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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 現在たとえば留萌なら留萌は何名おってどういう業務をやっておってどの業務をやっている何人を間引いたのかという、そういう説明をしていただかないとわからない。

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 そのうち何名どの部分を減らすのですか。

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 これは各測候所ともそうですか。

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 そうすると、いままでは天気図作成、予報資料の作成業務をやっておったものは一人で、今度は各測候所ともこれがゼロになる、こういうことですね。

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 端的にお答えいただきたいのですよ。まあ留萌はぐあいが悪かったら岩手県の宮古にしましょうか。宮古にはいままで何人おって、それでここもやはり宮古も一名減なんでしょう。五つの測候所が減員ですから一名減になるのでしょう。この宮古の場合にも天気図作成、予報資料の担当が一人なくなるわけでしょう。どうですか。

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 そこで、その一人というのは何業務をしている人かということです。

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 要するに、いまの人員削減というのは、測候所に関しては、結局さっき言われた天気図をつくる、あるいは予報資料をつくる、そういう予報関係者が一人ずつ減ったと、こういうことなんでしょう。そうすると、札幌、仙台——仙台だけでもいいです。複雑になるとまた御答弁が遠回りしていけないから、仙台管区だけですと、予報関係の職員は何名残ることになりますか。

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 そんなの調べないだってわかるでしょう。あなたはさっき予報関係が宮古には二名、そのうち一名減したら一名しか残らぬでしょう。調べてみなきゃわからぬですか。そういう形で各局の累計を出すべきでしょう。

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 そうすると、予報関係は要らないんじゃないですか。たとえば宮古なら宮古でつくっておったものとそれから盛岡の気象台のものと重複するから、そこで一名は盛岡にやってそっちで使うんだと、宮古では天気図も何もその資料をつくらぬでしょう。残った一名は何をしているんですか。

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 そうすると、いまの削減の対象になったところは、天気図作成、予報資料の作成ですね、それと発表行為とあったんですね。最初からそう言ってもらうとはっきりわかるんだけれどもね。天気図作成と予報資料だけ言っておるからおかしくなるんで、もう少し、わかっていらっしゃることは最初から全部おっしゃっていただかないと、審議しにくいんですよ。 そこで、私は問題にしたいのは、発表行為というものに一人残したと、いろんな形で発表しなければいけないわけで…

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 それじゃ答弁にならぬのですよ。その判断に誤りがないかということを私が言っている、何べんも同じことですよ。いま私は、一人で間に合うという判断をしたことだが、こういう時期こそ二名で予報活動を充実したらどうか、これが地域の住民に対する気象庁の義務ではないかとこういうことを聞いている。それは皆さんの判断はもちろん一人で間に合う計算、しかし一人が二十四時間できないわけだ、同じ地域にいるからだれかがかわっていつでもやるんですよ、これでは…

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 もう時間がありませんので、少し端的に答えてもらいたい。 それでは聞きますよ。現在あれでしょう、レーダーの観測は二十四回観測通報やってきている。それを今度合理化をやることによって八回の観測通報にするでしょう。三分の一に観測通報を減らすのはどういう理由なんですか。

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 そうすると、いままで二十四回やっているのを、八回にするというのはうそですね。

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 わかりました。 それからもう一つまた観測で伺いたいのは、一つのレーダーで観測員が何名おるのですか。

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 私も、的確な知識はありませんけれども、同じレーダーの業務をやっておる自衛隊関係ですとどれくらいになっているか御存じですか。

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 調べてみてください。 私の記憶では何でも一つに一番少ないところでも十二、三名はいるはずです。それくらいがいなければほんとうのレーダーを使った活動ができない。自衛隊は十二、三名いなければできないが、気象庁は四名でできるということは説明にならぬような気がするのですね。もう少し欲ばったらどうですか、こういうものを使うのに。どうも私はこの気象庁の皆さんの姿勢というものが、もう時間がありませんからその他の問題はあと回しに次の機会に譲り…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 林野庁の方見えておりますか——。それでは、林野庁の方がお見えになるそうですから、それまでの間人事院の総裁に、直接法案と関係ないみたいで恐縮ですけれども、しかし、この国家公務員災害補償法の中にある職業病の扱いにつきまして若干伺いたい。時間がありませんから、簡単に白ろう病に限ってお伺いいたしたいというふうに思います。それで、いま白ろう病の患者が、まあ林野庁にお伺いすればわかりますけれども、四千人ぐらいいるのではないか。これは林野…

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 それで、まあ職業病に認定されておるわけです。そこで、いま認定されておる患者がおそらく千三百名ぐらいある。しかし、自覚症状として白ろう病の症状を訴えておる者は四千名ぐらいあるんじゃないかと思うのです。これはまあ人事院にはおそらく登録はないと思いますから、わからない。そこでこの白ろう病の自覚症状を持っておるけれども、そのうちの職業病として人事院が認定をする場合の基準がどうなっていますかということについて。

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 悩みがあることはよくわかります。ただ、事実、認定していることは間違いないんです、人事院が。そうすると基準がない、何がないからと悩んでおりますけれども、どういう人を認定しているかということを聞きたい。

日本社会党1972/06/09

68参議院 内閣委員会 第19号

○鈴木力君 それじゃあと林野庁の方に伺いたいと思います。 実施機関としての林野庁が認定をなさるわけですね。そうすると、いま一体林野庁の職員のうち、白ろう病として自覚症状を訴えている人はどれぐらいおりますか。