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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○鈴木力君 八六——二六三・八六。そうして恩給年金のほうは二三〇・一九三、こういう開きがまだあるわけです。そこでこの問題は、私はいまのような計算方式をやっていくといつまでたっても追いつけないのではないか。問題点はここに二つあるような気がするんです。一つは、この計算の基礎がさっきの方式のような、恩給局がさっき言いましたその基礎をどこまでも当てはめていくと、この差というのは追いつけない。それからもう一つは、いまそういう数字が出ておりますけれ…

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○鈴木力君 だからさっき言いましたように、たとえば、さっき私が申し上げましたように、もしも、まあ四十七年度は無理にして、四十六年度によってやる、こういうことになってまいりますとだいぶまたこの差が縮まってくるわけです。したがって私はいま次長さんのおっしゃったように、四十六年度末でやると、まだその数字が出てこない。そういう形の上からまあ二年おくれあるいは三年おくれになっておる。ですから私はそういう意味も含めて、それからさっきの六〇%方式の欠…

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○鈴木力君 社会保険料の控除の対象になっていることはそのとおりです。しかし、全部が対象になっているわけじゃないんです。だから、言えば、みみっちいことを言うとおっしゃるかもしれませんけれども、どうも一ぺん所得税を納めた金の中から、社会保険の保険料の所得控除の対象には入っている中からですけれども、一ぺん納税機能を果たしている金がいっているわけです。それが戻ってくるとまた税金を取られるということになるわけですけれども、ここのところはやっぱり、…

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○鈴木力君 これは、こういうことがどうも受給者に多く言われるようです。その理由は、また、一面は身上調査書をほしいという理由になるかもしれませんけれども。退職をいたしますと、大体住居というものが動く場合もあれば、あるいは子供が生活している場所に生活の場を移すとか、いろんな形態が変わってくるわけですね。だから、その形態が変わった場合に身上調査書を出せということはよくわかる。ところが、毎年ということになりますと、本籍地に問い合わせて、身分証明…

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○鈴木力君 大体いつごろを目安とか、そういうところまではまだいっていないのですか。

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○鈴木力君 特に私はお願いしたいのは、この退職手当については人事院が検討なさっていらっしゃる、あるいは人事院に依頼して検討していただいている。これは政府としてもやや積極的に研究しているというふうに伺っていいだろうと思って伺いましたのですが、退職手当というのは、どうもなかなか理屈で、一本でいかないような面が非常にあるような気がするんです。たとえば、おそらく、人事院がどういう研究をしているのか、私はまだ伺っておりませんけれども、民間と直接比…

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○鈴木力君 私はただいま可決されました恩給法等の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社の四党共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに検討の上善処すべきである。 一、恩給法第二条ノ二の規定については、その制定の趣旨にかんがみ、国家公務員の給与にスライドするようその制度化を図ること。 一、旧軍人に対する…

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 最初にいまの新潟港の機雷問題で若干伺いますけれども、いま塚田委員の御質問はだいぶ広範に触れられておりますから、なるべく重複をしないようにお伺いしたいと思います。 まず最初に、運輸省の港湾局長さんにお伺いいたしますが、先ほど塚田委員の御質問に御答弁がありましたように、たぶんきのうの日付で通達を出されただろう。そこで私が伺いたいのは、この通達を出された先が全国の管理者と、それから地方港湾建設局長ですか、この二者に出されておるわけ…

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 私が一番先にこのことを伺いましたのは、どうも従来、こういう事故が起こったから直ちに、どこかの責任がどうだというような、そんな話には持っていきたくありませんけれども、そうではなしに考えてみましても、しかし初めての事故ではないわけですね、先ほど以来、塚田委員とのやり取りの中にも出てまいりましたように。そういたしますと、いままではそういう事故がありましたときに、必ず何かやっぱり通達かなんか出しておったと思う。前には何もしなかったと…

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 その中身についても大体わかりましたけれども、どうもこの種の問題は従来とも、さっきも申し上げたように繰り返すわけですね。そしてやや抽象的な答えが出ておって、その抽象的な答えが具体化をする以前にまた同じ事故を繰り返す、こういうようなことが従来あったと思うのです。したがいまして、私どもはやはりそういう面から相当検討をしてほしいと思いますが、特にいま御答弁いただきましたように、労働条件の問題等も、どうも私はこの船の関係の労働件という…

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 できるだけのということでいつも済まさないように、今度は具体的にどこを改善するつもりであるという答えを実は私は期待しておったわけです。できるだけのことをするという答弁は、大体検討とか慎重にということ、これは国会の委員会の常用語でありまして、どうも私はあまりなるほどと思えない。そうではなしに、具体的に私は三直交代でやっていることが無理ではないかという御質問を申し上げました。できるだけということではなしに、四直三交代なら四直三交代…

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 いまやっていることは、先ほど塚田委員の質問に対する御答弁で大体わかりました。私がいま責任官庁がどこかということをお伺いしたのは、私はどうもこの種の問題が、これは一般の災害の場合もそうなんですが、どうも責任があいまいであって、たとえばいま課長さんからお答えいただいたけれども、海上の機雷は海上自衛隊の責任だ、防衛庁の責任だというのでしょう。そうすると、陸と海上の境目はどこだということになると、これは港湾であればあるいは運輸省がと…

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 それでそのあとに、責任官庁をつくっていただいてからなおこの次の対処のしかたについてはさらに御質問申し上げることにいたしまして、新潟港の機雷についてはこれだけで質問を終えさしていただきまして、その次に入ります。 行管の長官がお見えになっておりますけれども、今度は気象庁の観測業務と定員の関係についてひとつお伺いをこれからいたしたいと思います。 長官もおそらく時間の持ち合わせがそうないと思います。本来ならば気象庁に相当お伺いしたあ…

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 局長さんにあとでこの問題については詳しくもう少しお伺いいたしますが、長官にお伺いいたしますけれども、いま御答弁をいただいたような趣旨の勧告が出ている。ところがその趣旨の勧告が、実際に気象庁ではその趣旨を乗り越えたような実施が行なわれているような気がして私はならない。たとえば、いまのこの第三項の地区、特区の予報区ですね。これがばらばらになって統一的な予報ができないからというので、ここの予報はやめて、そして各府県の中央区ですか、…

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 わかったみたいな、わからないみたいなこともだいぶんございますがね、確かにことばで言えばそういうことになると思うのですね。機械が整備をされてくると、人間の必要部分というものが、ある面はなくてもいいものが出てくる。しかし、それはそういう具体的なやり方は、いまの観測と通報、あるいは予報のその機能を強化するという前提でなければいけない、いまの長官のおっしゃったとおり。ところが、私が先にあげた一つの例は、機能を強化するのではなしに、い…

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 長官、次に何か御日程があられるそうですから、次官がいらっしゃると思います。このあと次官にお伺いいたします。 そこで、いまの気象庁の次長の御答弁で総体の数字はわかるんですけれども、私がさっきから問題にしているのは、具体的な観測業務と予報業務ですね、その点が私はいま問題だと、こう思って御質問申し上げておるわけです。それらの具体的な計画をお伺いしたいと思います。

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 順序はわかりますから、私はその順序を聞いているのじゃない。観測しないと予報できないのはあたりまえですから、まず観測いたしますなんて、そんなことはいらない。

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 その、判断したからこうしただろうということはわかるわけです。その判断にあやまちがないかということを私が聞いている。だから、さっき言いましたように、それでは調べていただきたいのですが、あれは四十何年でしたか、岩手県の久慈市の集中豪雨がありましたのは。あの久慈市の集中豪雨があったのは、これは盛岡の、いまは県の地方気象台ですね、盛岡に気象台があって、久慈には測候所がなかった。現在もありませんね。その予報の経路が、もちろん測候所が久…

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 どうも話がよくわからぬですね。昭和四十一年の久慈の集中豪雨については、確かに警報上のミスがあった、それを認める、それを解消するために、函館、秋田ともう一つどこかのレーダーを使う。しかし、それでもそういう地域がある場合にはカバーしきれない、それで福島に何カ所かをつくる、福島にテレメーター方式を採用すると。これならば岩手県の海岸はそれで全部つかめるんですか。

日本社会党1972/06/09

68参議院 災害対策特別委員会 第6号

○鈴木力君 だからね、どうもあなたのおっしゃることが、何をおっしゃりたいのか私はよくわからない。われわれのほうの災害対策委員会側のほうは、これは昭和四十三年の九月十九日に衆議院の災害対策特別委員会からも決議があげられているでしょう。「自然災害の防止に資するための気象業務の整備拡充に関する件」というのがある。ところが、何べんか気象庁のほうにそういう角度から質問申し上げましても、私のほうからいえば、むしろ拡充ではなしに、逆にそっちのほうが低…