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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 そうすると、この道路使用制限令ですね、これとの関係はまだ交渉していないのに、これを通さなければいけないから道路使用制限を改正するのだ、こういう建設大臣の説明はどうなりますか。所管の外務省としてお答えいただきたい。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 大臣の言われたとおりではわからぬのですよ。大臣は、外務省と協議してこうなったと、主たる関係官庁は外務省だと、こう言っている。そこで協議した場合の中身はどうなんですか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 外務省に知っている人おりますか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 これじゃ審議にならぬのでしてね。外務省の政務次官と建設大臣と並んでおるところでの建設大臣の答弁ですよ。私は両方一緒に確かめればよかったのですけれども、大臣の時間の都合上、大臣だけにしぼって、あとで外務省に聞くからと、わざわざ何べんも断わっている。皆さんの前で、建設大臣は、車両制限令を改正しなければならなかった理由は、この一番先に飛び出したのは、沖繩の二つの道路をものにしたかったんだと、こう言うのですね。そうしてこれをやるため…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 私はそのほかのことはあとで聞きますよね。建設省と外務省と協議をして、建設省が所管である建設省の省令を改正する、政令を改正に踏み切ったのはこれがあったのだ、そういうことです。そうすると、だれが聞いても、この沖繩の二つの道路を本当に機能させるためには、目的を達するためには制限令を改正しなければいけなかったんだ。いわば沖繩の国道をほんとうの国道にするためには、米軍戦車に対するチェックをはずさなければいけなかったんだ、これが建設大臣…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 だけのためになんてぼくは言っていない。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 私はこれだけのためにという確認を求めてやっておりませんよ。これも入っている。所管である建設省は主たるものはこれだと、こう答えている、あなたの前で。それ以外にもあるから、これはどうでもいい、そういうことになりますか。これでは委員長、私は質問やめます。すぐに官房長官に来てもらって、でなければ総理大臣に来てもらって、政府の統一的な答弁をいただかないと時間をむだにしますから、やめます。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 交渉した課長に答弁させますというが、あなたはだれと交渉したのですか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 いや、ちょっと待って。いま政務次官から直接その交渉の任に当たった課長から答弁させますと、私がいま聞いているのは、建設省との間にこの政令を改正する間の協議ということですから、あなたとだれとが交渉してこの政令ができたのか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 これをあなた一人でやったのですか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 だれとだれとやったか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 それはね、事務折衝じゃわからぬのです。最終的に決定をする段階で政治的な判断を加えなきゃいけない問題ですから。多分に建設大臣の言っておるのは政治的な判断からものを言っておる。決断をしている、そうでしょう。しかしそれなら道路局長さんに伺います。道路局長さん見えていますか——いないですか。やっぱりだめです。 私はただごねているんじゃないですよ。これは非常に重要な問題、特に私はさっき言いましたように、沖繩があれだけ大騒ぎをして日本に…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 聞かないことを答えてもらわなくていいんです。あなたに政府全体のことをだれが聞いている。私が政務次官に聞いたのは、建設大臣が言ったように、外務省と建設省が主たる関係官庁としてこれをやりましたと答えておる。そこでその折衝の状況を聞いたわけです。そうしたら、折衝の任に当たっているあなたに答えさせる、あなたが責任者ということになる。あなたがまさか政府全体の責任者と私も思いません。そんなつまらないことは答えんでよろしい。もう一つ、あな…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 官房長官にお伺いいたしますが、実は、お聞き及びと思いますけれども、長官がまだお見えにならないうちに、例の道路車両制限令の質問をしておったのですけれども、話がもう、全然答弁者によって食い違いどころの騒ぎじゃない、関係のないような話ばかり出てくる。そこで、官房長官においでをいただかなければと、こういうことになって、まず第一に内閣の運営のかなめのところにいらっしゃる官房長官に私が伺いたいのは、この車両制限令を改正をするについての順…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 時間がありませんから端的にお伺いいたしますが、私のお伺いしているのは、いまのこの官房長官の踏み切った理由というのは、長官の立場からの理由はまずわかりました、賛成はしませんけれども。私が一番先にお伺いしたのは、所管省、所管大臣である建設大臣が、沖繩の道路問題を解決するにはこの政令をやらなければいけなかったんだ、それが自分だけじゃいけないんで、外務省とも相談をしてやった、そういうことを堂々と言っているんです。ここでもそういう答弁…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 そういたしますと、これだけははっきり言えると思う。所管大臣が言ったことは政府が責任を持てない。そうして政府の責任で今度の政令を閣議できめておる。まさに無責任内閣のかなめが官房長官だということになってくると、私はたいへんだと思います。これは私の感じを申し上げておきます。 それから、あとの美濃部さんとの関係は、言った言わないというよりも、それよりも、この政令を出さなければ自衛隊がどうにもならないという状態はなかったんじゃないかと…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 北海道班について御報告申し上げます。 中山理事、山崎委員、中村委員並びに私の四名は、去る九月四日から八日までの五日間の日程をもちまして北海道に出張し、国の地方支分部局、公務員制度並びに自衛隊の実情を調査いたして参りました。 日程第一日は、千歳地区に駐とんいたしております航空自衛隊第二航空団、航空自衛隊第三高射群、これはナイキ部隊であります。陸上自衛隊第七師団、第一高射特科団、これはホーク部隊であります。これらの各部隊並びに札…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 大臣次の御予定があるそうですから、一言だけ、この文書の扱いについてはっきりしてもらいたいのです。それは、先ほど水口委員の質問に統一見解を出していただきました。ところが、文書が間に合わないから口頭でということで、あとで文書を見たらたいへんな文書が出ておる。これはとてもこのままじゃわれわれは承認できない。文書を出しました、これが統一見解だといってこのまま済ますわけにまいらない。どの項目もそうでありますが、特に第三項目を読んでみま…

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 大臣、次の御日程があるというので、私もあまり申し上げまいと思うのですが、この第三項を読んでみると、私が言ったように、それならば西ドイツに駐留している米軍に、そこに日本から戦車を送り出したものが極東の安全と日本の安全とにどういう関係があるのか。それもいいと書いてある、ここには。

日本社会党1972/09/19

69参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鈴木力君 だから、それならその文章を直さなきゃいかぬということです、「その他の地域」ということは限定されていないのですから。したがって、あとで私も議論しますけれども、訂正の用意があると言っておいてもらえば、きょうはそれでよろしい、保留しておいてあとでやります、こういうことです。