいる方々に対する何らかの措置という形でこういうものができてまいりました以上は、義務教育を終了するような形の夜間学級という形態をある程度認め…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(勲)政府委員 二十五条の規定は、恐らく施行令ができました昭和二十八年当時からあった規定かと存じます。
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(勲)政府委員 二十五条というのは、市町村の教育委員会が小中学校について一号から五号に掲げるような事由があったときに都道府県の教育委員会に届け出る旨の手続的な規定でございまして、「二部授業を行おうとするとき。」というのは入っておりますが、これはいまの夜間中学を想定したというよりも、市町村の実態によりましては二部授業ということが戦後には考えられたというふうに思います。 夜間学級ということは高等学校の定時制を考えていただきますとわかる…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(勲)政府委員 いま二十五条の五号を申し上げましたのは、戦後の、特に新制中学をつくりましたときに急に校舎を増設するというふうなことがありまして、校舎の都合とかいろいろな形で市町村におきましては苦労をいたしまして、それを二部授業という形で青空教室から始めたところもあったわけでございますから、そういう規定が二十五条の五号にあったということでございまして、一般的に夜間における中学校の修学という形態を法改正をしてまで認めるということではご…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(勲)政府委員 中学校の英語の授業時間の問題でございますが、これは何度か当文教委員会等におきましても質疑応答があったわけでございます。私どもといたしましては、今回の教育課程の改訂の趣旨が十分に国民の間に理解されなければならないという観点から、今回の全体の教育課程改訂の趣旨を申し上げますと、先生御承知のように、できるだけ基礎的、基本的なものにしぼりまして、そしてゆとりのある学校生活を送れるような措置でございまして、選択教科のみならず…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(勲)政府委員 ただいまお挙げになりましたほかに、言語活動の領域におきましては二十項目を半分の十項目にしたということを加えますと、御指摘のとおりかと存じます。
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(勲)政府委員 ただいま先生が一から三までをお挙げになりまして私が四を追加したわけですが、そのような学習内容の削除ないし統合、精選というようなこともございますが、英語教育全体の考え方を細かくいろんな単語を十分にマスターするということだけではなくて、やはり話題の中心をとらえて事柄の必要なところを早く的確につかむような指導をするとか、そういうふうに指導の内容につきましても今回の指導要領におきましては変更を加えているわけでございまして、…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(勲)政府委員 これは何度も申し上げているわけでございますが、英語の授業時数が減ったというような形で喧伝されているわけでございますけれども、そうではございませんで、やはり従来の百五時間という標準のたてまえは変わっていないわけでございます。たまたま他の選択教科を英語に充てていたという実態が学校にありまして、その結果として新しい教育課程になって時間が減らされたということでございまして、その辺のところは正確にやはり理解していただかなけれ…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(勲)政府委員 大臣にお尋ねでございますが、私の方からお答えをさせていただきます。 英語につきまして、百五時間を標準として選択教科の中でとるということは、やはり新しい教育課程の中で選択教科を削りましてその中でとらせるということでございますから、そのほかの、たとえば三年生で選ぶところの美術、音楽というふうな選択教科もあわせて考えますと、それをやめて英語だけにするというふうなとり方は適正ではないということで、私どもといたしましては、新…
第98回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(勲)政府委員 研究指定校の問題でございますが、文部省が指定いたします一般的な方針といたしましては、まず実施要綱を示しまして、各都道府県の教育委員会に推薦を依頼するわけでございます。教育委員会におきましては、管下の全般的な学校の状況を勘案し、あるいは学校の希望なり、力と申しますか、そういうものをいろいろ考えて学校を選びまして、そして推薦をしてくるわけでございます。私どもとしては、教育委員会が推薦する際には、学校の体制なり、学校の希…
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(鈴木勲君) その後御指摘がございまして調べたわけでございますが、島根県にございます私立の松江日本大学附属高等学校におきまして、建国記念の日の学校行事といたしまして教育勅語を取り上げていたと、そういう事実はわかったわけでございます。
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(鈴木勲君) これは島根県の私学所管課の総務部等を通じまして調べたわけでございますが、昭和三十七年ごろからというふうに報告を受けております。
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(鈴木勲君) 島根県の総務部の総務課が所管でございますけれども、従来から私学の教育内容につきましては、私学の自主性の尊重という観点から、教育内容については別段の指導は行ってきていないということでございまして、年一回私学を呼びまして当該学校のその年度におきます組織、運営等につきましてヒアリングを行うことはやっているわけでございますけれども、その際基本的な教育方針等につきまして説明を受けてはいるということでございますけれども、具体…
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(鈴木勲君) その辺のところは、私どもが今回島根県に聞きましたところ、島根県におきましても調べて、そのことが三十七年あたりから行っているということがわかったようでございまして、前から知っていたかどうかということは不明でございます。
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(鈴木勲君) そのとおりでございます。
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(鈴木勲君) これは二十一年のときの趣旨は地方長官あてでございますから、当時の地方長官が所管しております公立の高等学校以下の学校、当時といたしますと中等学校になるかと思いますけれども、中等学校以下の学校にも及ぶものというふうに考えます。
第98回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(鈴木勲君) 松江市の例をお挙げになりましたわけでございますが、私どもとしてはそのような異例なことがほかの学校におきましてもあるというふうには考えておりませんので、これを契機に調査をするというところまでは考えておらないわけでございますけれども、いろんな機会にそのような指導はしてまいりたいというふうに考えております。