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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木力君 全体の構想はわかったのですが、いま私が伺っておりますのは、そのうちの定額と定率の部分ですね。局長に伺うのですけれども、長官もひとつお聞きおきいただいて、人事管理の立場から御判断をいただきたい。 いま局長が御答弁をなさいましたけれども、二つの要素がある、この定額部分についてはですね。一つは、基準といいますか、標準といいますか、標準点を一応定めて、やや生活給的な方向に持っていくために高い部分は下がる、それから低い部分は上がる、そ…

日本社会党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木力君 これは、もしそういう議論をなさるとしますと、私は人事院から資料を出してもらわないと、ちょっとこれは議論にならないんです。それは終戦直後のいまの給与体系の移り変わりを、民間の寒冷地給の移り変わりと公務員の寒冷地給の移り変わりとのその全体の表の比較から議論していかないといけない。しかし、いまそれをつくれと言うと、きょうのおそらく議論には間に合わないから、それはいいとしますが、傾向としますと、寒冷地給に関する限りは、官民比較という…

日本社会党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木力君 どうも私の質問が悪いのかどうか、私が伺いたいことがぴたっと御答弁に返ってこないのですが、私は前の改定のとき、四十三年の改定の趣旨がこれが間違いであったということをいま申し上げているわけじゃない。その趣旨に立っていけば今日もその趣旨が生きていなければいけないはずなんです。そうでしょう。経過的措置であったから、あとはどうなれ知らないということじゃなかったでしょう。寒冷地給というのは生活給的な性格を強めていきたいということでああい…

日本社会党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木力君 だからですね、何だか局長は、四十三年の改定は悪かったと私が言っているかのごとくに聞くから、いまのような御答弁になるのであって、まあいいか悪いかは別ですけれども、私は一応あのときの趣旨に立っているのです。趣旨に立ってみますと、当時の五等級十三号というのは平均だ。あのときのスタートは、大体この級はというところでいったのは、この級までは全部の定率のときよりも、定額、定率と分けたときには少し上がったんですね、寒冷地給が。そのときは上…

日本社会党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木力君 私が伺いたいのは、その方式は大体わかったわけですが、石炭が二七・八%上がったと。同時に灯油が小売り価格が六・四%値下がりした。そういうところから一五%ですか、割り出していった。その経過はわかるのです。それで人事院が調査のときに、暖房の燃料が切りかわった場合ですね、切りかわった場合の全体の消費量がどう変わっていくかという調査をなさいましたか。

日本社会党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木力君 まあ、これはふえるかふえないかは、その個人にもよりましょうから一がいには論じられないと思うけれども、いまの局長のおっしゃった、大体同じような傾向になるんだと、こういう前提に立ってものを見ますと、石油が六・何%下がったから、その部分を下げておいて、石炭の値上がり部分との調整して一五%に持っていったというこの計算の度合いは、ちょっと私は納得できないんですね。同じような方向にいったということになれば。だから私は、消費量というものを…

日本社会党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木力君 そこまではわかるが、改正する必要がないと思うというところに、これからつながるところがよくわからぬのですよ。現在の薪炭の価格と、それからいまの灯油、電気、ガス、これの価格と直接比較するということは、いま局長がおっしゃったように、もうほとんど薪炭が暖房燃料になっていない現実ですから、それはちょっと無理だと思いますね。ただ、私がさっきお伺いしたのは、二つの型があるわけですね、かわってくるき方に。当時は——当時はというのは、だいぶ前…

日本社会党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木力君 また民間に戻りますと話がややこしくなる。さっき私が言ったように、民間というのは、特に東北なんかはなおそうですよ。公務員を追っかけて、民間が半分でもいいから、三分の二ぐらいでもというのがいまの現状なんですから、それと比べて公務員が心配ないというような御答弁は人事院らしくないですよ。そうじゃなくて、私が聞いておるのは、東北は薪炭からいま燃料と暖房、生活形式が変わってきた、こういうことでしょう。だから、もう少し言うならば、函館と青…

日本社会党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木力君 どうも時間がなくなってしまったんで、一つ一つは申し上げませんが、私はまとめて申し上げますと、いままで総裁がお見えにならなかったけれども、局長といろんなやりとりをしてまいりました。たとえば定率、定額制にいたしましても、金額についてはどうも私には相当、考え方は賛成だけれども、その考え方に立つと数字の是正をすべき面があるというふうに、その点はいま局長にも申し上げたところなんですけれども、そういう点をずっと検討してまいりますと、制度…

日本社会党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木力君 その寒冷増高費目をとって調査をされたが、燃料価格はわかった。それから衣服、食品ロス、これだけわかったのですが、あとはないのですか、その費目のうちに。

日本社会党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木力君 これは将来の寒冷地給を今後検討される上に私は非常に大事なものだと思いますから、もう少しやはり詳細な一つの費目というものをきめていただいて、そうしてこれを御調査いただいたほうがいいのではないか。こう思いますが、いま局長からおっしゃったものはそのとおりだと思いますけれども、まだまだやはり寒冷地に生活をする職員とすると、こんなものじゃないと思うんですよ。私も実はきちっとしたものを文書に並べたわけじゃありませんけれども、いま伺ってみ…

日本社会党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木力君 私が長官に特にお伺いしたいのは、確かに人事院の勧告を尊重しておやりくださる、これはけっこうですよ。ただ、いまの基準日から過ぎた新任、新採用の職員とか、あるいは結婚した職員の支給区分が変わってくる。これはやっぱり人事管理の責任者としての長官がですね、法律の提案の責任者としての長官ですよ、こんな点は勧告を受けなくても、人事管理上これはおかしいということを言われてけっこうだと思うんです。もちろん人事院はそれぞれの勤務条件等も調査さ…

日本社会党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木力君 私が伺っているのは、価格の変動があったり、級地の変動とか、そういうことを言っているんじゃないんですよ。いまのこの法律に、勧告されたとおりの法律が実施をされても、あなたの提案した、あなたのところで所管している法律によると、いいですか、八月一日が基準日だ。八月二日に新採用になった人には寒冷地給は支払われないんでしょう。それであたりまえだかということを聞いているわけです。それからひとり者——ひとり者というのはことばはよくないですけ…

日本社会党1973/03/06

71参議院 内閣委員会 第4号

○鈴木力君 もう一言だけ申し上げます。 どうもいまの支給日と、まあそれは支給日を月割りにすれば問題がないと言うけれども、それにしたって法律を直さないと新任にはいかないわけです。また基準日、私はさっき八月一日と言いましたけれども、八月三十一日の誤りでしたが、それはやっぱりそれなりに八月三十一日を基準日とした一つの理由がありますから、暖房費が石油にかわっただけで変えるというのは、私はそう簡単にやるべきではないと思いますけれども、それはそれと…

日本社会党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木力君 時間がありませんから簡単に予備自衛官の手当の法案についてお伺いいたしますが、まず一番先に、私はこの手当のことを伺う前に、どうもいろいろ法律を続んでみてもはっきりしない点がありますから、その点をまずお伺いいたしますが、予備自衛官というのは、いまの日本の防衛計画の中にどういう位置づけになっておるのか、まあ予備自衛官の任務は何か、それをまずお伺いいたします。

日本社会党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木力君 いまのことは書いてあるのですね、法律に。訓練を受ける目的の予備自衛官を設置しているということが、どうも私はおかしいので、別の目的があって、その目的を達するために訓練をするというなら話はわかる。予備自衛官の任務は何かというと、訓練をして予備自衛官たるの資質を確保するために、これが任務でございますと言われたんじゃ国民ははっきりしない。何のために訓練をするのかという予備自衛官の任務を聞いているのです。

日本社会党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木力君 それが第一の目的である、そうだと思うのです。そういたしますと、まず、この予備自衛官というものは、いろいろな点で問題が出てくると思うのですが、これはあとで四次防の問題で問題になると思う。防衛招集を受けた場合には自衛官になる。そうすると、防衛招集を受ける場合はどういう事態なのか。ということは、防衛庁自体は、いつ、どういうことがあっても発動できるという訓練を盛んにしているわけですから、そうすると、予備自衛官の防衛招集のための、どう…

日本社会党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木力君 本年度の防衛結集計画は、何万名くらいを、どこにという計画になっておりますか。どなたでもけっこうです。時間がありませんから、どなたでも、担当の局長さんでもいいです、答弁は。

日本社会党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木力君 私が伺っておるのは防衛招集です。毎年毎年防衛招集の計画を立てていらっしゃると言うから、じゃ、そういう事態が起こらない、招集しないで済む場合もあるでしょう、防衛の場合には。招集したか、しないかじゃなしに、今年度はどういう——毎年の国際情勢や何かで計画を立てるとおっしゃるから、本年度は何人ぐらい防衛招集の計画を立てておられたのか。やる、やらな いは別です。その計画を伺いたい。

日本社会党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木力君 これも時間がないのであまり詳しくはお伺いいたしませんが、私は、この予備自衛官の発想に——いま課長が答弁されましたように、大体どこの国でも予備勢力を持っているから日本も予備勢力を持つんだという、この発想に多分にぼくは危惧を感ずるんですね。日本は戦力を持たないと、こういうことになっているわけです。よその国で持ったから日本もという、直ちにそういう言い方を最近平気でおっしゃいますけれども、まあ大臣であれば文句言うところだけれども、あ…