鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 それはカーブが是正されるのじゃなしに、年数がたてばたつほど、将来は恩給部分がゼロになるわけでしょう。だから年々下がっていくのは、これはあたりまえの話なんですが、恩給制度が、これは正直にいいますと、年金制度に変わったということは、私は改善をされたと見ておりますがね。そうしますと、改善をされた年金制度に移行したグループと、それから一方は恩給のままでいまも進行しているグループは、これは古いグループに入りますけれども、そういう比較と…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 これは、私はまず政府にといいますか、大蔵大臣ですか、総務長官ですか、この三つのいまの恩給関係ですね。いわば恩給、それから国家公務員の年金共済、公共企業体の年金共済、まあ共済年金です。これは退職年金に限って、いまずっとこの状況を伺ったわけでありますが、このうちの、三つ大体共通した一つの方針でいま実施されていると思いますから、構成的にはある程度統一がとれておると思いますけれども、このうちで何といいますか、年金あるいは恩給二つにま…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 資料がないとおっしゃるから、これは言えといったって無理な話ですから、それじゃこの質問はやめますけれども、と申しますのは、私はこれは、それなら御検討をひとついただきたいのですけれども、たとえば軍人恩給の短期の中の平均の勤続年数からいっても、平均で六年三カ月ですから、すると一番短い方では四年程度の方があるでしょう、恩給を取られている方で。十何歳かで少年航空兵なり、あるいは少年何かなりに行きまして、戦時加算等あるいは外地勤務加算が…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 実はとっぴなことを持ち出したみたいで申しわけありませんけれども、私はこの、いまの法案を拝見をいたしましても、恩給が基準になって、年金額をその同じ基準で、いま公的年金がもう十幾つある、それらがほとんど同じ歩調に全部改善をされていっているわけですね。それは私は一歩も二歩も前進の姿勢だと思いながらいまの点を伺っておるわけですけれども、そういう点からいうと、いま私が申し上げたような例が、何となしに対象といいますか、検討の対象からはず…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 このうち年金制度をつくる場合に最も重要視しなければならない点はどの辺ですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 考え方はそうですね。だから、そうすると、そのいまおっしゃる考え方にこの年金の平均額が合っているかどうかということが問題だと私は思うのですね。これは皆さんのほうというと、これは口が悪いから取り消しますが、伝えられるように、高級の地位にある国家公務員の方は、それぞれやめられて退職金をとられて、それから次の職場へ行ってまたその一年間何千万とかという退職金だと騒がれる。そういう方は別です。そういう方は別で、おそらく平均勤続年数三十年…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 いま次長さんはあれですか、この公務員の共済関係の責任を持った立場でいま仕事をなさっていらっしゃいますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 それでいまの退職公務員の待遇がわかる、悪いんだということが大体根源をつかめたような気がしてなりません。 さっきも御答弁いただきましたように、こうあるでしょう。いろいろ人事院が指摘をした公務員の特殊性ということをずっと並べていきまして、「以上のような公務員の特殊な勤務関係と、その中での公務員の忠実な職務遂行に対する功労報償的要素を加味し、あわせて特殊な人事管理政策面からの要請にこたえるための使用者としての国の、特別な配慮に基づ…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 まあこれは連絡協議会で検討されていることも私も聞いてはおりますけれども、相当積極的な姿勢でこれは政府全体が取り組んでいただきたいと思うんです。何となしに連絡があるようなないような、そういう形でずるずるいって、そして公務員の退職後の生活というものは保障されない。まあよけいな話を申し上げますけれども、私も該当者の一人なんですが、私も三十二年間勤続で、現在は四十二万円ぐらいになっておりますが、年金額が、これは去年改定をされてそのく…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 そうでしょう。七・三%というのは四十五年度の物価上昇指数だと思うんですね。それから公務員賃金の改定額が一二%、公務員賃金の改定額から物価指数を引いたいわば説明はこういうことでしょう。純粋に公務員賃金の上がった部分というのをそこに出したんです。それに〇・六を掛けたのは、職務給を除いたもの、こういう説明ですね。そこで、職務給を除くということですね。なぜ職務給を除かなければいけなかったのか。除かなければ理屈に合わないのか。
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 職務給は生活給でないという考え方から行なわれておるわけですね。まあ一応の理屈はわからぬわけでもないんですよ。理屈はわからぬわけではないのですが、その職務給が全体の四〇%を占めておるというところが、これが理屈に合うかどうかということなんです。そうでしょう。一二%というのは本俸ですわな。昭和四十五年の本俸の上がった額が一二%でしょう。それから七・三%を引いて——これはまあわかります。そのとおりです。その中に、職務給が四〇%も含ん…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 そういうことが、私は六〇%あるのかと聞いたのは、一般行政職だけであなたいまおっしゃるでしょう。たとえば国家公務員の中にも教育職員がありますね。教育職員の職務給というのは学校長と教頭以外にはない、そうでしょう。そうすると、大部分は職務給なしで退職をしていくわけです。職務給なしで退職をしていく人たちの退職年金が、この十分の六をかけることによって四〇%ごっそり取り除かれることになる。そういう不合理はどうしてくれますか、こういう意味…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 そうするとあれですか、いまの賃金に対する思想をこう解釈をしてよろしいのですか。初任給よりその次が一級上がる、この部分はもう職務給が何分の一かは入っている。給与カーブがこう上がっていくにつれて何分の一かは職務給が入っているのだ、この思想を貫いていって、四〇%部分というのは職務給という計算をするのですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 だから原案はそういう考え方で打ち出したことはわかるわけです。私はこの原案が完全でないという指摘をしている。それに対するお答えを伺いたい。いまのアップ率が違うことについては、これも私は問題だと思いますのであとで伺いますけれども、それ以前に、さっき私が例示をしたようなものにどう説明をするのかですね。要するに職務給のついていない、かつてついていなかった職員もいるわけでしょう。たとえば学校の教育職員でいえば、かつては管理職手当もつい…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 経過と結論は、もう原案ができているんですから、そのとおりなんでして、それの経過の説明を何ぼ繰り返したってそれはここへ落ちつく以外の経過はないでしょう。ただ私は、いま局長がおっしゃるように恩給部分だけの恩給計算ですから、そういう考え方というか、言い方もあるいは成り立つ場合も相当ありますわな。ところが今度の法律は、これがこれで計算をするでしょう。それから今度は共済年金の立場に立っていいますと、共済年金のほうは二とおりの計算方式が…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 これはちょっと統計的にやってみればあとでどうということが出てくるんじゃないですか。私もよく計算がわからぬし、全部のことわかりませんから、試みにきのう日曜日に自分の場合を計算してみた。まあ、これは地方公務員の共済ですけれども、大体同じところに落ちつきますわな。自分の場合で計算してみますと、どうしても第一方式のほうが一万何円か上にいくような計算になる、端数を切り捨ててやってみると。正確かどうかわかりませんがね。そうすれば、大体私…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 なるべく低くするようにという方針で当たってみますと、いまのような御答弁になると思いますね。そうして下級公務員の退職者が、そういうあおりを食っていつでも泣かされておる。これが従来の給与なり、給与体系については別な議論でありますからきょうはしませんけれども、そういう谷間といいますか、皆さんの目の届かないところのものをどうやるか、それがむしろ私はこの制度の重要なポイントではないかとこう思う。したがいまして、これはいま検討なさるとい…
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 三十四年の退職の方は、全部が恩給ベースだったかな、国家公務員は。
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 そうすると、恩給ベースですから恩給局ですか、恩給局ではどういうふうな把握をされているのですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第20号
○鈴木力君 それだけの違いになってくるわけでしょう。だからかりに年金でいっても同じことになるわけです。四十年退職者ということになると、ここにまたとれるわけですがね、こう一〇〇とすると。少なくとも恩給で見ますと、四十七年度、いまの局長さんの数字はあれでしょう、改定後の数字をおっしゃっているでしょう。改定後になって大体八七%に追いつくわけです。ですから私どもの資料ですと、昭和三十五年度を一〇〇といたしますと、現在の四十六年度末で見ますと、公…