鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 どうもお先まっ暗でして、将来どうなるというやつが全然わからないで、いまのことを議論しようとするものですから、どうも私は議論をする気持がだんだん薄くなってくる。議論というよりももう少し詰めていこうとする気持ちも薄くなってくる。ことし一年なら一年ということについても全然見通しがつきませんか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 そうすると、たとえば先ほど局長から出ました、けさの新聞にも稚内のレーダーの返還の問題がありましたね。こういうものは日本側の自衛隊のほうは全然いままでも計画なしに、米軍のほうからぽかっとこれは返還される、これはいいことだとすぐ飛びつく、こういう形のものをいま繰り返しているわけですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 だから、そうすると、この一年間に全然そのことはもうわからぬとこうおっしゃる。出てくればそれぞれの計画でやった、こういう答弁に変わるわけでしょう。どの辺がほんとうなのかさっぱりわからなくなってしまうのですね。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 わからないとおっしゃるとしようがありませんが、これもやはり、私はこの点についてもきょうはここまでにしておきますけれども、この次の委員会あたりまでに、全然ないならない、あればどことどこぐらいは年内にはできそうだ、そういう点については、もう少し点検をしてみていただきたいと思います。それで、それも一応残しておきます。 あと、いまの米軍との相関関係についてもう一つ伺いたいのは、前にこの委員会で久保局長から、米軍と日本の自衛隊は身分が…
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 そうすると、米側でいままで必要としてきた情報提供の任務は、今度の自衛隊の、稚内でやるここの自衛隊にはその任務は持たないわけですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 これも、稚内の今度のレーダーの米軍からの引き継ぎですね、その状況もひとつ具体的な資料として私に出してくれませんか。それをちょうだいしまして、この次にいまの問題もさらに御質問申し上げてみたいと思います。私はどうも新聞を読んだ限りにおいては、米軍の肩がわりを自衛隊がやるように見えてならないんです。そうすると、日本の自衛隊の任務と、米軍の任務がそれぞれおのずから違った性格のものが、きわめてあいまいに、肩がわりになってしまう、同一に…
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 ちょうだいした資料は、一佐以上になっているんですね。それ以下の人たちはどういう扱いになっておりますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 承認という事務の立場から見れば、そういうことになるだろうと思いますが、事実上の、一佐以上の自衛官の就職する場合には、ただ単なる承認だけしかやっていなんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 私が聞いていますのは、審査以前のことです。そうしますと、何ですか、就職する人が自分で就職口を見つけてその審査に乗ってくるわけですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 登録会社に就職する者も、個人が就職口を交渉をして、あと審査に出すんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 どうもその辺をはっきりしてもらいたいわけですよ。私にはわからぬですね。私はその就職口をさがすのは自分がやるのかと言ったらそうだとおっしゃるわけでしょう。そこで、登録会社の就職口も個人がさがして、そしてそれからあと、いいかどうかの審査を受けるのか、さがす以前にだれかに聞いてから就職口をさがすのか、どっちですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 それでは、ちょうだいした資料のうちの三十八年から四十七年四月十五日までという名簿がありますね、これはほうとうは私は個人に触れたくありませんで、名前でなくて番号でもいいですけれども、ここにあるうち、御自分でさがして審査を受けたのはどれとどれで、それからさっきの援護係ですか、そちらで就職口をさがした方はどれとどれとどれ、それを教えてください。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 そうすると、さっきの御答弁はどういうことなんですか。どうも具体的に聞くと全部こちらで世話をしたということになり、具体的に聞かなければ個人がやってあとで審査していると答える。どれか一つの答弁でいかないと私のような頭の悪い者はわからぬですよ。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 やっぱりはっきりしてください。この十九名のうち、会社側から指名のあった者はどなたとどなたとどなた、名前でもいいし、番号でもいい。それから会社側からの指名ではなしに、防衛庁の側から会社側にこういう人を使ってくれといったのはだれとだれとだれか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 会社側から指名があったのはわかったんですが、防衛庁側から会社のほうに持ち込んだ方、持ち込まない方があるというが、持ち込まない方は、それぞれの個人がみずから就職口を見つける能力があった。いまおっしゃった天野さん、池田さん、この四人の方は就職口が見つからなかったので防衛庁側が世話をした、こういうことですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 いや、あなたのやった部分だけ聞いている。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 だから会社側から技術がほしくて申し出があったという人はわかった。それ以外の方のうち、いま四人あげられたでしょう。あなたのほうから会社側に持ち込んで就職を頼んだ。頼まない方と頼んだ方の相違はどこかと聞いたんです。最高の地位にあったら頼んだというふうに、あなたの答弁ではそういうふうに聞こえるが、私はそうではなしに、ほかの人は就職口が自分で見つかったが、この人たちは見つからなかったから頼んだ、それなら話はわかるが、最高の地位にあっ…
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 あなたの答弁はわからなくなってしまうから、そこで名前で言っているんですから。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 そこはわかった。
第68回 参議院 内閣委員会 第18号
○鈴木力君 どうも、もう少し簡単に答えていただくとわかるのですがね。技術能力のある人は会社側から頼んできて、これは承認したと、これはもうそれで、あとでまあいい悪いは出てくるかもしれませんけれども、それははっきりするわけでしょう。それから最高の地位の方は頼んだ。それ以外の頼まない方があるでしょう。会社側からも要望されない、それから防衛庁側からも頼まない、その方がここに数人いるわけですよ。だからそういう人たちはどういう事情だったんだというこ…