鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 それで、どうもさっきの人事院のお答えと、いまの林野庁のお答えでわからなくなってしまった。人事院にお伺いをしたら、認定は実施機関である林野庁がする。林野庁にお伺いすると、人事院と協議してする。どこがほんとうかわからなくなってしまった。どの辺がほんとうですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 そこで、認定をなさる場合に、どういう程度の患者を認定をするんですか。つまり四十六年ですか。八十八名が自覚症状を訴えた。このうち四十四名を認定をした。その四十四名と四十五名分の境はどこに基準を置いておりますかということを聞いている。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 どうもお医者さんまかせ、こういうことですね。 大体こういうことじゃないですか。白ろう化現象があらわれた、もう一つは、お医者さんのほうでチェーンソーを使ってやる業務から職種を転換しろと勧告をされた、この二つは認定をする、こういうことじゃないですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 なるべく短時間に終わろうと思いますので、どうも私もいまあせっておりますがね……。 これはお医者さんのほうが、その他の現象というのは何なのかわかりませんけれども、私は実は社会党の白ろう病対策委員長をやっておりますので、ある程度この問題については調査をしているつもりです。そういう意味で聞いておりますから、あまり時間をかけないようにお願いいたしますが、一番問題なのは、一つ認定の段階で問題なのは、自覚症状を訴えておるが大体大部分はも…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 それは、あれじゃないですか、日給制じゃなくて月給制じゃないですか。月給制の人は公務災害補償法で六〇%、それから援護賃金ですか、何か別途に二〇%出て、計八〇%。日給制のほうは、六〇%にプラス一〇%で、計七〇%じゃないですか。どっちですか、それは。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 それで、ここに問題がある。私は、先ほど人事院もおっしゃったように医学的にもまだ追求をされていない。公には障害補償の対象にしたりあるいは福祉施策の対象にしたりということは非常にむずかしい。そういう中で、しかし林野庁は林野庁なりに手当てはしておるけれども、その手当ては何かといいますと、たとえば冬にあたたかい弁当をというので、弁当をあたためるものを給付して、そこで弁当を食べさせておるから白ろう病対策をやっているといったような、その…
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 そうすると、この白ろう病の研究所については、全然林野庁は研究所についての計画あるいはこれをつくろうとする発表とか、そういうことは一切ありませんか。
第68回 参議院 内閣委員会 第19号
○鈴木力君 それでは、もうこれであと質問をやめますけれども、これは人事院総裁にぜひお願いを申し上げておきたいんですが、いまのように、無理もない話といえば無理もない話みたいですけれども、しかし、たとえばチェーンソーを使う労働者の、これは民間もたくさんあるわけですが、少なくとも林野庁の職員で、先ほどお伺いしても、四千人近くある。それが、この問題が表に出ましてから一日の労働時間が二時間に制約されまして、そういう方法をとってもなおかつまだふえて…
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 最初に伺いますが、先週の何日でしたか、ちょっと新聞で見たんですけれども、久保防衛局長が衆議院のどこかの委員会で、第四次防では足りないので第五次防を考えておると、こういう趣旨の御発言があったことを新聞記事で伺いましたけれども、その内容を少し具体的にまず御答弁いただきたいと思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 そこで、いまわれわれが防衛問題を議論をしているわけですけれども、その三次防、四次防、五次防という、五次防ということばがいよいよ出てきたわけで、そこで三次防、四次防、五次防というのは、数字で人為的に区切ることはできますけれども、これはもうずっと続いていなければいけないわけです。ですから、久保局長の御発言はそういう御意思だと理解申し上げますけれども、ただそのときになったらこうするのだということで、五次防という名前だけあげておいて…
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 私は、久保局長がそういう発言をしたのがけしからぬなんということを申し上げているつもりは全然ございません。担当として、そういうことを考えておれば考えておると発言なさることが当然でありますから、私はそういうことを申し上げているわけじゃない。 ただ、これはあまりいい例じゃないと思いますけれども、私はどうも木いじりが好きで、いろんな木をいじりますが、そのときに、この木は将来どういう形の木にするかということで、小さいときの枝の切り方が…
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 そこで、どうもわかったようなわからないような、私の設問も妥当なのか妥当でないのかわからぬみたいなことでありますけれども、やはりいま局長のお答えになられたことが私は重要なポイントだと思うんですね。三次防、四次防までは相手の脅威に対抗するものとして設定されなければいけないと、そこで、いままでのところどうも私はこの相手の脅威というものが明確になっていないんで、何となく相手というものはあるかないかのごとくにしておいて、これだけなけれ…
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 どうも私が研究していないのでちょっと時間をかけて申しわけありませんけれども、いまの相手国の兵力をこれだけこれだけとおっしゃらないで、ちょっと早口に言われるとわからないんですけれども、できるだけ早く表にして出していただきましょう。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 ここらあたりにいまの防衛論争の基本があるような気が私はするんです。米側と協議をして、いまのソ連なり中共なりあるいは朝鮮民主主義人民共和国なり、それらの兵力を算定をして、このうち日本に侵略といいますか脅威を与え得るものがどれだけかということを米側と協議してきめておる、そうすると明らかに、まさに米側と協議してきめる場合には台湾から来る脅威ということは計算はしないわけでしょう。それから韓国から来るというのは計算していないでしょう。…
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 したがって、もちろんこれは日本のいまの政府なり与党の性格といいますか、本質的には自由主義国と、こうなっていますから、そちらの側に立つということは常識的にみんなわかっていることですから、それをどうこう言うつもりはありませんけれども、しかし私は、やっぱりいまの国際情勢の動きですね、これは、少なくとも第三次防を設定した時期と今日の国際情勢、特にこの極東の情勢の動きというものが非常に大きく変わっていると思うんですね。そういう時期に、…
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 それではその意見がまとまるまで議論を保留しておきます。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 第四次防を、中曽根私案として発表されたものをだんだん少しは縮小する、そういう姿勢であろうということはよく私もわかっているつまりです。ただ、そういういじり方の議論でなしに、もっと基本的な議論をしなければこの防衛問題の方向ということが出てこないだろうと私は思う。さっき、相手方の脅威という局長の御答弁ですが、これは私はそのとおりだろうと思います、そうでないと防衛という議論が出て二ないわけでありますから。その相手方の脅威ということば…
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 これはどうも、議論が進まないのは見解の相違ということになってしまうと、質問をやめて帰ったほうがいいといま考えるのですけれども、そういうわけにもいきませんでしょうが、そうじゃなしに、やはり大事なことは、私は米国と協議をした——それは協議するなんということは、安保条約がありますから、私は安保反対論者ですけれども、私が反対しても、あるのだからしようが、ないけれども、それに基づいて協議をした。手続的には間違いはないのだ。しかしアメリ…
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 そうするとあれですか。今後は、在日の米軍が撤退をして軍事基地がなくなる場合には、それに肩がわりして日本の自衛隊がそれに入るということはまずない、そう伺ってよろしいんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 その辺もどうもはっきりしないわけですね。全体はそうではないが、個々の場合は——個々が集まって全体になるわけですから、そうすると、いまのところは個々というのは全体のうちの大体どの程度の個々なんです。