鈴木力
会議録に記録された「鈴木力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○鈴木力君 私は、中身についてはもう申し上げません。一番最後ですから、政府にちょっと苦言を申し上げておきたいと思うんです。 それは、内閣委員会で従来もそういうことがよくありましたけれども、きょうは特徴的にあったと思うんです。つまり、それは、委員会で政府に要望なり質問なりがあったことを、政府は、やはり各省ともまともにこれを取り上げてもらいたいということなんです、一言で言えば。 御答弁は要りませんけれども、たとえば、いま岩間委員が質問申し上…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 関連ですから端的にお伺いしますが、第一の、人事院の給与局長が入るということは、どんなに弁解しても、委員として任命をされてその委員会に入って、ある特定の委員だけが責任を持たないという説明は、これは絶対説明にはならない。こういう点は、私は、今日の給与制度を乱すおそれが相当ある、そういう点から、この点についてはやはり検討を願いたいと思います。これは要望を申し上げておきます、時間がありませんから。 それから第二番目の教頭の給与制度の…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 私は、主として北富士の演習場の経緯とこれからの問題についてお伺いいたしますが、最初に、環境庁の長官においでいただきましたので、あとの時間がないそうでありますから、環境庁の長官にまずお伺いをして、それから本題に入りたいと思います。 環境庁の長官にお伺いいたしますのは、一つは、富士山を中心とした国立公園がございます。これは富士箱根伊豆国立公園。あの国立公園を調べてみますと、どう見ても、われわれから見ると不自然だ。——不自然だとと…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 時間がありませんから端的に伺いますが、いまの御答弁で、私もそういう立場でお伺いいたしましたので、環境庁の長官のいまの御答弁私もよくわかります。ただし、そういう環境庁長官の願いにもかかわらず、現実にはいまえぐり取られておる、これはまあいきなりどうこう言うわけにはいかない問題でありますけれども、少なくとも私はいま環境庁長官の御答弁で確認をしておきたいことは、政治的に行政的に、いろいろな手続はともかくとして、少なくともあの富士全域…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 私は、これは長官の立場で申し上げるような気持ちでありますけれども、あとでこれは防衛庁長官なり担当の長官にお伺いいたしたい。どうして環境庁長官に連絡もせずに、事前の相談もせずに、国民的にいま富士の景観なり自然を守ろうという声が盛り上がっているときに、条件が許せば国立公園にもう一度あのえぐり取られたところをしようという気持ちが長官にもあるときに、環境庁長官には全然相談なしに富士保全法をつくるというようなことが暫定協定の条件として…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 時間の都合で、環境庁長官の時間の都合もありますから、いま私のお伺いしたそこだけ答えてください。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 その経緯はあとで聞きますから、富士保全法を環境庁長官と連絡しないで示されたその事情を聞きたいと思います。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 どうも、その富士保全法という構想を出したことを私が仄聞をしたから、しかし、そういうものについては環境庁長官とも事前に打ち合わせをするなり、富士保全法の構想なりというものは、政府全体としても、特に環境庁との間の打ち合わせというものがあってしかるべきだったろう、あえて環境庁を除外して、そしてそういうことを外へ持ち出したという意図が私にはわからない。あえて環境庁を除外して、環境庁長官がいま初耳だというような答弁をしなければいけない…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 時間ですし、環境庁長官は御存じないわけですから、六時までという約束ですから、あと環境庁長官にお伺いいたしません。ただ、いま増原長官の御答弁で、私は納得できない。できないといいますのは、官房長官がその交渉の衝に当たっている。そこで官房長官にこの委員会に出てもらって、私は御答弁をいただくという申し入れをしたのであります。ところが二階堂官房長官においでいただいて御質問申し上げるという申し出をいたしましたが、官房長官はきょうは時間的…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 それでは時間がありませんから、どうせまたもう一度か二度か、この問題については、相当この委員会でも繰り返すことになると思いますから、お答えのできない分は保留しておきます。 まず防衛庁長官に、きょう山梨県知事との間に暫定協定についての具体的な取り運びができたのかどうか、これは私は仄聞しただけでありますから、それを確めたいと思います。そうしてその暫定協定に対して知事と政府側との間に合意したとすれば、どういう点で合意したのか、その内…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 その諸条件を言ってください。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 どうも抽象的でよくわからぬのですが、私が聞きたいのは、もう少し具体的に伺いたいんです。何か周辺を整備するとか、そんなことは別に軍事基地の返還と関係のない話です。かりに基地があれば基地周辺整備法という法律があるんだから、わざわざ今度の返還の問題とからんで整備しますというのはおかしい話で、あえて、今度の民法六百四条によって貸借関係が切れた、それを継続使用のための契約を結ぼうとしておるわけです。そのときに出てきたものがいまのような…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 いろいろな問題があることはわかっている。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 そうしますと、いまのところはまぼろしの条件であったということですね。いろんなことを言ってきたけれども、中身は何にもないんです、一切これからだと。そういうことで三カ月の暫定協定ということを同意を得た、そう確認してよろしいですか。
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 もう一つ伺っておきます。そうすると、何かいろいろ前からのいきさつがあって、山梨県知事とも今度初めての折衝じゃないんです。何べんかやっているんですよ。そうして、あげくの果てには、何かわけのわからないまぼろしの条件を出して暫定協定に同意をさした。こうなれば、さしたということですからね。ですから、そこでこれからは民法六百四条によって賃貸関係が切れた。それは七月の二十八日なわけですね。しかし政府が民法六百四条を適用するという統一見解…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 私がこれをあえていま伺いましたのは、何か経緯をずっと見てみますと、これは決して北富士だけじゃない。この種類の問題についての日本の政府がやってきた手といいますか、あるいは姿勢といいますか、いろいろな手練と手管を使いまして、そして持っていくところに持っていったという、どうもそういう疑いが私のほうから見れば見えてならない。特に、公式ではありませんけれども、政府側のほうから特別措置法を適用するということをちらちらちらつかせている。こ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 どうも時間がないので、あまりつまらぬやりとりはしたくありませんが誠心誠意やっていらっしゃることは私もそうだろうと思う。ただ私が申し上げたいのは、皆さんが誠心誠意で何ら悪意がない、これはまあそうだろうと思う。しかし、皆さんの誠心誠意というものは、もはや国民あるいは地方自治体と政府側とが対等であるという気持ちがどっかにいってしまっている。そして何かをこう少しでもプラスしてやるというような気持ちが誠心誠意になってあらわれる御答弁だ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 そのいきさつは、やりとりはいろいろあったと私は思いますね。県とすれば、平和利用ということと、それから富士環境の保全ということを相当強い念願にしておるようであります。そういう意味からすれば、確かに国有地千百メーター以下ということが、これは知事側として、山梨県側としては相当の将来の条件としてあるだろうと思います。ただ、私がいまそういう意味のことをあえて申し上げましたのは、非常に懇切丁寧な文書を出しましたということなんでありますけ…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 しかし、あれでしょう、五月の二十六日時点では、これはもう行政財産であることははっきりしているわけです。そして昭和四十三年に山梨県側から使用許可制にせよという要求があって、しかし政府はこれを受け入れなかったわけです。だから地方自治法から言うと行政財産、しかし実際の国との契約は、知事側のほうの地方自治法にのっとった契約はできなかったわけです。それを繰り返して今日まできたわけです。今度は一定の期限が切れたわけです。それなのに、また…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○鈴木力君 私が申し上げていますのは、これから相談の可能性があるということはよくわかりますよ。ただ、いままでのやり方として、もう山梨県は行政財産にしてあるでしょう、地方自治法の手続をとって。それを、県民の何人かは、どっちがいいかはこれから相談をしたいとか、こだわらないとかいう、そのことが私がどうも理解できないのですよ。大体アメリカとの関係あることは私も承知しておる。それなのに、国内法で地方自治法や何かにきているものは、都合が悪ければ使用…