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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 そうすると、今度の場合は、山梨県側と話し合いをすると、どちらの側もあり得るということになりますね。したがって、そうすると賃貸借の様式等は従来と同じようにやるのですが、別に様式があるのですか。これは手続上の問題ですから、別に根本的な問題じゃありませんが、ついでに聞いておきます。

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 きょう合意に達したという暫定契約ですね、これはそれではどういう形式になるのですか。

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 そうすると、きょう自体はすでにもう返還をされてあると確認の上での話ですね。要するに、暫定協定を結ぶ前はすでに県有地は返還されている、そういう認識の上に作業をなさるわけですか。

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 いまの解釈は政府の統一解釈ですか。これは重要なことですからね。もしそうだとすると、民法六百四条が適用するという、前の政府の統一見解をくつがえすことになるのですよ。なるほど地位協定によって、日本の政府はアメリカに演習場を提供する義務がある。その義務があることは確認をしても、民有地なり、公有地なりを国が借り上げているわけでしょう。その貸借関係は民法六百四条によって二十年をこえてはならないとある。そうすると、そういう民法があるけれ…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 話し合いしていることはさっきからわかった。しかし、まだ話し合いがついていないでしょう。暫定協定もきょう合意をしたけれども、これから作業をして協定を結ぶというのです。無協定時代です、いまの時期は。そうでしょう。そのときに、協定を結ばなくとも国側が米国に提供しておる、その使用権限があるという解釈の根拠が私にはわからないという、こう言うのです。一たん返しておいて、また貸せという交渉をしておりますというなら、県側のほうには、そしてア…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 その現状はわかったと言うのです。無権限で使用することができると解釈をしておるのか、できないと解釈をしておるのかを聞いておる。

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 そこで、少しくどいですが、どうも同じことをやりとりするのですが、そうすると無権限で使用することができないという立場をとるんでしょう。そうすれば、本来であれば一応は山梨側に県有地だけは——国有地はこれは別ですから、県有地は一応は山梨県側に権利を与えておいて、そうして交渉するというのがたてまえでしょう。しかし、防衛施設庁は山梨県ばかりじゃないと思いますよ、これは。どこもそういうところを平気で無契約で、それが政府の権限かのごとくず…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 その間に内閣に上がってしまったとおっしゃるけれども、内閣のほうからはきょうの答弁はよく説明をしておって、代弁できるようにしてあるからという連絡です。まあしつこく言いますけれども、この暫定協定なら暫定協定をきょう合意に達したと、そうするとできるだけ早くやるわけでしょう。そこで、たとえば私はこれはきわめて事務的なことをさっき伺った。どういう契約書でやるんですか、これから検討しますと、こういうことなんです。それから暫定協定の条件と…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 そうすると、きょう合意に達した点では、この使用転換の問題には触れているのですか、触れていないのですか。

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 これ、大事なことですから、だめ押しておきますけれども、間違いありませんね。使用転換という問題については、きょうの合意の中には入っていない。

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 それじゃ一応その辺で、たぶん使用転換が中には入っていない、白紙である。そういうことで、——ただこの使用転換について、これまた政府のほうはばかにこれにこだわってやっているんですね。そういう基本方針だと自分のほうできめているけれども、よそさまの土地を使うのに自分がこういう基本方針だと押しつけて、ところがあっちにもこっちにも、要らないところにまでこんなことを使っているわけでしょう。たとえばある民間の方に、これは土地の返還をする通知…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 私もこれわざわざ出す必要もないみたいなものですが、必要がなかったということであるけれども、防衛庁関係の役所の日常の言動がいつでもこういう方式になっているということです。これは前に立川基地のときにいつかこの委員会で私が申し上げたことがありますが、ある市議会で反対決議をいたましたら、関係の職員の方が直ちに電話をかけて、そういう決定をされると周辺整備に影響がありますという電話をかけている。これは前の委員会で認めて、悪うございました…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 妥結していないというのも、これもおかしいじゃありませんか。期限が切れたやつです。期限が切れて、その土地を使って何かやりたいと本人が言っているわけだから、何かそれを妥結していないと言うけれども、正直言って防衛施設庁もせっせと通って、何か山梨県とやるような、いろいろなことをやっているのでしょう。

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 そうすると、現在も、現在はしかし使用しているわけでしょう。演習場じゃなく、基地として使用しているわけでしょう。そうすると、現在使用しておる、国側が提供して、あそこは共同使用ですから自衛隊が使っているかもしれませんね、その使用しておる法律的な根拠は、何に基づいて使用しているのですか、それだけ伺っておきたい。

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鈴木力君 あと、もう時間がありませんからこれでやめますけれども、私はさっきもちらと申し上げましたけれども、県を相手にするという場合には、まだそれぞれの県の機関もありますし、いろいろな手だてというものが行なわれている。しかし、数が少ないといえども、個人を相手にする場合に、何となしに、見ていますと、県を相手にするよりも個人を相手にするほうがやや高圧的なようなことがあっちでもこっちにもありはしないか。これは懸念があると私は申し上げておきます…

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 それじゃ公務員給与の基本問題、一般問題は、いまわが党の山崎委員のほうから御質問申し上げましたので、残っておる部分について私が若干御質問申し上げたいと思いますが、まず文部大臣にお伺いいたします。 七月十七日付の朝日新聞の記事を見ますと、文部省は教員の給与引き上げを計画をされて、文部省の中に調査機関をつくられて教職員の給与改善に具体的に着手をなさる、そういう意味の報道がなされております。それで、その文部省が教育職員の給与改善をな…

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 ちょっと委員長、質問と全然違いますから……。

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 いまの、前の高見文部大臣から人事院総裁に要望した事項についてはあとでお伺いいたします。 そうではなしに、文部省自体が教育職員の給与改善のための調査機関をつくって、調査委員会をつくって、そうして給与を改善していくんだという報道がなされておる。これは八月中につくるという報道でありますが、そこで私がお伺いしたいのは、その調査委員会がやるべきこと、どういうことを期待をされて調査委員会をつくるのか、その方向なりあるいは今後の構想なりを…

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 それはわかるのです。そこで、文部省側のほうとして調査委員会をつくって教員の待遇をよくする、そういう構想なようでありますから、私が実はこれをお伺いした意図は、今日の公務員の給与を決定する制度の中で、文部省自体が調査委員会をつくって教育職員の給与を改善をしていくという、この制度の中での仕組みがどういうことをお考えになっておられるのだろう、それをひとつお伺いしたかったのです。つまり、時間がありませんから回りくどいことは申し上げませ…

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 人事院の総裁に伺いますけれども、かりに文部省がいまのような構想でおやりになられた、今度は農林省は農林省で技術職員はいる、特別ないろいろな仕事をなさっていらっしゃいますから、農林省は農林省の職員の給与改善の調査機関なりをつくって、そして、こういうものがよろしいということで人事院に持ち込む、こういう形になってくると、人事院は、これに応待する基本的な考え方はどういうことになりますか。