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日本社会党参議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 これは私は、いまのここのことばのやりとりで済ませる問題じゃないような気がするのです。これは私は善意は認めるのですよ。中身については、直ちに文部省がいま考えているであろうと思うことをそのままよろしいと言うつもりはありませんけれども、まあしかし担当といいますか、主務官庁としての文部大臣が教育職員の待遇をよくしようというその気持ちは、善意としてこれは私は受け取ってもいいと思う。しかし、そういうことが非常に大きな問題として報道をされ…

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 これはあとのほうで申し上げようと思っておったことですけれども、こういう話になりましたから、私はやはり総務長官がいまのようなお答えで濁している時期ではないような気がするのですが、ここまで、いろいろな——給与の決定のあり方が、仕組みは仕組み、制度は制度としてあるけれども、現実問題としてはいろいろな形のものが制度の横から動き出している。こうなってくれば、責任ある政府として、公務員賃金を決定をする仕組みというものがどうなければならな…

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 そこで、具体的にお伺いしたいんですが、実は私は教員出身でございますから、学校の教師をだいぶ長いことやっておりました。

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 そういう立場からお伺いをいたしますが、管理職が質的にも量的にも一般の教員より非常に責任が重くて、しかも苦労しておる、そうおっしゃるんですけれども、私はどうしてもおっしゃる意味がよくわからぬ。学校教育で少なくとも多少でも効果をあげようと専念をした経験者から言うと、いまのおことばはどうしても理解ができない。したがって、一般の教育職員より管理職として責任が重いという意味はどういう点をさされているんですか。

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 職務内容の困難性ということですね、どういう点を指摘されて管理職は職務内容が困難だと思っていらっしゃるんですか。

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 文部省のどなたか来ていらっしゃると思いますが、いま大臣が、管理職は授業も持って、そのほかに管理職の仕事をして苦労が多いと、こうおっしゃった、大体いまの全国の管理職のうち学級担任をしている管理職は何%ありますか。

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 私は、なぜこうつまらぬみたいなことを申し上げるのかというと、私は、給与決定の基本になる教育という機能をやっぱり文部大臣に正しく理解してもらいたいという気持ちがあるんです。現在、いまの初中局長からの御答弁でも、実際の管理職が授業を持っているという形態は、小学校では学級担任はありません。ただ、どこかの何か一科目ぐらいを持ってみようというようなことが多い。中学校でも一教科、幾学年ぐらいのところを数クラスしか持っていませんです。そし…

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 あまりやりとりしてもしようがありませんが、それで私はむしろ教育職員の給与を考えますときに、文部省のほうが要望としてもう一つグレードをつけろということを要望なさっているわけです。私はさっき言ったように、管理職というのを、行政的な管理職ということを教育の場にあまりなじませてもらっちゃいけないという意味から、ここは十分に慎まなきゃいけない。逆にお考えいただきたいのは、ほんとうに教育に専念している教師をどう引き上げていくかということ…

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 たとえば前に尾崎給与局長が、教員は一般の行政職より学力が低いから上のほうが安いのだということを、いつか文教委員会でお答えいただいたことがありますが、それは確かにある年配の方は師範学校卒だ、ぼくら程度の学歴のものが多いわけです。それから行政職のほうは大学卒ですからね、わかる。一応それで比較をするということになれば、その一つのものが出るでしょう。ところが新制大学の第一回の卒業生は、いまおそらく四十二歳になっておると思う。その四十…

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 そういうことなんですが、これは間違っておれば別ですけれども、どうも私の調べてみたところによりますと、昭和三十九年には、このカーブのクロスするのは、卒業してからというか、就職してから十九年目にクロスしたと思うのです。ところが昭和四十七年、ことしは十六年のところでクロスしておる、逆に三年短くなっておる。そうなってくると、どうも説明と実際というのは合わなくなってくると思うのですが。

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 大体の等級は、私はやっぱりせめて四等級のところまで持っていかないと——かけ声と実際とは違うだろうとは思いますが。 ただもう一つ、こういう点がありはしませんか。ことしのところをわれわれが作業してみると下がるという面は、人事院のほうでは教特、何ですか、特別手当の四%、教職員手当がありましょう、あれは基準内賃金に入っていると思うのです。それを一本にしたもので計算なさっておるということはありませんか。

日本社会党1972/08/03

69参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○鈴木力君 これは話はあちこちになりますけれども、いまのその四%を基準内賃金に入れたと、人事院が今度の給与改定で官民比較をなさる場合に、教育職員の場合は基準内賃金だから、四%込みにして民間とそれを比較して、その格差ということになりますと、教育職員だけではなしに公務員全体に対しても被害を与えることになるわけですね。これは官民比較のときには当然四%は取り去って、そうして官民比較をしないと、正確な数字が出てこないわけです。元来あれは時間外勤務…

日本社会党1972/06/16

68参議院 内閣委員会 第21号

○鈴木力君 運輸省の定数の配置の問題について一つだけ伺っておきたい。 時間がありませんから簡単に伺いますけれども、特に外局関係の、今度の航空局関係もそういう傾向があると思いますが、技術的な、あるいは出先の実務的なそういうところの定数がどうも、どちらかというとおろそかにされているような気がしてならない。特に私は、具体的な例をあげますと、気象庁関係の末端のところの観測事務のところが、合理化されて定数がどんどん減らされてしまっている、こういう…

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○鈴木力君 まず一番先に、国家公務員の担当の大蔵省から、現在の恩給受給者の状況をまず最初にお伺いいたします。これは軍人恩給関係と、それから軍人恩給以外の恩給受給者の状況をお伺いいたします。状況といっても、これはまだはっきりしませんから、大体受給者が何人で、平均恩給額はどれくらい、それから平均の勤続年数はどれくらい、そういうふうにひとつお伺いいたします。

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○鈴木力君 その他はどうですか。いまの軍人恩給のうち特に短期を引き出して六万四千円の六年三カ月ですね。そうしますと、短期を除いた部分はどれくらいになりますか。

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○鈴木力君 平均恩給額は。その短期を除いた部分の平均が十七年で、十七年の部類の平均の恩給額は幾らになっておりますか。

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○鈴木力君 同じことを国家公務員についての状況をお答えを願いたい。言い方が悪かったです。国家公務員の共済年金の現状をいまのような要領で御答弁いただきます。

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○鈴木力君 国家公務員のほうは平均勤続年数はどれくらいになっておりますか。

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○鈴木力君 このうち、いまの国家公務員の三十万八千円、十七万三百十九人ですね、このうちの、年金制度の改定の時期において、大体まあ恩給部分と年金部分の比率というと少しめんどうになりますから、年金部分の比率が五年の人に例をとってみますと、その場合の恩給額は平均どれぐらいになっておりますか。もしそれがなければ、あるのでもいいですがね。恩給部分と年金部分が五年のところ、あるいは三年のところ、もし統計があればあるところでもけっこうです。

日本社会党1972/06/12

68参議院 内閣委員会 第20号

○鈴木力君 それは総額でですね。総額といいますか、総計でいいますと恩給部分が七〇%、年金部分が三〇%ですね。いや、私がさっき年金部分が五年といって、そこをちょっと聞きたかったのは、この恩給制度から共済年金制度に切りかわったところの変化が、カーブが、これはやはり制度が変わるからしようがないことでありますけれども、少し下がっているわけですね。その下がり方のカーブの状況を聞きたかったわけですけれども……。