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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木力君 そこで私は扱いをちょっとお伺いしたいのは、いまのような職業分布になっているわけですね。そうして、その予備自衛官の扱いの中に、これは自衛隊法の七十三条ですか、不利益な待遇を受けないという、ここに規定をしてあることと、いまの職業についていることとの関係ですね。先ほど次官が、年間五日間、訓練招集をしているとおっしゃいました。ところが、どうも私がこれを読んでみると、年二回以内、そうして二十日間と、こうなっているじゃないですか……。「…

日本社会党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木力君 訓練招集の場合はまずそれで五日間ということになれば話はわかるとして、二十日間をこえないことに法律にきまっておるから、二十日までは可能性がある。そうすると、いま有給休暇という話が出たけれども、二十日間が限度だ、それはそれで限度としても、防衛招集の場合には期限というのはないでしょう。防衛招集の場合にも何日をこえてはならないという制限があるんですか。私がどうも調べてみた限りでは、それがない。そうすると、有給休暇というものをみな使っ…

日本社会党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木力君 だから、そのことを言っているんですよ。採否にあたってはと書いてある。採用するかしないかというときに、予備自衛官はいつか半年も連れていかれる危険性があるから、できるだけ敬遠したいというような、そんな不心得起こしちゃいけませんぞと、国民に、こう縛っておる。いまの、この法律の意味の説明はわかるんですけれども、そういう点が、特に防衛招集が主目的であるということから、さっきも私は予備自衛官の発想というところをちょっと申し上げたけれども…

日本社会党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木力君 政治活動が禁止されておるというのはほんとですか。自衛官は政治活動が禁止されるのですか。

日本社会党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木力君 そうなるはずだと思うのです。そこで平時の場合、それから非常の場合——非常の場合といっても、日本の憲法が示しているように、平和路線というものはさまっているわけです。そういうときに、政治活動を保障されておったその自衛隊予備自衛官が防衛招集を受けたために、議員なりあるいは政党の幹部なりという、それは一ぺんに失ってしまうわけですね。要するに、自衛隊の防衛活動のほうが国民の権利よりも優先しているというところが、ここに出ている。これはど…

日本社会党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木力君 それはもらっている人は、金もらわぬでもそういう待遇を受けておれば、あるいは自覚を持っているだろうと思うので、どうもいまや千五百円を二千円に上げることに血道を上げているという気持ちがよくわからぬですよ、私もほんとう言いますと。これは別に五百円上げたから、下げたからどうということじゃなくなっておると思うのです。ただ私は、もしそういうことなら、さっき言ったようにすきっとしておいて、政治的な権利等もきちっとしておいて、そのかわり、招…

日本社会党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木力君 いまの答弁では、これはちょっと岩間氏の質問以前のだな、警察庁の担当のほうには時間を示して、きちっと委員長から言ってある。そうすると、これはちょっと事情をずっと調べてもらわないと、いつもこういうことがあるとだめですよ。だから、一応質問は続行するにしても、警察庁の中の長官責任をもって、委員部から言われて、だれからだれに、どこでとぎれておったのか調べて出しなさい。

日本社会党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○鈴木力君 経路を調べてみろ、あとでいいから経路を調べて報告してください。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 けさの新聞をだいぶ大きくにぎわしております例の車両制限令の改正について、まずお伺いしたいと思いますが、建設大臣が時間の都合がつかないそうでありますから、まず建設大臣に伺うだけ伺いまして、そのあとに関係の政府に伺いたいと思います。 まず最初に、木村建設大臣にお伺いいたしますが、私は、たとえば相模補給廠の戦車の輸送問題とか、この種の問題がずっと続いておりますときに、再三木村建設大臣の談話を拝見しておりまして、その大臣の談話に関す…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 不本意でしたがやむを得ない、その不本意でしたがという気持ちはよくわかります。ただ私は、この問題を明らかにしていくために大臣にもう少し伺わないといけないのは、自分一人だけでは処理できない問題である、関係省と協議しなければいけない、そういう立場から改正することに踏み切った。種々協議したと言いますがね、ここでは、種々協議したでは私はちょっと御答弁としては納得できないんです。関係した省はどの省とどの省で、たとえば沖繩のように、是非は…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 関係省は外務省だけですか。その他の省には、この政令改正に関係した省はありませんか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 防衛庁が関係しているけれども、建設省とは関係しなかったと、こういうことですか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 そうすれば、こうお伺いしていいですか。だいぶはっきりしてきましたけれども、防衛庁も関係している。が、防衛庁は直接建設省に持ち込まないで外務省に持ち込んで、外務省から防衛庁の意向もくんだものが建設省に入り込んできた、こういう筋道だと伺ってよろしいんですか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 そこの点はわかったのです。賛成だという意味じゃありませんけれども、筋道としてはわかりました。ただ私がいま重ねてお伺いしていますのは、何といっても建設大臣が所管大臣でありますから、建設省の省令改正になるわけでありますね。そうしますと、いま大臣から、防衛庁も関係官庁でありますと、こう答えられた。防衛庁がどういう関係で、建設省のこの改正に具体的にどういうかかわりがあったのかということを伺っておるのです。これは防衛大臣にはあとで伺い…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 じゃ、さっきの関係省の中には入っておらなかったのですか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 私がこういうことを伺っておりますのは、大臣がきのう、これは毎日新聞でありますけれども、新聞記者に、「オレの方で言うことはなにもないよ。」から始まって、結局、「官房長官のとこでやっているんじゃないか。オレは好きじゃないんだよ。こういうことは……」と、こうおっしゃっていますね。私は、率直な建設大臣の心情の表現だと思います。だからこの談話を聞いてけしからぬなどと一言も申し上げない。しかし、そういう各省が入り組んでといいますか、関係…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 それでいまの沖繩の問題ですが、さっき伺いましたところ、外務省を通じてこれをやるんだと、こういうことですが、何か率直に申し上げますと、沖繩の国道を日本人である沖繩の県民が通るために、取引にこの本土内の道路の車両制限令を出したと、車両制限令を出せば、アメリカ側のほうは国道は沖繩県民に通させるようになるんだと、こういうふうにうかがえるんですけれども、大体そういう筋なんですか。

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 それは私は重大なことだと思いますよ。外務省を通じて、建設大臣として国道を国道としての機能を果たさせるようなことをこいねがうということはもっともだと思う。私はそのとおりだと思います。 それからもう一つは、たとえば海洋博をやるのに高速道路を通したいんだと、軍事基地があるんだと、しかしこれを国民の側が聞いたらどうとる。かりに相模補給廠がどういう状況にあろうとも、相模補給廠の戦車が重量制限をされているか、解除されているかということと…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 橋の修理をして重量制限を越えないような、そういう条件をつくって通すなら何も制限令要らないのです。いまの政令のままで通そうと思う橋をつくって、そして許可をとったらそれでいいじゃありませんか。許可しないというのは条件に合わないから許可をしない。条件に合わないものを通そうとするから例外として認めると、こういうことでしょう。いま大臣がおっしゃるような、そういうことなら政令の改正の必要はないはずです。いたずらに、ただ国民を刺激するのだ…

日本社会党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○鈴木力君 外務省にお伺いしますが、私はいまの建設大臣の御答弁は非常に重要な問題を含んでいると思いますから、お尋ねをいたしますが、時間がありませんから端的にお答えをいただきたい。 その一つは、いま木村建設大臣がおっしゃいました道路制限令を改正をしなければならなかった主たる理由に、沖繩の道路の問題がありますね。二つあげられた。この問題については、いままで日本政府からアメリカにどういう交渉をしてきたのか、いのつ幾日にどういう申し入れをしたか…